新築一年目の大掃除レポート。大掃除で気が付いた注文住宅の窓・網戸の後悔も…。

大掃除を家族とともに進めましたが、大晦日の朝現在、まだまだ終わりません(笑)。

でも、不用品整理、窓掃除やフィルターまわりの掃除などを頑張りました。

そして、その途中でちょっとだけ「注文住宅の後悔」に気が付きました…。

巾木にたまったホコリをとる。

ハンディークリーナーの先に細い部分用のパーツを付けて、家じゅうの巾木にたまったホコリをとって回りました。

ティッシュやウエットティッシュで掃除していたこともあるのですが、こっちの方が簡単でやりやすいかも…!

ちなみに家電量販店で購入した、6000円くらいのお手頃なサイクロン式のハンディークリーナーですが、軽いし、階段など細かい部分の掃除にはちょうどよく、吸引力も十分です(でもいつかダイソンが欲しい(笑))。

トイレの換気扇フィルターの掃除。

白い枠にはダイソーで買ったフィルターを貼ってあったのですが、2階のトイレのそのフィルターがホコリで大変なことになっていました!(1階はなぜか大したことはなかったのですが)

そして白い枠も外して、中の部分のホコリも掃除しましたが、中の方の隅々まではなかなかとり切れなかったかも…綿棒とかがいいかもしれないです。

換気扇のある部分の下、白い棚がホコリで汚れるので、白い半紙を敷いておいたのですが、この半紙の上にもホコリが少し積もっていました。

半紙の下も、ちょっとだけ汚れていましたが、敷かないよりはおそらくマシだったのでは…と思います。

引き違い窓の掃除は完了!

「ガラスマジックリン」スプレーを購入して、外側を夫、内側が私、と役割分担をして、引き違い窓の掃除は済ませました。

やはり窓掃除には専用の洗剤が便利ですし、持っていると安心です。

外側の窓掃除は、意外と高い部分を拭くのが大変なので(外に踏み台を持って行くのは大変だし、狭くて置き場所もない場合も多い)、外側は背の高い人にやってもらうのがいいですね(笑)。

すべり出し窓…ちょっとだけ失敗?

引き違い窓よりも、縦長や横長の窓の方が、外からも中からも見た目が良くて好きなのですが…、我が家のタテスベリ窓は、ちょっと掃除がしづらいです…。

まずは窓の内側を拭こう!と思ったのですが、窓の手前に網戸があって、これを取り外さなければ、内側すら拭けません!

説明がしっかりと書いてあるので、その通りにやれば簡単に付け外しができるのでしょうが…、網戸を外したり付けたり、というのはいまいち自信が持てず。結局、タテスベリ窓の掃除は後回しにされてしまいました…(笑)。

※この半月後にようやく取り掛かることができました(笑)。

しかも、タテスベリ窓は、外側部分を拭くのがなかなか難しいことも多いです。

我が家のタテスベリ窓は、バーをクルクル回して、開ける角度を調整できるタイプ。

一番大きく開けて90度まで開けられるので、下の写真の左側の部分に手を入れれば、外側の窓も拭くことは可能ではあります。

でもなにしろこの網戸がFIXなのがやりづらさの最初の原因。前住んでいた家のタテスベリ窓は、窓自体も網戸も、ぱかっと開けられるタイプでラクだったのですが…。

さらに、階段途中にあるタテスベリ窓は、手が届かない場所にあるので、チェーンがぶら下がったオペレーター式。この窓はとにかく掃除が大変、というか我が家は半分あきらめています…。

また、勾配天井の高い部分にある高窓も、天窓も、その他二階のFIX窓の外側も、拭き掃除はまず無理ですね…分かってはいた事ですが。

横長窓もFIXです…。

大掃除のしやすい家を建てよう!

これから家を建てる方は、「大掃除のしやすい家にする」ことも少し頭に入れて置いた方がいいかもしれません。

網戸の形式、窓の高さ(開け閉めや掃除の時に手が届くか?)、窓の種類など…。

それから、我が家の窓の枠は「白」なので、数年後、この窓枠部分がどう汚れていくのか…がちょっと心配です。カビが生えたらとっても目立ちそうですよね(涙)。頑張って掃除しなければ…結露があったらこまめに拭かなければ…と思います。

また、「巾木」って絶対に必要なんですかね…ここが本当にホコリがたまってたまって、マンション時代も掃除が大変で悩まされていました。

※別記事でも、巾木の悩みについて書いています。

そしてあまり使わないカウンターは、ホコリがたまるだけなので、付けないほうがいいかも(笑)。我が家の寝室のカウンター、すっかり物置になっていて、しかもホコリがよくたまり困ります…。

※でもその後、「外出自粛」でテレワーク用に活躍するという意外な展開もありましたが(笑)。

掃除のやりやすさも考えながら、おうちを建てるとカンペキかもしれません…!

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