西日をシャットアウトしたい!角度に注意、スタイルシェードのかけ方の工夫や、遮光カーテンが効果的だった。

南西向きの二階リビングに、掃き出し窓をふたつ付けて、バルコニーも広めに作った我が家。

夏の午後の西日が暑くて、大変な思いをしていたのですが、掃き出し窓外に付けた「スタイルシェード」のおかげで、かなり快適になりました。

しかしスタイルシェードがあっても「なんだか暑いな」という時があって、その時は、シェードの角度的に、西日が入ってしまう時でした。

シェードの横から西日が!

8月のとある晴れた日の午後、いつものように、南西側の掃き出し窓の外に付けたスタイルシェードをななめにしてバルコニーや窓ガラスへの日差しをカットしていました。

窓ガラスにクールブレイドを貼ってあるので、ちょっと見づらいのですが、

スタイルシェードの右側から、西日が差し込んでいます。

シェードのおかげでかなり涼しくなったのを実感していたのですが、8月になって太陽高度が下がってきたためでしょうか?急に、シェードの横から差し込む西日が気になり始めてしまいました。

窓ガラスに「クールブレイド」(遮光シート)も貼っているのでまぶしいわけではないし、そこまですごく熱いわけではないけれど、なんだか室内の温度に影響を与えそうな気がしたので、

ナナメにかけていたスタイルシェードを、窓ガラス(サッシ)に対して真下におろして対策をしました。

こうするだけで、かなり直射日光がカットされた感じがしました。

そして日も短くなってきたのか、この後すぐ夜に向けて涼しくなってきたのを感じました。

日除けの角度が大事。スタイルシェード優秀。

以前、シャッターボックスにマグネットフックを使ってシェードを取り付けていた頃がありました。

こちらも十分、日差しをカットできたので、あるのとないとでは全く違っていました。

しかし、スタイルシェードのように真下におろして固定しておくことができなかったので、高度が下がってきた西日除けには不向きだったと思います。

マグネットフックは、ちょっとした風でもすぐに落ちてしまうのも不満でしたし、

雨や台風の前などにシェードをしまっておきたいときに、いちいちシェードを折りたたんでしまっておくのがとても面倒でした。

スタイルシェードなら、ワンタッチで、ロールスクリーンのようにクルクルっと上部にしまうことができます。

我が家には、スタイルシェードが大正解だったようです。

よしず、遮光カーテンなどでの対策も。

でも、スタイルシェード以外でも、もちろん西日対策が可能です。

例えば我が家も持っている「よしず」。我が家は樹脂製のよしずを昨年購入したので、藁などで作った天然のよしずに比べると耐久性も高く、見た目も「和」になりすぎないので気に入っています。

よしずをうまく使うことで、ななめから入ってくる西日をカットすることも可能です。(ただしバルコニーがない場合は難しいですが)

また、我が家も持っているのですが、「遮光カーテン」を閉めるだけでも、かなりまぶしさや熱さが変わる感じがします。

特に西日の気になった、右側の掃き出し窓の、右側の遮光カーテンだけでも閉めれば十分に遮光ができて快適になったので、部屋が真っ暗になることもなく、よかったです。

「深い軒」があっても防げなかったかも。

我が家の二階リビング、南西向きなので、直射日光が暑く、「もっともっと深い軒が欲しかった…」と後悔していたのですが、もし深めの軒があっても、高度が下がってきた西日はどうしても室内に照り付けていたかも…。

昼間の、真上から降り注ぐ直射日光は十分に防げても、低い高度の日差しを全て遮るのは難しいだろうし、軒で全て遮ろうとしたら、冬の日射取得もできなくなってしまうだろうし。

やはり、シェードなどでの日よけ対策がどうしても必要になってくるのかもしれないな、と今さらながら気づいた最近のできことでした。

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