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住宅・暮らし

洗濯物は外に干さないほうがいい時がある?外に干したくない。ベランダがない、部屋干しだけにしたい…!

洗濯物は外に干すもの…というのは思い込みなのかもしれないと気が付いたとき、目から鱗が落ちた気分でした。

外に干さず家の中だけで干すのは可能なのか…私も実際に試行錯誤しています。

この記事を書いた人

「家のこと。-家づくりと暮らしー主婦のブログ」 
を書いているtodayhahaです。
マンション、建売、注文住宅等、いろいろな家に住んできて、家選びや家づくりに後悔・失敗したことも多数…。
これらの経験をもとに、どなたかの参考になればと思いながら、
家づくりと暮らしをテーマに、ブログを制作しています。

洗濯物を外干しないほうがいい、外干ししたくない理由

花粉症、急な雨などが気になる

我が家にはひどい花粉症の子供がいるし、PM2.5や黄砂、アレルギーも何かと気になる…

紫外線も強すぎると衣類を傷めるし、タオルがカチカチになってしまうこともあるし、急な雨でぬれてしまって洗濯しなおしになったりも…!

虫がつく!

洗濯物に蛾が止まっていて、それに気が付かず中に入れてしまい、家の中に蛾が!!ということも何度かありました…。季節によっては、カメムシがついたりもしますよね…。

洗濯物を見られたくない

洗濯物をベランダや、1階の庭などに干していると、洗濯物が通行人や隣の人から丸見えで気になる…

ふとんを干すのも景観的にちょっとイマイチな気がする、ぼろぼろの布団を見られたくないなあ、と思うこともあります。

そもそも布団は本当は外に干してもあまりダニ対策にはならないとか…!湿気対策にはなるかもしれませんが、もっといい方法があるようだし、ベランダや窓でふとんをたたくのも逆に良くないらしい…という話もよく聞くようになりました。

洗濯物の出し入れが面倒

バルコニーへ洗濯物を出したり、夜になる前までに入れたりという作業も、何気に大変で面倒…。

家族の人数が多いとかなりの量で重いし、ハンガーを移動させるだけでも重労働。

窓を開けてベランダに出ると、冬は寒いし、夏は暑い!

夜に洗濯物を干しておきたい

朝は忙しいので洗濯はしない、夜に洗濯機を回す。という家庭もありますよね。私も翌日朝早いときは夜に全部選択を済ませてしまいます。

その場合、夜の間中外に干しておくというわけにもいかないし、どうしても部屋干しにせざるを得ません。

バルコニーを作りたくない

我が家は家を建てる時に広いバルコニーを作りましたが、雨漏りが心配だし(実家がバルコニーの下の雨漏りに悩まされていました…)、メンテナンス費用もかかるし、暑いし、ごみもたまって掃除が大変だし…

最近はバルコニーを作らない、作りたくないという人も増えているし、バルコニーのないシンプルな外観の家はモダンでかっこいいなあと思ったりもします。

「洗濯物を外に干す」ということだけでも、これだけのストレスやマイナス要素があるとは…!

部屋干しだけにするためには?

浴室乾燥機や、ガス乾燥機

我が家は、ガス乾燥機「乾太くん」とも迷いましたが、浴室にガス式の浴室暖房乾燥機を導入しました。

マンションに住んでいたころに浴室にあって、パワフルでしっかり乾くので気に入っていたからです。

雨の日は本当に大活躍で、これがなったら梅雨の時期はどうしていただろう…と本当に思うほど。

もちろん乾太くんも、干す手間がかからないなどのメリットがあるし、もし浴室乾燥機が壊れたら乾太くんにすることも検討しています。

ホスクリーンを設置する

外で洗濯物を干さないつもりなら、室内にいくつか「ホスクリーン」(室内用物干しざお)があると便利です。

「乾太くん」がある場合も、デリケートな素材のものやおしゃれ着、ベビー服などは、自然乾燥のほうが安心だし、室内干しの場所はどうしても必要です。

我が家の場合、リビングのホスクリーンを窓際につけたので、外に干したいときはすぐ外にも出せる位置で便利です。

ここだけでは家族5人分の洗濯物を全部干すのは厳しいので、洗面所にもホスクリーンを付けました。

それでも、シーツなども干したい!というときは足りないので、子供部屋や寝室にもホスクリーンをつけておけばよかったし、洗濯物ではなくふとんをちょっと干しておく、などの用途にも使えるので、なるべくたくさんつけておくと何かと便利です。

ランドリースペースやフリースペース

ホスクリーンがない場合は、ランドリースペース的に使える場所、例えば2階の階段ホールなど、通路のなるべく邪魔にならない場所に、X型の大きな布団干し台を置くなどすれば、室内干しが可能です。

その場合も、サーキュレーターや扇風機、そして除湿機を併用すると良いです。

サーキュレーター・扇風機を使う

室内干し中は、サーキュレーターで風を送るようにすると、乾きが早くて助かっています。

さらに、除湿機を併用するともっと乾きやすいし、部屋の湿気対策にもなるので、私もよく使っています。

除湿機を使う

部屋干しにして部屋を閉め切ったまま…となると、室内の湿気、クローゼットの衣類のカビが気になるので、「除湿機(衣類乾燥除湿機)」を使います。

我が家はデザインが気に入ってアイリスオーヤマのコンプレッサー式の除湿機を購入しました。

湿度が高い時期は半日ほどですぐ水がたまるので捨てるのが少し手間ではありますが、それほどしっかり除湿してくれるのかと実感できるし、本当に買ってよかったと思っているものの一つです。

さらに、除湿機に、送風機能もついた「衣類乾燥除湿機」なら、サーキュレーターがなくても、風をしっかり送ってくれるので、洗濯物が乾きやすいです。

ランドリールームなど狭い部屋で干す+除湿機+サーキュレーターを使う

洗濯除湿器

除湿機を使って洗濯物を乾かしたい場合は、「なるべく狭い空間で」除湿機を使えば、短時間で乾かすことが期待できます。

さらにサーキュレーターで風を送れば、短時間で乾くので、夜間に乾かしてしまいたい…という場合は洗面所など扉で仕切ることのできる空間で、衣類を干すのがおすすめです。

我が家はリビングの一角にホスクリーンを設置していて、そこだとちょっと広い空間すぎるので、洗面所など、狭い空間の方が効率的だと思われます。

サンルームを作る

雪国や、雨の多い地域などは、「サンルーム」を設置している家庭も多いですね。

知人の家に、バルコニーのまわりを覆ったサンルームがあり、いつでも洗濯物が干せるし、太陽光に当てることもできるし、いくつかある窓を開けて網戸をしめておき風を通すこともできるし、透明の屋根で囲まれているので雨も気にしないで済むので、うらやましいです。

ただ、天気が悪い日が続くと本当になかなか乾かなくてちょっとヤキモキすることも…。

(サンルームに、除湿機やサーキュレーターを置けば便利そうです)、

サンルームに雨が当たってバラバラとうるさいなどのデメリットもあります。

布団干しはどうする?

「布団乾燥機」があると便利

布団干しは、乾燥させるのには意味はありますが、ダニ対策にはあまりならないと聞くし、羽毛布団は紫外線に当てないほうがいい(劣化するので)とも聞きます。

そこで、布団乾燥機で乾燥させてから、掃除機で吸うという方法でOK。

「ダニ対策モード」でじっくり布団をあたためてから布団用ヘッドを付けた掃除機で吸うと、スッキリ!

ダイソンのコードレス掃除機にも、布団用のツールがあるので、そちらもよく使っています。

室内用の物干し台を使う・ホスクリーンなどを使う

ふとん

すのこベッドをたたんだものや、室内物干し台(我が家は今、バルコニーでキュウリの支柱に使ってしまっていますが笑)、ホスクリーンなどに干すというだけでも、ふとんの湿気対策には有効です。

まとめ

室内干しだけにしたい!という場合、いろいろな方法があるので、工夫次第では外干しなしで大丈夫そうですね!

私も、冬の乾燥する時期は、室内に干したほうが加湿になるし、暖房を使っているおかげですぐに乾くし、わざわざ外干しするのは寒いし、寒すぎてなかなか乾かなかったりもするし…

室内だけで洗濯を終わらせられたほうが、導線的にも短く家事が効率的に終わります。

もちろん、太陽にあてたほうが気持ちいいとか、殺菌ができそうとか、紫外線にあてることのメリットもあるだろうし、外干しのほうが電気代・ガス代がかからないなどのメリットもありますが、我が家は今後もどちらも併用して行きたいと思っています。

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