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オプション注文住宅【成功・失敗】まとめ

コスパが高い!と思ったオプションはこれ(ローコスト注文住宅)

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2018年にローコスト注文住宅を建てましたが、もともとのプランがとにかくシンプルだったので、たくさんオプションを付けることになりました。

その中でも、わりとリーズナブルなのに付けることですごく便利になった!付けてよかった!とおすすめできるオプションをこちらでまとめておきたいと思います。

価格は2018年当時の価格(税込み)です。

コスパ高オプション①あちこちに付けた「ニッチ」

・洗面所、脱衣所に付けた、オープン棚と扉付きの収納 約1.2万(1か所あたり)

・マガジンラック 約1.6万

・玄関のニッチ 約9千円

・リモコンニッチ?円

※2018年当時の価格

たくさんのニッチを付けたので、結局積み重ねると高額になってしまいますが笑、ひとつひとつのニッチが本当に便利で大活躍!

なので、コスパは十分だとすごく思っています。

洗面所のニッチも、コンタクト用品や眼鏡、お風呂上りにすぐ使う保湿剤を置いたり。

脱衣所のニッチも、入浴剤などを収納するのに本当に便利です。

キッチン前壁・ダイニングテーブル側に付けた細長いニッチも付けてよかった!ミニ卓上カレンダーや、私の推し活グッズを飾ったりしています。

レンガ調のアクセントクロスをニッチの奥の壁にいくつか貼ってもらいましたが、それもよかったと思っています。面積も広くはないのであまり費用はかかっていないと思います。(トイレ内壁紙と合わせての価格なので詳しくは分からずです)

デメリット:ホコリがたまる。つい物を置きがちになることもある

コスパ高オプション②トイレ収納

トイレ内キャビネット収納 約3万円×2 ※2018年当時の価格

トイレ内にたくさんの収納を付けたのですが、ハウスメーカーでは一式パックでリーズナブルで助かりました。

背面部の収納内には、12ロールのトイレットペーパーが2パックそのまま入れられて、右下にはトイレブラシを収納する場所もあります。

トイレの換気扇も目立たない場所にあります。(でもお手入れのしやすい低い場所にあるのもGOOD)

ちなみにトイレ内ニッチ(トイレ埋め込み棚)は標準仕様です。

予備のトイレットペーパーやサニタリー用品、掃除用品を収納するのに本当に便利。便座に座った時に手が届くし、とにかく便利です。

デメリット:時々掃除に気を付けることくらいで、特にデメリットはないかも?

コスパ高オプション③室内物干し(スカイクリーン・ホスクリーン)

・リビング天井のスカイクリーン1.7万円(物干しざおは別売りで5,000円ほどで購入)

・洗面所天井の昇降式ホスクリーン1.7万円

※2018年当時の価格

後付けもできますが、下地などのチェックも何かと大変だし、しっかりと取り付けてもらわないとちょっと心配、ということで、

オプションとしてつけて置いてもらってすごくよかったです。

とにかく毎日大活躍!!です。とりあえず室内のホスクリーンで干してから、すぐ隣のバルコニーに出します。冬の寒い時も家の中で干す作業ができるのはすごく楽です。

取り込むときもハンガーごと一気にホスクリーンに戻せばOK。

外干ししないものはずっとここで乾かせばOK。

デメリット:干せる洗濯物の重さに限度がある。(色で知らせてくれる機能も最近はあるようです)

コスパ高オプション④コンセントあちこち

コンセント「追加」にかかる費用(※2018年当時の価格・税込みのだいたいの額)

・2口コンセント 約2500円(9個追加)

・3口コンセント 約2700円(5個追加)

・ACコンセント 約5000円(1個追加)

・防水コンセント 約4200円(0個)

・マルチメディアコンセント 約2.5万円(0個。標準2個なのでマイナス4.6万円)

・LAN配線(実線+?)約1.7万円(1個追加)

・TVアンテナ配線 約4400円(3個追加)

リビングやキッチンはもちろん、廊下やウォークインクローゼット内、子ども部屋や寝室、玄関にいたるまで、とにかくありとあらゆる場所にコンセントを追加すると便利です!

住んでいるうちに、やっぱりここにもコンセントが欲しかった…という場所もいくつかあるので、とにかくたくさんあった方がいいし、建築段階であれば1か所増やす費用も上記のようにあまりかかりません。

我が家が大失敗したのが、エアコン用のコンセントを2階に1つしか付けなかったこと。のちに増設したのですが何万円もかかって大変でした…。

コンセントを付けすぎると、断熱気密性能に影響が出ることもあるかも

コスパ高オプション⑤電動シャッター

標準内でオプション代がかかっていないようでした。

手動式よりも電動式の方がやはり少しだけ費用はアップするようですが、我が家のハウスメーカーではそこまで差額はなかったようで、標準内で電動式にできたみたいです。

1階の掃き出し窓で、通りに面した場所なので、必ず夜にシャッターを閉めて、朝は開けたい場所。そのため、電動式にして本当によかったです。

特に寒い冬、いちいち窓を開けて寒い思いをしながら開け閉めしないで済み、ボタン一つで開閉できるのが本当に楽!です。

デメリット:メンテナンス費用、故障時の修理費用、停電時の手動での開け閉めの仕方を知っておく必要がある

コスパ高オプション⑥人感センサ付ライト(玄関ポーチ・トイレ)

ふつうの照明との差額は数千円くらい?

メインの2階トイレと、玄関ポーチは、人感センサー付きの照明を採用しました。

ふつうの照明とそこまで価格が変わらず、数千円くらいの差だったようです。それよりも、照度やデザインで価格が変わってくる感じでした。(あいまいですみません)

仕様書を見てみると、トイレ照明に関しては「マルチタイプ」となっていて、「センサーモード切替可能」と書いてありました。

入居後、感度がいまいちと感じたことがあって、少し調整してもらったら改善したので、調整ができるタイプのようです。

デメリット:トイレに長くじっと座っていると、人がいないと思われて消えてしまうことがある

コスパ高オプション⑦アクセントクロス

・寝室の壁紙ダークブラウンのアクセントクロス(1面だけ) 約1.3万円

・ニッチ内・2F全面トイレ内、レンガ調アクセントクロス 約3万円

・キッチン天井のアクセントクロス

※2018年当時の価格

壁紙はあとから換えることもできるし…と思っていたのですが、あちこち「やっぱりこうしたかった」という場所があってもやっぱり自力でDIYで張り替えるのはすごく大変だし面倒でやれていません。

トイレは思い切って全面にレンガ調のクロスを貼りましたが、特別感がある雰囲気になったし、汚れも目立たないカラーだと思うので大満足です。

ニッチの奥の壁もさりげなくレンガ調で気に入っていますし、

寝室は落ち着いた雰囲気にしたくて一面だけをダークブラウンにしたのですが、真っ暗すぎず、よいアクセントになったと思っています。

ちなみにキッチン天井部分の木目調のアクセントクロスは「建築化照明」という特殊な照明の費用も込みなので、アクセントクロスだけの価格が分かりません。が、雰囲気があってすごく気に入っています。

デメリット:やりすぎるとうるさくなるかも?センスが問われる部分…!

コスパ高オプション⑧スマートコード式ロールスクリーン

階段下ロールスクリーン「ニチベイ」N7473(ベージュ) 約2.5万

※2018年当時の価格

他に設置費も多少かかっているとは思いますが、このロールスクリーンが「スマートコード式」というもので、スクリーンが邪魔な時は、バーを引っ張るとさっと上がってくれるという、とても使い勝手のよいもので大満足です。

チェーンがぶら下がっていると危ないですが、スマートコード式なら細いバーがあるだけなので安心、というメリットもあります。

他の場所に、普通のチェーン式のロールスクリーンもいくつか付けてもらいましたが、見積書を見る限りではそこまで大きな差額ではないようです。(ハウスメーカーなどにもよると思いますが)

デメリット:下げる時はワンタッチではなく2,3回引っ張る必要がある

コスパ高オプション⑨バルコニーの袖壁を高くした

オプション代?円

仕様書を見ても、どこにもオプション代が書いていないので、標準の範囲内でできたのかもしれません。

すぐ隣に家があるので、バルコニーに出た時に「こんにちは」してしまうと気まずいし、洗濯物が丸見えになるのも困ると思って、バルコニーの横壁(袖壁)の高さを少し高くしてもらいました。

主に洗濯物を干すのに使う私の身長に合わせて150㎝くらいの高さにしてもらいましたが、十分だし、安心感があってよいです。

デメリット:見た目(外観)に少し影響がある

【番外編:ちょっと高い?けれど満足オプション】

造り付け収納(リビング収納・キッチンパントリー)

・キッチンのパントリー棚5段(写真手前)約2.2万円

・リビングの収納庫 棚3段(写真奥)約2.2万円

※2018年当時の価格

キッチンの端に、棚5段のパントリーを造り付けてもらい(写真右側)、

リビングの脇にも、棚3段の収納棚を付けてもらいました(写真左側)。

※棚板の大きさはどちらも同じなので入れ替え可能。めっちゃ重くて位置を変えるのは大変ですがそのかわり頑丈そうです…!

もう本当に、これらがなかったら中のものをどうやってしまっていたのだろう?と思うので、作ってよかったです。

キッチン左側の食器棚(カップボード)(4.5尺) 約14万円 ※ハウスメーカーオリジナル商品

※2018年当時の価格

キッチンの食器棚はハウスメーカーのオリジナル商品で、天井までしっかりあるし、間には家電を置き、下側もしっかりと開き戸と中の棚でたくさん皿などを収納できます。

建築中、とあるメーカーのショールームで造り付けのカップボードの見積もりを取ってみたことがありましたが、ものすごく高くてビックリしたので、シンプルだけれどこの価格は手頃なんだ…と気が付いて即採用でした。

カウンター3か所

写真の上ふたつはリビングに付けたカウンターで、下の暗いのが寝室に付けたカウンターと釣り本棚。

・収納付きリビングカウンター 約9万

・L字型スタディカウンター 約13万

・書斎釣り本棚 約3万

※2018年当時の価格

カウンターは、造作のものなのでやっぱりちょっとお値段は張りますが、その分、あとから買って付けるよりもスッキリとして見えるし、本当にどれも大活躍しているので、付けてよかったです。

インターホン子機

インターホン子機付きに変更 +約2.5万

※2018年当時の価格

我が家は2階リビングなので、インターホン子機は必須だなと思っていました。

ふだんは2階にいるので、メインのインターホンやモニター画面は2階にあればいいけれど、

1階にいる時にピンポンが鳴るときもあるだろうし、誰が来たかモニター画面で確認してからドアを開けたい、という時に、子機が1階にあると便利です。

バルコニー水栓

バルコニー水栓追加 約2.9万

※2018年当時の価格

とってもシンプルな蛇口だけのもので2万6千円は高いような気もしてしまいますが、バルコニーでの水遊び、プール、ガーデニング、掃除のときに大活躍です。建築中に一度削除されていて、ギリギリの所で気づいて追加することができてよかった…ないと困っただろうと思います。

ガス式浴室暖房乾燥機

ノーリツ ガス式浴室暖房乾燥機 22.7万

※2018年当時の価格

雨の日、梅雨時期、途中で雨が降ってきた時などに、パワフルなガス式で洗濯物を乾かすのに大活躍です。前の家の電気式浴室乾燥機と比べるとパワーが全然違います。

冬の寒い日に暖房、暑いときに冷房を使う時もごくたまーにですがあります。

換気機能ももちろん毎日使っているし、少し費用はかかりましたが、大満足しています。

でも、もしこれが壊れたら、次は「乾太くん」を検討したいなとも思っています。干す作業が必要なくなるのがすごい!

まとめ

オプションもりもりのために我が家はかなり予算オーバーしてしまいましたが、結果的には便利だった!つけてよかった!と思うものが多いし、だいたい満足しています。

とはいえ、これはいらなかったかも…と思うものもあったり、やっぱり欲しかったかも…と思うものもあったりなので、なかなか完璧にはいかない!オプションはかなり奥深い問題です。

オプションもりもりの我が家の経験がどなたかの参考になれば幸いです。

※いらなかった・失敗したかもと思うオプションについての記事

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