PR
後悔・失敗

リビングのクローゼットの扉、折れ戸にして後悔。端まで開かなくて使いにくい…でも意外なメリットもあった

記事内に広告が含まれています。

子どもの勉強道具などを入れる収納の扉を、「折れ戸」にしてしまって、使いづらくてちょっと後悔しています…。

でも、使っているうちに気が付いたメリットもありました。

折れ戸のクローゼットにしてみてわかった「デメリット」

  • 扉を全開しても、扉があるので、端の方が使いづらい
  • 折れ戸と壁の間に入ったものが取れなくなる
  • 折れ戸に物が挟まって開かないことがあった
  • レール部分の掃除も面倒

扉を全開しても、扉があるので、端の方が使いづらい

リビングの小上がりのスタディカウンター奥にある収納の扉を、なんとなく折れ戸にしたのですが、観音開きにすればよかったな、と後悔しています…。

折れ戸を全開にした時も、重なった扉の部分(端の部分)があるので、物を取り出しづらくて、不便です。

ここには主に子どもの勉強道具や教科書類が入っているのですが、端の部分のものが取り出しづらくてよく文句を言っています…。

折れ戸と壁の間に入ったものが取れなくなる

(上から見た図)

折れ戸を開けたときにできる、レールと折れ戸の間、内側の三角形の隙間(黄色の〇部分)に、子どものキーホルダーや、空のペットボトルが落ちているのを発見したことがありました…。

薄い物なら、扉を閉めれば扉の下から這い出してきて普通に拾えるはずなのですが、ある程度の厚みのあるものは扉の間に挟まったまま出てきません。

しかも我が家のこの収納は、下部が収納ではなく壁になっている(階段上のため)ので、その壁と折れ戸の扉の間に挟まったまま出て来てくれないしどうやっても届きません…。

折れ戸にものが挟まって開かないことがあった

掃除・片づけをしていて、なんとなく収納の折れ戸を開けてみたのですが、どうも最後まできっちり開かない、何か引っかかっている?と思って見てみると…。

空のミルクティーのペットボトルと小さなぬいぐるみのキーホルダーが落ちているのを発見。これのせいで、扉が最後まで開かないようでした。

小さなぬいぐるみのキーホルダーは、柄の長い「コロコロ」で取り出すことができました。

でも、ペットボトルはさすがにうまくくっつかず、何度か頑張って取ろうとしましたが不可能でした…!

そして思いついたのが、掃除機を使って吸い上げるという方法。ヘッド部分は外して、先が細い状態なら、なんとか折れ戸の隙間に入れることができました。

ここまで吸い上げても、手でペットボトルをつかみ取るまではなかなか大変で、手で受け取ろうとすると下に落ちてしまう…ということが何度かありましたが、何度目かでようやく、右手でペットボトルをつかみ取ることに成功して、ホッと一息。

レール部分の掃除も面倒

この時、ついでに、折れ戸のレールの掃除もしておきました。

折れ戸の場合、レールの掃除もなかなか大変です…。

折れ戸にしなければよかった…!

クローゼットの扉を、折れ戸にしなければ、両開きの観音開き扉にしていれば、こんな苦労をすることもなかったのに…!!

食品パントリーの扉のように、観音扉にすればよかったです…。

この折れ戸の収納を使っているのは、主に子どもたちなので、勉強道具やちょっとした小物などをポンポン置いているので、今後もまた物が落ちてしまいそうです。

子ども自身も、「折れ戸、イライラする!」と言っているし、しまったな…と思っています。

ただし折れ戸には「メリット」もあった

開けるときに力がいらない、音も静か(観音開きの扉に比べて)

ただし、我が家の開き戸(観音開きの扉)は、開けるのにちょっと力が必要で、幼稚園の末っ子が開けるのに苦労していました。

しかも開き戸の扉は、開けたときに音が「パカン」と響きます。

夜、誰かががパントリーの観音開きの扉を開けると、音が響くので、私が寝室に居ても「あっオヤツを探しているな…」と気づいてしまうし笑、単純にけっこううるさいです…。

折れ戸の方が、弱い力でも簡単に開けられて静かに開け閉めができるので、折れ戸のほうがむしろよかったのかな…と思いますが、これもハウスメーカーの仕様や設備によって違うと思います。ご参考まで。

どうしても今後不満なら、リフォームを考えてもいいかも…。

【PR】

error: Content is protected !!