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知らなかった…冷蔵庫のチルド(パーシャル)室に入れると凍ってしまう、何を入れるか分からない…けれど実は便利な場所だった!

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2024年4月に、16年間も使った冷蔵庫を買い替えて、新しい冷蔵庫(Panasonic製)がキッチンにやってきました。

前の冷蔵庫(National)の時から、冷蔵庫の下の方にある透明ケース付きの部分…「チルド室」に肉とかを入れておくと、凍ってしまって、使いにくくて困るな…何を入れるのが正解の場所なんだろう…と疑問に思っていました。

新しい冷蔵庫が来た際に、説明書をよく読んでみて、チルド・パーシャル室の意味について初めて知り、すごく便利…!!ということに気が付き、早速大活躍しています。

冷蔵庫

チルド・パーシャル切替室、凍ってしまう。でも実は便利だった!

冷蔵庫

ふつうの冷蔵室の温度が3度から6度に対して、

チルド室→温度0度~2度。

パーシャル室→温度マイナス3度~マイナス1度。

我が家はチルドとパーシャルに切り替えられるタイプの冷蔵庫ですが、この部分の温度設定を「中」設定にするとパーシャルの温度になります。

パーシャルにしておくと肉類が凍ってしまうので、困るなあ…なんて思っていたのですが、ちゃんと説明書を見てみると、

パーシャルだと「牛・豚肉→保存期間が約14日」「生さけ→約7日」「ミンチ→約10日」

※食品それぞれの鮮度や保存状態などにもよるので消費期限を延ばすことを保証するものではないそうですが。

とにかく、肉類や魚介類を冷凍庫に入れなくても、かなり保存期間が長くなるのですね…!

冷凍庫(マイナス20度~マイナス18度)に入れると、かちかちに凍ってしまうので、使う際に解凍するのが面倒だし、一部だけ使いたいときでも全部くっついてしまっていて面倒ですよね。

パーシャルなら、さくっと切れる程度の微凍結で、新鮮なまま・使いやすいまま保存ができるということ。

作り置きのおかずなどもパーシャルに入れておけば、お弁当用に必要な分だけをつまみ出せたりも。

何より、パーシャルを使えば、お肉の大きなパックのまとめ買いもできるんじゃん…!!ということに初めて気が付いて目から鱗が落ちてしまいました。

知ってからは、大きなお肉のパックを買い、何日かかけてうまく使いまわせるようになって、すごく便利になりました!

パーシャル室で微凍結した豚小間切れ肉を料理に使っても、変わらず美味しいままだなと感じたし、買い物の手間が省けて本当に助かります!

参考:Panasonic冷凍冷蔵庫 NR-F509EX・NR-E509EX・NR-E509EXL・NR-E419EX・NR-E419EXL取扱説明書

チルド室には加工品などが向いている

ちなみに、「チルド室」に入れるのに向いているのが、キムチやみそなどの発酵食品、ハム・ベーコン・練り物・ゆで麺といった加工食品など。

確かに、キムチを開封して冷蔵庫に入れておくと、発酵が進んでしまうのか、ちょっと風味が変わっていったりしますね…。チルド室に入れればよかったのですね。

冷凍庫に入れて冷凍していた肉類などをチルド室に入れてゆっくり解凍する、という用途にも便利…なるほど。

せっかくの冷蔵庫の便利な機能を知らず、うまく使いこなさずもったいないことをしてしまっていました…!

まとめ

冷蔵庫の買い替えで、容量が400Lから500Lに増えて、まとめ買いがしやすくなって助かっていましたが、パーシャル機能のことを知って、肉や魚介類のまとめ買いがさらにしやすくなりました。

これまでの冷蔵庫でも、チルド室でちょっと凍ってしまうなあと思っていたのは間違いや不具合とかではなかったのですね…、知らずにもったいないことをしました。早く知りたかったです!(説明書をしっかり見ないとダメですね、改めて反省です)

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