玄関のドアノブの「静電気」がこわい!静電気を防ぐ方法は…。注文住宅の玄関ドアのプチ「しまった」?

冬になると、こわいのが、「静電気」…。

乾燥肌なせいか、冬は本当に静電気が起きやすくて、悩んでいます…。

玄関ドアノブ、しまった?金属製で、静電気が起きやすい。

我が家の玄関のドアは、金属製の取っ手のある、ふつうのカギで開けるタイプのドアです。

まずカギをカギ穴に刺す時点で、びびっと火花が見えることもよくあるし(笑)、

そして開けようと取っ手をつかんだ瞬間が…本当に、電気がビビッと走るのが見えるくらい、すごい静電気が発生しやすいです…。

やっぱり玄関ドアは、スマートキー?とかにして、

しかも自動ドアとかにできたらよかったのになあとちょっと思ったりします(笑)。

いや、そこまでしなくても、「木製」のドアノブなんていうのも最近はあるそうです。

DIYで、木製のドアノブに変えられる場合もあるそうですが…そこまでできるかどうか…。

静電気を起こさせない工夫。

①思い切って、手のひらでベタっと触れる。

最近、よく実行しているのがこの方法。

つい、怖がってしまって、指先や爪先(笑)だけで、そっと触れようとしてしまっていたのですが、それでは逆効果で、余計に強く電気が走りやすくなるとか。知らなかった…。

そこで、思い切って、大きな面である手のひらを全体的にドアノブに触れさせれば、むしろ静電気が置きづらいそうです。

私は怖いので、次に下で書くいくつかのことをやってから、最後に念のために、手のひらで触れるようにしています。

②壁などに触れてからドアを開ける。

玄関の外壁や、玄関ドアの木製の部分など、金属ではない別のものに触ってから、ドアノブを引くようにすれば、体にたまってしまっている電気を「放電」させることができるそうです。

その時も、指先ではなく、手のひらを全面的にベタっとさせる方がよいので、私も実行しています。

③綿のハンカチや髪の毛など他のものに触れて置く。

天然素材である「綿」のハンカチや布は、帯電しづらいので、触っておけば放電させることができます。

出先とか、車に乗る時、降りる時など、壁やハンカチがない時は自分の髪の毛を触るという方法もやってみています。

車から降りて、末っ子と手をつないだ瞬間にバチっと来ることが多いので(こわい)、手をつなぐ前に、髪や窓ガラスなどをべたべた触ってみています。そうすれば、静電気が起きづらい気がします。

④静電気防止グッズを使う。

静電気を防止するグッズもたくさん売っていますよね…。我が家には、ダイソーやドラッグストアで買った静電気防止スプレーがありますが、常に持っていないといけないのでやっぱりあまり活躍はしていないかな…。スカートとタイツを履いた時のまとわりつき解消とかにはちょっと役立ったりしますが。

スプレータイプだけではなく、いろいろなタイプの商品があるようで…

スーパーやガソリンスタンドとかによくあるやつですね、今じゃこんなものもネットで簡単に手に入るなんてすごいなあと今さらながら思います。

でもドアノブに貼るならテープタイプとかも便利かも。

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