【ガーデニング】【オリーブ】成長記録その4&レースラベンダーやクリスマスローズなどお花たちの成長記録。

シンボルツリーを目指して成長している、自力で植えた我が家のオリーブ。

そして、花壇のグランドカバーや、色どりとなるべく植えられたお花たち…。

ずっと憧れていたレースラベンダーの栽培…。

いよいよ冬になって、それらの植物たちがどうなっているか?という成長記録です。

オリーブは160cmくらいに成長!でも…。

2018年10月に小さな苗木をいただいて植えたオリーブの木、ぐんぐん成長してくれているのですが、

イモムシ(スズメガの幼虫)に食べられる被害で、葉をかなり失ってしまいました…。

 

 

そんな逆境にも負けず、オリーブ用の肥料の力も借りて、ヨコへ、ヨコへと成長しています(笑)。

虫による被害のために、一番太い幹のてっぺん部分を切ってしまったので、そのまま背は伸びず。

脇芽の部分はぐんぐん伸びていますが…いちばんてっぺんの切れた部分はいったいどうなっていくのでしょうか…。(※背をあまり高くしたくない場合は、むしろこの切り方が正解のようです!)

ちなみに今、オリーブの背の高さは、だいたい160cmくらい、という感じです。

アルテルナンテラはもう終わり?

本来なら、多年草であるはずのアルテルナンテラですが…、

購入したガーデニングの本によると、日本の寒い冬にはなかなか耐えられないらしく、一年草扱いです、とのこと…。

虫にも食べられたのか?穴あきもあり、しおれて元気もなくて、そろそろ終わりかもしれません、さみしい。

クリスマスローズは…変化なし。

クリスマスローズは、とりあえず庭植えをして、冬に花が咲き終わったら、鉢植えに植え替えて、室内でお世話しようと思っていたのですが…。

どうも、買って植えたときから様子が変わらず、お花のつぼみなどもできなくて…心配です。

ガーデンシクラメンやナデシコ、パンジーは元気。

下の方にある、白いお花は、「イベリス ブライダルブーケ」。

植えてからずっと元気に咲き続けていて、とてもキレイで大満足です!

冬を越えてもずっと元気だといいのですが…。

「水やり」についての知識。

ちなみに、庭植えのお花たちは、「基本的には水やりはいらない」そうです。

ガーデニングの本や、ネットでちゃんと調べる前は、そんなことも知りませんでした…。

雨が降るので、基本的にはそのお水で十分なんだとか。

植え付けたばかりのしばらくの間や、雨が降らなくて特に乾燥が気になる時は、あげた方がいいそうですが、夏の暑い日中や夕方は水やりはNG。

そのため、ここ最近はほとんど水やりはしていません。庭植えだと、とってもらくちんなのですね。

そして、鉢植えの場合は、水やりは必要、だけど乾燥気味がいい植物もあるので、水やりのタイミングには要注意です。

水はたくさんあげた方がいいでしょ!と思い込み、毎日水をあげすぎて、しかも鉢植えの底に穴が開いていないために、蒸れて腐らせてしまったこともあります…。

何事も、調べること、知識というのが、大切ですね…!

レースラベンダーは、次々とお花が!

レースラベンダーは、どんどん花を咲かせています。

ただもう少し、茎の数を減らして、数本だけを長く伸ばせるようにした方がいいのかな…と思いつつ、せっかくキレイに咲いているお花を摘んでしまうのもかわいそうで、結局、このままです。

もじゃもじゃ頭みたいなちょっとカッコ悪いレースラベンダーですが、元気なので…。

ちなみにレースラベンダーは、乾燥気味が向いているそうなので、1週間に1度くらいだけ、たっぷりとお水をあげて、受け皿にたまったお水は捨てています。

でも、天気の良い日は、玄関が南西向きなこともあり、夕方にしおれてしまっていることも…!秋冬になってもそうなるとは、西日の強さは半端ではないですね…!

そんな時は慌ててお水をあげるのですが、本当は、お天気の良い日の朝(午前中)にお水をあげるのが良さそうですね、気を付けたいと思います。

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