折れ戸にして後悔!「折れ戸」の収納扉の間に、物が落ちた!どうやって取る?

子どもの勉強道具などを入れる収納の扉を、「折れ戸」にしてしまって、使いづらくて後悔…、ということを別でも書きましたが、

とうとう昨日、折れ戸で決定的に困ったことが発生!

折れ戸を開けたときにできる、内側の三角形の隙間(黄色の〇部分)に、子どものキーホルダーや、空のペットボトルが落ちているのを発見したのです…。

いったいどうやって取ればいいのか…!?悪戦苦闘しつつ、工夫してなんとか取り出せました、という記録です。

折れ戸が最後まで開かないな…と思ったら。

掃除・片づけをしていて、なんとなく収納の折れ戸を開けてみたのですが、どうも最後まできっちり開かない、何か引っかかっている?と思って見てみると…。

空のミルクティーのペットボトルが落ちているのを発見しました…、この他にも、小さなぬいぐるみのキーホルダーも。

これのせいで、扉が最後まで開かなかったのかと気づいたのですが、さてこれらをどうやって取り出せばいいのか?

折れ戸で、簡単には取り外せなさそうだし、収納の下半分は壁なのでなおさら、当然手も入らない場所。

ぬいぐるみは、長いコロコロで。

小さなぬいぐるみのキーホルダーは、柄の長い「コロコロ」で取り出すことができました。

コロコロの粘着部分に、ぬいぐるみの布がうまいことくっついてくれたので、なんとか取り出すことに成功。

でも、ペットボトルはさすがにうまくくっつかず、何度か頑張って取ろうとしましたが不可能でした…!

掃除機を使う!

そして思いついたのが、掃除機を使って吸い上げるという方法です。

ヘッド部分は外して、先が細い状態なら、なんとか折れ戸の隙間に入れることができました。

どうにかこうにか、捕獲成功!です。

ここまで吸い上げても、手でペットボトルをつかみ取るまではなかなか大変で、

手で受け取ろうとすると下に落ちてしまう…ということが何度かありました。

何度目かでようやく、右手でペットボトルをつかみ取ることに成功して、ホッと一息。

ついでに、折れ戸のレールの掃除もしておきました。折れ戸の場合、レールの掃除もなかなか大変です…。

折れ戸にしなければよかった…!

しかし、折れ戸にしなければ、両開きの観音開き扉にしていれば、こんな苦労をすることもなかったのに…!!

食品パントリーの扉のように、観音扉にすればよかったです…。

この収納を使っているのは、主に子どもたちなので、勉強道具やちょっとした小物などをポンポン置いているので、今後もまた物が落ちてしまいそうです。

子ども自身も、「折れ戸、イライラする!」と言っているし、しまったな…と思っています。

これも、注文住宅の後悔の一つですね…、

収納の扉は、折れ戸よりも観音開きをお勧めします…!

※ただし、我が家の観音開きの扉は、開けるのにちょっと力が必要で、末っ子が開けるのに苦労しています。しかも開けたときに音か響きます。

夜、誰かががパントリーの観音開きの扉を開けると、音が響くので、「あっオヤツを探しているな…」と気づいてしまいます(笑)。

静かな扉がいいなら、折れ戸の方がもしかしたらよかったのかな…と思いますが、これもハウスメーカーや設備によって違うと思います。ご参考まで。

タイトルとURLをコピーしました