「借景」で、窓から見える自然の景色を楽しむのが憧れ…!注文住宅、一戸建ての工夫のしどころ?

注文住宅を建てることが決まり、色々な本を読んで勉強しているときに、ぜひやりたい!と思ったものの一つが「借景」を取り込むこと。

土地やご近所の環境によって左右されるものなので、絶対ではないものだし、もし素敵な「借景」が取り入れられたらラッキーだな、くらいに思っていたのですが、少しだけ実現させることができました。

桜の木の横の土地。

桜の木がすぐそばにある土地を検討したことがありました。

おそらく、しばらくは伐採されそうにない環境にあり、二階の窓をFIX窓のピクチャーウィンドウにして、春の桜、夏の緑を楽しめたら素敵だな…と妄想しました。

※あくまで(オーバー気味な)イメージです。

実際は…。

結局はその土地は他の条件が整わず買えなかったので、違う土地を選ぶことになりましたが、ここも意外と、少しだけ借景を楽しめることになりました。

ちょっと先の方にある木の頭の部分がが少しだけ、二階リビングの窓から見えるのです(笑)。

夏が近づくと、枯れ木に少しずつ黄緑の葉が増えていき、初夏になるとすっかり葉がこんもりとします。

秋になるとすっかり葉が散って、茶色の枝だけが見えるのも、ちょっと季節を感じられてなかなか良いです。

しかも、住んで2年近くになりますが、最初の頃よりも木が成長して上に伸びて、よりたくさんの緑が見えるようになった気がします。

桜ではなかったけれど、少しだけであっても、窓から自然が見えるのはなかなか良いなと思います。

夕焼け空も?

窓から夕焼け空がきれいに見えるのも、ある意味では借景なのかなと(笑)。

西日はとっても暑いのですが(笑)、二階リビングの南西側の掃き出し窓は、年間を通して、夕焼けが綺麗に見えます。

でも本当は、四角いFIX窓で、風景を切り取ったピクチャーウィンドウに憧れるのですが…!

※イメージです

カーテンに注意!

ただし、我が家のように、外からの視線カットタイプのレースカーテンを付けてしまった場合は、せっかくの景色が見えなくなってしまいます(笑)。

二階リビングなので、もともとは、景色の見える薄いレースカーテンだけだったのですが、住宅密集地のためほんの時々だけ気になる視線とUVカットのために、ニトリで買ったレースカーテンを付けたのです。

そうすると、外がほぼ見えなくなってしまいました!

外から中は見えないけれど、中から外は見える「ミラーレースカーテン」にした方がよかったかな…。

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