ロールスクリーン、「スマートコード式」が便利。チェーン式より上げ下げしやすく、クローゼットにも仕切り用にも。

注文住宅を建てる際、間取りなどが決まった後に、ハウスメーカーのインテリアの担当の方と、カーテンや照明、スイッチなどの相談をしました。

カーテンレールなどの相談のついでに、「ロールスクリーン」についても、何か所かお願いすることになりました。

そこで階段下に付けたロールスクリーンが「スマートコード式」というものなのですが、これの使い勝手がなかなか良いです。

チェーン式のロールスクリーン。

タテスベリ窓に付けたロールスクリーンは、普通のチェーン式です。

チェーンを引っ張ると、少しずつスクリーンが下がっていきます。反対側のチェーンを引っ張ると、上がっていきます。

引っ張ったら引っ張った分だけ、下がるor上がるので、分かりやすいし、特に不満はないのですが、ちょっとチェーンがぶら下がっているのが安全上気になる…という点があります。

スマートコード式のロールスクリーン。

階段下に付けた、二階リビングの冷暖房を逃がさないため&玄関の目隠し用のロールスクリーン。

こちらのみ「スマートコード式」というものになっていて、チェーンではなく、棒のようなものが一本ぶら下がっています。

透明っぽい色なので、目立たなくて良い感じです。

この棒のようなものを下へ引っ張ると、引っ張った分だけスクリーンが下がってきます。

そしてスクリーンを上げたいときは、ちょっと下の方に引っ張ってからぱっと離すと、スクリーンが上まで全部一気に上がってくれます。これがとっても便利です。

階段下にスクリーンが下りているけれど、階段下を通りたいとき、ちょっとこの棒を引っ張るだけでパッとスクリーンが開いてくれて助かります。

子どもの安全面を考えても、スマートコード式はとても安心です。

ただやっぱりチェーン式よりも少しお高かったと思いますが…。

間仕切り用にも良さそう。

子ども部屋のとりあえずの間仕切りのために付けたロールスクリーンは、ニトリの既製品を自力で取り付けたものです。

「麻入り」のスクリーンの素材感や色などは、とても気に入っています!

ただ、自力で付けたものなので、やはりハウスメーカーに付けてもらったものよりも安定性は低く…、チェーンを引っ張ると、上部のバーがぐらぐらとたわみます…。外れそうで心配になるくらいです。

金具の取り付け位置がもしかしたらまずかったのかもしれないので、ニトリの商品のせいではないとは思いますが。

間仕切り用なので、ほとんど開けることもないだろうし、上げ下げがしづらくても問題ないだろうとは思っていたのですが、

子どもたちが学校に出かけた後、ほとんど日の入らない、奥のスペースにも光を届けたくて、天気の良い日は、日中スクリーンを上げておきたいのです。

(仕切り壁を付けてしまうよりも、開けられるスクリーンなどの方が、奥の部屋のカビ防止になるので、メリットを感じています…。でも今後はどうするか検討中。)

そのため、スクリーンの上げ下げがしづらいのはちょっとだけ不便…と感じています。

もしスマートコード式だったら、パッとスクリーンが開くのになあ…ラクだっただろうなあ、と。

閉めるときも、何度もチェーンを引っ張らないといけないので、そのたびに上部のバーがたわんで…ドキドキします。

毎日上げ下げしていたら、いつか天井に影響が…とちょっと心配です。

そしてやっぱりこの長いチェーンが危なそうで心配。

もし子どもが遊んで引っ張ったら、上部が外れて落ちてきたり、最悪天井に穴が開いたり…というのが不安です(汗)。

上の方でチェーンをまとめるためのクリップも付いてきましたが、早くも調子が悪く、うまく挟めなくなってしまいました。ニトリで、このクリップ単体で売っているのを見たので、今度買い足してみようと思っていますが…。

クローゼットの仕切り用にも、スマートコード式が良さそう。

最近、寝室や子ども部屋の収納、クローゼット、ウォークインクローゼットなどの扉を付けずに、ロールスクリーンにするという方法も増えているそうですね。

その場合も、チェーン式よりもスマートコード式の方が、上げ下げがしやすいので良さそうだな…と思います。

服を選びたいときは、コードを引っ張るだけでパッと開いてくれるし、閉めるときもちょっとコードを引っ張るだけ。

透けない素材を選べば、見た目的にも問題なさそうだし、費用も安く済みそうだし、賢い方法だなあと思います。

我が家もに、寝室隣のWICの入り口に、ロールスクリーンをハウスメーカーに付けてもらえばよかったなあ…とちょっと後悔しています。

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