「さし芽でふやす」に挑戦!ガーデニング初心者だけど、アメリカンブルーとローズマリーのさし芽をやってみた。

我が家の花壇にある「アメリカンブルー」と、鉢植えで購入した「ローズマリー」、

どうやら簡単に「さし芽」でふやせるらしく、しかも9月がその時期にちょうど良いとのことで、「さし芽用の土」を買って、やってみることにしました!

とはいえガーデニング初心者で、いまだに鉢植えの植物を枯らしてばかり…さし芽なんてもちろんやったことがない私、これでうまくいったら奇跡かも(笑)。

さし芽用の土を購入。

ホームセンターで、一番小さいサイズの、さし芽用の土を購入しました。200円台でお手頃でした!

ちなみに種まき用の土でもあるんですね、あまった土で種まきにも挑戦できたらいいな。

切り口をナナメにカットして、水あげをする。

花壇に植えてあるアメリカンブルーの、元気に伸びている部分を何本か取り除いて、下の方にある葉を切り取り、茎の切り口をナナメにカット。

そして30分ほど、水の中に入れてあげて「水あげ」というものをやっておきます。

その後、さし芽用の土を入れた鉢に、植える場所に割りばしで穴をあけて、挿してあげます。

そして水をあげて、風があまり当たらない、半日蔭になる場所に置く…。

翌日、見てみると、なんと、花がけっこう咲いていてビックリ(笑)。

ローズマリーもさし芽に挑戦。

購入したときはプラスチック鉢に入ってた、けっこう大きくて元気なローズマリーを、素焼きの鉢に植え替えたところです。

土もハーブ用の土を買って、鉢底ネットや鉢底石もちゃんと入れて、ウォーターベースも作って…。

今度こそ、枯れずに育ってくれますように!!

そして、早速、ローズマリーも元気なうちに(?)、さし芽に挑戦。

同じように、元気な茎を一部切り取って、ナナメにして、水あげをしてから、さし芽用の土にさしておきます。

本当は他のものと混ぜないほうが良いよね…と思いながらもアメリカンブルーと同じ鉢にさしてしまいました。

3週間ほど経ってから、根が出ているかをチェックしたいと思います。

水をあげることを忘れないようにしないと…!

タイトルとURLをコピーしました