お風呂の浴室換気暖房乾燥機の「フィルター掃除」が点灯したので、フィルターをお掃除。ダイソンのコンビネーションノズル・ブラシが便利。

我が家のお風呂はパナソニックのFZ。それに、ガス式の浴室換気暖房乾燥機(ノーリツ)をオプションで追加し、ランドリーパイプも二本追加しました。

ガス式なのでとてもパワーが強く、我が家の大量の洗濯物もしっかりカラカラに乾いてくれます。

マンションに住んでいた頃にガス式の浴室乾燥機を経験し、その能力に感動し、絶対にガス式にこだわって追加したものです。

今は「幹太くん」の方が人気があるようですが、それもうらやましい…!

でもシワになってほしくないものも浴室乾燥ならあまり気にせずに干せるし、

外干しで乾ききらなかったものや、天気の関係で途中でやっぱり外干しを辞めようと思ったときに、ハンガーのままそのまま干せて、しかもハンガーのままウォークインクローゼットにしまえるのが良い点だと思っています。

「フィルター掃除」が点灯。

そんな浴室換気暖房乾燥機ですが、時々、リモコン部分に「フィルター掃除」というランプが点灯するので、フィルター掃除が必要になります。

2021年2月の時点で、住んでから2年半ほど経ちますが、「フィルター掃除」が点灯したのはこれで3回目くらいかな?

最初は、説明書を見ながらでしたが、もうすっかり外し方も掃除の仕方も慣れたので、今回はとても簡単に感じました。

フィルターを外す。

浴室の天井についている浴室換気暖房乾燥機の、赤でかこんだ部分が、フィルター部分なので、ちょっと凹んだ部分に手をかけて手前にひっぱると、簡単に取れます。

写真で見るとなかなかの黒ずみ、ホコリたっぷりに見えますが(笑)、取り出した時点ではあまりよく分かりませんでした。

ダイソンの掃除機とブラシで掃除。

ノーリツの浴室乾燥機のフィルターお手入れ方法を調べると、

「フィルターのお手入れについて…ほこりを掃除機などで吸い取る。もしくは、汚れがひどい時は、ぬるま湯か中性洗剤を使って、水に浸して軽くやさしく洗う。」

というようなことが書いてあります。

そのため、以前ふつうの掃除機ヘッドで掃除してみたところ、ちょっとフィルターの網目が傷んでしまったので、

今度は、ダイソンV8についてきたブラシツール(コンビネーションノズル・ブラシ)でやさしく掃除してみることにしました。

ホコリが取れていくと、「ああこんなに汚れていたのか…」ということがようやく分かりました(笑)。

このブラシ、あまり使ったことがなかったのですが、なかなか優秀!

ブラシとノズルが一体化していて、ブラシを出したり引っ込めたりできるので、ブラシが必要ないときは普通のノズルで、ブラシを使いたいときはブラシを前に出してと、色々と便利に使えそうな部品です。これまであまり使ったことがなかった(笑)。

ブラシを前に出せば、優しく、でもしっかりと、フィルターにからまったホコリを取り出して、そしてダイソンがしっかりと吸い込んでくれるので、とてもラクに掃除ができました。

もしくは水洗いをすると簡単に汚れが取れるのですが、フィルターをもとの位置に戻す前にしっかりと乾かさないといけないので、ちょっと面倒…。(ドライヤーなどで乾かすのは禁止。そのため自然乾燥はなおさらすごく時間がかかりそう…)

ということで私はダイソンのブラシヘッドがちょうどいいかなと思っています。

しばらくやっていると、けっこうきれいになったので、これくらいでいいかな?

フィルターを戻して、「リセット」して完了。

フィルターをまた元の部分に戻して完成。

そしたら、リモコンの「フィルターリセット」部分を2秒ほど長押しすると、フィルター掃除の点灯部分も消えてくれます。

これでまたちょっとすっきりした気分で乾燥機を使えますね!

フィルター掃除というと面倒そうなイメージがありますが、ズボラな私でもパパっとできるくらいなので大丈夫。

さらにダイソンの掃除機とコンビネーションノズルがあれば、サッと取り出してきてすぐに掃除できてしまうので本当にラクです。

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