我が家の省エネ?お正月。(2022年)ふるさと納税や買い置きを使ってラクに。テレビ録画の裏技も!?

2022年のお正月は、いつにもまして手抜き…よく言えば省エネな暮らし方でした。

おせち不要。ふるさと納税とお雑煮が活躍。

我が家のお正月らしい料理といえば、お雑煮とお汁粉くらい。

(年越し前は、いちおう年越しそばを作って食べた)

おせちはスーパーのものを少し買ったけれど、子どもたちは誰も食べたがらないし、夫が夜な夜な食べた後冷蔵庫に戻さなかったせいですぐに傷んでしまったようだったし…来年は買わないかも?

もし作ったとしても、私もおせちの中で好きなものはないし(煮物の高野豆腐くらい…)…。

大事な文化だとは思いますが、好きではないものを無理に買ったり作ったりすることもないかなと(笑)。

三が日の間に、お雑煮がなくなったらもう一度作り置きしました(二度目のために鶏肉や具材も多めに買っておきました)。それもすぐになくなりましたが、お雑煮はみんな好きだし野菜やたんぱく質も取れて重宝しますね!

三が日のお昼は家にあるものやお雑煮を食べ、夜はラーメン屋に行ったり、買ってあった肉と野菜で簡単にすき焼きをしたり、ふるさと納税の返礼品のハンバーグを焼いたり。

洲本市のハンバーグはボリュームたっぷりで美味しいのでリピート買いしています!

ふるさと納税のスモークサーモンやいくらなんかも、冷凍庫に入っていてかなり活躍しました。

大掃除は…

大掃除は、夫がちょっとしたケガをしてしまっていたり、私も体調がすぐれなかったのでやめました(笑)。

家族の予定も色々と重なり、夫も私も余裕がなくて、今年は大掛かりな大掃除はやめておき、また余裕ができたらやろうということにしました。いつになるでしょうね?(笑)

ただ、普段どおりの掃除をするときに、いつもよりもちょっとホコリ取りに念を入れたり、ダイソンのヘッドをブラシツールに替えて、細かい部分まで掃除をするように心がけたので、とりあえずはいいかなと…。

初詣も慌てない。

初詣は3日の午前中に行きました。

小規模~中規模くらいの神社に、10時過ぎくらいに出かけたのですが、まだ列にもなっていなくて良いタイミングでした。帰るころにはすっかり行列ができていたので、やはりタイミングって大切…。

お守りや破魔矢なども買って、屋台で子どもたちが食べたいものを買って帰宅。

ちょっとした気分転換にもなるし、おみくじを引いたり屋台を覗いたりして子どもたちも楽しめるし、初詣はやっぱり欠かせないですね。

年賀状も簡単に作成。

年賀状も、毎年、今年こそやめようかなあとか思いながらも結局作っています。

娘が学校の友達や先輩後輩などにたくさん出すので、年賀状買っておいて!と催促され、そのついでに買う…という感じです(笑)。

クリスマスが近づく頃にやっとハガキをまとめて購入し、スマホのアプリに入っている「はがきデザインキット」で適当なデザインを選んで、スマホに入っている写真を適当に選んであてはめて、自分たちの住所や名前も一緒にうらにデザイン時に書き入れてしまい、スマホからプリンターにデータ送信して印刷、簡単です。

そして、あて名書きは手書き(笑)。

昔は、データにしてあて名も印刷していた頃もあったのですが、住所が変わった人や喪中の人のチェックが面倒だったし、印刷した後から間違いに気づいた時に慌てたりしたし、あて名書きもそんなに大量ではないので、書くのが早い!という結論に至りました。

とりあえずうら面を印刷してから、昨年の届いた年賀状を見ながらあて名書きをしたりひとことメッセージを書いたりしていくのが、いちばん早くて間違いも少ないかもと。

おもては手書きだし、うら面も家での印刷なのでたいして画質もよくないしチープな年賀状ではありますが、ふだんメールのやりとりもしないけれどまだつながっておきたいな…という友達に一年に一度ご挨拶をするのも悪くない、ということで続けることにしました。そのつながりもあって、少人数のZOOM同窓会に参加したこともあったし、意味なくはないかな?と思っています。

年末年始の怒涛のテレビ録画…裏技を発見!

年末年始といえば我が家ですごく大切なのが、怒涛のテレビ番組の録画合戦(笑)。

音楽番組、お笑い番組、スポーツ、バラエティetc.とにかく家族5人いると興味がバラバラで。

末っ子が好きなアニメや、娘や私が好きなアーティストが出るので紅白やレコ大、CDTVなんかも全部撮ったり(あとで編集)、子どもはイッテQとか逃走中とか冒険島?みたいなバラエティも好きだし、とにかく録画する量が多くて…。

息子の好きな大河や娘の好きな坂道の番組なんかは毎週すごい勢いでたまっていくので、絶対消したくない取っておきたい番組はDVDに焼いているのですが、年末年始はそれでも追いつかないくらい録画のメモリがたりない…。

そこで最近気が付いたのが、「録画の画質を落とす」という裏技?です。

裏技というほどでもないし、どうして気が付かなかったのかと本当に思うのですが…。

何もバラエティ番組の全てを高画質で残しておきたいわけではないなと気づき、12倍とかで録ってみると、やはり画質は粗いけれど、とりあえず一度全部目を通したいものとか、お笑いや子どものバラエティ番組程度ならそれで充分!ということに気が付きました。

12倍じゃあんまりだという場合は、5倍とか2倍とかにもできるし、もしDVDに焼きたい場合も画質を落とせば一枚のDVDにたくさん入れてしまえるし、

高画質で録画したものを、DVDに焼くときに画質を落とすこともできますが、その場合はすごく時間がかかってしまうので、最初から画質を落として録画すればスピーディーにDVDに焼くことができるということにも気づいて…早く気づけばよかった!!

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