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タオルニッチをあきらめて、洗濯機の横(向かい側)にニッチを付けた経験談。何を置く?すごく便利だったが注意点も

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ハウスメーカーとの打ち合わせ中、洗濯機の横に「タオルニッチ」を付けるということで、途中まで話を進めていました。でも結果的には付けられず、代わりに小さめのニッチを洗濯機の向かい側に付けました。

あきらめたタオルニッチ

間取りを計画していた際、浴室ドアすぐそばの壁に、「タオルニッチ」を付けることを、当初考えていました。

上の方に棚があり、下の方にはタオルをつるせるバーがあるという、とても便利そうなものでした。

でも、洗濯機の横にはスイッチを付けたいので、タオルニッチは少し奥の方になってしまうし、付けたとしてもものが取り出しづらく使いづらいものになるだろう、そもそもスペースが足りずに設置が難しいということに。

また、洗濯機の向かい側には引き戸があって、大きなタオルニッチは付けられなさそうで、あきらめることになりました。

代わりに付けた、洗濯機向かい側のニッチ(オープン棚+扉つき棚)

その代わりにシンプルなニッチを、洗濯機の向かい側に設置することになりました。

何を置く?【オープン棚】

  • 末っ子の着替えのパジャマ
  • 保湿クリーム
  • お風呂中や上がった後に使うヘアクリップ・お風呂前に外したヘアゴム
  • 入浴中に、スマホを置く場所として
  • 入浴前に、メガネやヘアピンなどを置いておく場所として

何を置く?【扉の中】

  • バブなど入浴剤
  • 保湿スプレー、制汗剤
  • ヘアオイル
  • お風呂上りに使うサニタリー用品

とても便利!でも注意点もある

お風呂を上ってすぐの壁にあるこのニッチは、すごく便利です。

スマホやメガネ、ヘアゴムなどを置く場所として、なくてはならない場所になっているし、入浴前に取り出す入浴剤や、入浴後にすぐ使いたい保湿クリームを置く場所としても貴重です。

ただし、硬い扉の角が危ないというデメリットがあります。

扉を開けっ放しにしたままでしゃがんで、忘れて立ち上がってしまうと、頭をぶつけてしまうので危ないです。

あまり隠したいものはないとか、小物入れをうまく使うのであれば、扉はない方がよかったのかも。

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