ラベンダーの次は…ローズマリーを育てたい!育て方は簡単?花壇にするか、プランターにするか…。立性、ほふく性、どれにしようか…。

かつてはサボテンすら枯らしていたのに、レースラベンダーを半年ほど咲かせ続けることに成功して、ちょっと気分が良くなってきた私(笑)。

次は、ローズマリーを育ててみたいな…という気持ちが芽生えてきました!

荒れた土地でも育つほど強く、虫にも強く、夏にも冬にも強い…そして香りもよい…魅力的です。

虫除けにもなると言われるローズマリー、でも育てるだけではあまり虫除け効果はなさそうだし害虫にも気を付けないといけないけれど、もともとハーブを育てるのが夢だったのもあって…ぜひ挑戦してみたいです!

立性、ほふく性などがある。

調べていると、ラベンダーにもいろいろと種類があるのと同じように、ローズマリーにも種類があるようで…ビックリ。

タテに伸びるタイプ(立性)と、ヨコに伸びるタイプ(ほふく性)があり、その中間のものもあるとか。

ほふく性のローズマリーは、グランドカバーにも向くし、塀の上から垂らして華やかにするのも素敵…。

我が家の花壇のグランドカバーにするのもよいかも?

でも、背の高いシュッとした姿のローズマリーが、私のイメージ的には近いかな。

いつ頃植えるといい?

最初からきれいに鉢に植えられているものを買えば、そのまま育てられるのでとてもラクです。

でも、やっぱり苗で買って、自分で植え替えをした方が、お手頃だし、自分の好きな場所や好みの鉢で育てることができます。

ローズマリーを苗で買ってきて植え付けをするなら、春(3月から5月頃)、もしくは秋(10月から11月頃)が適しているそうです。

収穫時期、開花時期。

ローズマリーは、肉料理の臭みとりのハーブとしてもよく使われますが、1年を通して収穫ができるそうです。

開花時期も、品種によりますが、わりと1年を通してかわいいお花を咲かせることも多いようで…これもまた魅力的な要素です!

耐寒性、耐暑性など。

耐寒性も耐暑性にもすぐれているローズマリー、夏も冬も屋外でも大丈夫なくらい強いそうで、心強いです!

南西向きの我が家、夏の午後は庭もかなり暑いので少し心配ですが、暑さに強いローズマリーなら大丈夫かも…。

ちなみに、地面に植えたローズマリーは、移植はしない方が良いそうです。

肥料もほとんど必要なく、夏も冬も、外で元気に育ってくれて、移動や植え替えが必要ないなら、とてもラクでいいですよね。

ただし加湿には注意。

ただし湿度の高い状態には弱いので、葉っぱの混みあっている部分は剪定してあげるなどのこまやかなケアは必要です。

高温多湿が苦手なので、梅雨や夏場の根腐れや、虫による害(ハダニなど)に気を付ける必要があります。

風通しのよい状態を保つように心がけて、水やりも乾燥気味(土の表面が乾いて数日後にたっぷり水やり)にして、虫にも気を付けて…。それさえ気を付けていれば、元気に育ってくれそうな気がします!

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