【オプション紹介その1】注文住宅、付けたオプションと値段その1。電動シャッター、ガス浴室乾燥機、建築化照明など。

もっとこうすればよかった!という点は、ほかの記事でもたくさん書いてきましたが(笑)、やっぱり、注文住宅ならではの、付けて良かったオプションもたくさんあります。

ただ、付けられるということは、付けたいだけ付けてしまい、予算が…涙ということになりがちなので要注意なのですが…。我が家もちょっと新築ハイになっていろいろ付けすぎたかもしれません!

今回は、ちょっと大物系のオプションをいくつかご紹介しようと思います。

オプション①電動シャッター ¥?。

※調べたのですが価格がどこにも書いてなくて…分かったら記載します。

子ども部屋の掃き出し窓だけ、リモコン電動シャッターにしました。

一階の子ども部屋で、通りに面した掃き出し窓なので、防犯上絶対に開け閉めが欠かせない場所です。

しかも子ども部屋なので、子どもが簡単にシャッターを開け閉めできないと、面倒がってやらなかったり、結局親がやることになった場合に、手動だと絶対に面倒だと思ったのです。

しかも手動だと、どんなにゆっくりと閉めても、けっこう音がしますよね…。

夜中、寝る前に、シャッターを閉め忘れたことに気が付いて、窓を開けてそーっと閉める…という手間を考えると…。

しかもそれが寒い寒い冬だったら…。

うんやっぱり一階の掃き出し窓は電動シャッターで決まり!ということで導入しました。

普通のシャッターより値段も高いし、壊れた場合のメンテナンスも心配ですが、子どもが小さいうちは電動がいいかな…。

オプション②ガス式浴室暖房乾燥機。¥210,000

贅沢ですね~床暖房を入れるくらいの値段がかかっていたのか(!)。

電気式でも7万~8万くらいはかかるようだし、どうせ付けるならガス式がよかったんです。

電気式の浴室暖房乾燥機は、以前の建売についていました。

冬に暖房をつけてお風呂に入りたい、という時には十分だったのですが、洗濯物を乾かすとなると…。パワー不足が否めませんでした。

ガス式のものは、分譲マンションの頃にあって、かなりパワーが強く洗濯物がカラカラになってくれていたので、どうしても付けたかったんです。

大家族で、梅雨時や冬に洗濯ができない日が一日でもあるのはかなりの痛手。

ガス式乾燥機のおかげで、天候関係なく、洗濯物がカラカラに乾いて本当に助かります。

浴室のカビ防止にもよい気がします。マンション時代は、風呂上りに水滴をふき取る+時々浴室乾燥機能で風呂内をカラカラにする。で、カビひとつ生えませんでした。

オプション③建築化照明¥168,000

木目調のアクセントクロスも貼っています。この照明、かなり明るくて雰囲気も良く、お気に入りです!

オプション④勾配天井と高窓¥150,1600

この価格は、「梁表し ワックス仕上げ」を付けた場合の価格です。

当初は、梁表しで考えていたのですが、最終的には梁はナシのシンプルな天井にしました。

オプション⑤食器洗い乾燥機¥204,200

ほぼ乾燥機能しか使っていませんが、これがあるのとないのでは大違い!!

家族五人分の食器を乾燥させるには、大きな食器乾燥機が必要で、それをシンクの上に置いておくとかなり邪魔なので…。

ビルトイン式の食器洗い乾燥機は我が家には必須です!毎日3,4回は乾燥機能を使っています。

「洗い」から「乾燥」まですると、かなり時間がかかりますが、乾燥だけならわりと早く終わるので、「あーまだ終わってないの!?」なんてイライラすることもほとんどありません(時々ありますが(笑))。

オプション⑥食器棚¥129,500

左側の、ちょっとつるつるした扉の食器棚、4.5尺です。

吊戸棚は天井まであるロングタイプにしたので、最初の99,000から少し高くなってしまいました。

でも、天井から棚の上部まで空間があると、棚の上部にホコリがたまるので…。

天井までのロングタイプがあってよかったです!!

オプション⑦トップライト¥96,200

窓は開かないタイプです。

一か所はどうしても天窓が欲しい!!という私の希望で、階段上に設置。

夏でも暑くなりすぎないように北西向きにしました。

暗くなりがちな階段を明るくしてくれたり、雨の音や真っ青な青い空を切り取ってくれる、なかなかの名脇役です。

他にもまだまだあるオプション!!

またほかにも、ニッチや壁紙、収納庫など、細かいオプションもたくさん付けたので、また別でご紹介しようと思います。

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