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小さな庭の外構工事でかかった価格。ハウスメーカーに依頼してよかった

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2018年築の注文住宅に住む我が家。

今回は、注文住宅を建てる際には欠かせない「外構」についてです。

これがまたお金がかかりそうなので色々心配でしたが、我が家の土地は間口が狭く、庭もあまり広くないためか、ビックリするほどの価格にはならなくてホッとしました笑…。

外構はハウスメーカーに依頼してよかった

とりあえずいくらくらいかかるのか、全く見当がつかなかったので、家を建てたハウスメーカーに、いったん見積もりを出してもらおうと思いました。

打ち合わせと見積りを経て、納得のいく価格だったので、そのままハウスメーカーにお願いしましたが、

もし庭がもっと広くて、費用がすごく高かったら、他のところに外注することや、後回しにすることも考えたかもしれません。

でもハウスメーカーに依頼することで、入居までに外構工事も済ませてもらえたり、アフターフォローの面でも定期点検の際にチェックしてもらえたり、外構費用もローンにも含めることができて手間も省けたし、ハウスメーカーにお願いしてよかったと思っています。

外構の計画図は、ほぼ希望そのまま

外構はこんな感じで!と手書きで書いたものをそのままきれいに製図してもらいました。だいたい私と夫が提案したそのままです。

家の前の部分は、基本的には、ほぼコンクリートで固めてしまう作戦!でした。

以前の家の庭が、ほぼ土のままの引き渡しで、雑草対策に追われて苦労したので…。

我が家は二階リビングだし、庭の景色を楽しむ…という意図はなかったし、手入れの簡単なコンクリート打ちが一番!ということで。

少し芝生にも憧れたのですが、きっときれいに保つのは難しいだろう…とあきらめてしまいました!

花壇も最小限で、手入れがしやすいミニサイズで計画しました…どれだけズボラなんでしょう。

また、アプローチを「乱形石貼り」で作るのが長年の夢だったので、実現させました。

高いのかな…?とちょっと躊躇しましたが、「そんなに高くはないですよ」なんて言われて見積りを出してもらいました。

今見るとけっこうお高い…!(しかしその時はあまり気にしませんでした。)(・乱形石貼り(メイクランド)エメラルドクオーツ 約20万)

色は、あえて茶色などを入れず、シンプルな色にしてみました。

少し寂しいといえば寂しいかもしれませんが、がちゃがちゃせず落ち着いていてちょっと上品な感じになってよかったんじゃないかな?と思っています。

外構にかかった価格

※2018年築の当時の価格です。あくまで参考まで。

・コンクリート打設(ワイヤーメッシュ入り)約18万

・乱形石貼り(メイクランド)エメラルドクオーツ 約20万

・ピンコロ(メイクランド)シュガーキューブ 約7万

・機能ポール+取り付け費 約11万

・照明・インターホン配線配管 約3.3万

・コンクリートステップ 約1.7万

・砂利敷 5cm厚(オゴセ砂利)防草シート敷 約6.9万

・造作外水道 約6.3万

外の立水栓、背が高いものなので蛇口から水を出すと水がすごくはねて、靴洗いがしづらいです。

その後、ホースリールを取り付けたので、少しは洗いやすくなりましたが…さっと蛇口から水を出したいときもあるので、双口水栓にして、一つはホースリール用、ひとつは蛇口そのままで使う用にすればよかったです。

あと、コンクリートステップは、使っていないし邪魔だし、いらなかったかもしれません…。

他にもかかった費用あり

他にも、「遺方」「掘削、残土処理etc.」「建築現場誘導員」なんて費用もかかっています。

それらは合わせて約14万ほどでした…けっこうかかりますね…。

忘れていたフェンス一か所をあとから設置

入居後、片側のブロックにフェンスを付け忘れていて、追加で付けてもらうことになりました。

その時はハウスメーカーではなく、ネットで見つけた「エクスショップ」さんにお願いしましたが、16mほどとけっこう長いフェンスが必要だったので、8万円ほどかかったと思います(2018年当時の価格なので参考まで)。

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【エクスショップ】

外構は家の印象を決める

外構は、家の見た目の印象に大きく影響するそうですが…。

我が家は家の外壁の雰囲気を崩さず、手入れが楽で費用もあまりかからないことを目標として、オープン外構で、庭の装飾も、乱石と機能ポールだけがポイントになっているという、シンプルな外構となりました。

その結果、注文住宅らしさはあまりないシンプルすぎる雰囲気になってしまったかもしれませんが笑、費用を抑えることを優先した結果だし、清潔感のあるすっきりとした外構を希望していたし、コストパフォーマンス的にはちょうど良かったと思います。

シンプルだからこそ、小さい花壇に植えているシンボルツリーや、ガーデニングで植えている花たちも、少なくても映える気がしています。

とはいえ、もっとこうすればよかった…という後悔ポイントもたくさんあるのですが笑。

※外回りの成功と失敗についての記事

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