2022年10月、楽天でんきから、東京電力(従量電灯B)に戻しました。

2年半ほど前・・2020年5月頃、東京電力から楽天でんきに変更し、楽天でんきを使い続けていました。

2022年10月上旬に、いつものように楽天でんきのサイトにログインし、電気料金を確認してみようと思ったら、お知らせが出てきて、「【重要】料金表改定のお知らせ…」と、重要そうな内容が。

「燃料費調整から市場価格調整への変更」とのこと…。

シミュレーションなどをしてみた結果などから、我が家は結局、楽天でんきから東京電力(従量電灯B)に戻すことにしました。

我が家が見直そうと思ったきっかけ

2020年5月から楽天でんきを使ってきて、ネットで電気料金やグラフなどを確認できたり、わずかながらでも楽天ポイントがたまったり、楽天でんきに変えてからしばらくの間は去年よりも安くなった!と喜んでいましたが、

最近はやはり昨年よりも高い、高いと思うばかりで。それは東電にしてもほぼ同じかもしれませんが…

そこにきて、あまり細かいことはよく分かっていない自分ですが、「燃料費調整から市場価格調整への変更」というのはなんだか…ちょっとまずいような気がして、楽天でんきのサイトにあるシミュレーションをやってみたところ、やはり楽天でんきのままにしていると、東電だった場合にくらべて数千円高くなりそうな計算でした。

なんとなく不安にかられてしまい、東電に戻そう…と考えました。

東京電力の「従量電灯B」に戻す手続き

かつて東京電力を使っていた頃の明細書をスマホで撮影してあったのでそれを出してきて、東京電力にTEL。

電話では、新しいプランだとかけつけサービスなどが受けれますよ…と誘われ?ましたが、かつての契約のとおり「従量電灯B」でお願いしますと念を押しました。

電話だけで手続きができるということでしたが、少し面倒な手間が必要でした…。

太陽光パネルがあるため…あちこちに電話。

まずは契約をしたい「東京電力エナジーパートナー」になかなか電話がつながらない…平日の昼間だったのですが…。しばらく待っていたらやっと担当の方につながれてほっとしました。

そして、我が家は太陽光パネルが屋根に乗っていて、その電力の買い取りは東京電力エナジーパートナーではなく「東京電力パワーグリッド」という会社との契約だったため、切替時にトラブルがおきないように、東京電力パワーグリッドと、楽天でんきにも電話連絡をするようにと言われました。

楽天でんきのサイトには、他社に切り替える場合は電話連絡はいらないと書いてありましたが、我が家の場合は必要だったようで。(従量電灯Bの契約の場合は必要だとか…うろ覚えです)

なんでも、電力切替の時に、電気が止まってしまうと、パワーコンディショナーが止まってしまうので、そうならないように停電することなくスムーズに切替をするために、念のためにあちこちに電話をしておかないと…ということだったようで。

でも私もよく分かっていないせいで、電話先の方も太陽光パネルがからむとなると慣れないこともあるのか、「???」という状況にもなりながらも、何度もあっちこっちにかけなおしたりしてようやく、なんとか手続きが完了しました…。

結果、10月末にスムーズに切替が済んだようで、太陽光発電も止まることなく、問題ないようです。

今後もネットで確認できる(くらしTEPCO Web)

東京電力に戻してからも、「くらしTEPCO Web」のサイトで、料金や使用料などを確認できるみたいなので、その点はよかったです。

以前だったら、月に一回届く「電気使用量のお知らせ」という紙でしか確認ができなかったので、月の途中で確認したいとか、前月のものを確認したいとか、グラフで見てみたいとかという時に不便だったので…。

今後の電気代も少し心配ではありつつ、様子を見ていきたいなと思います。

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