【後悔・失敗】二重に貼って失敗!「窓に貼る遮光遮熱メッシュシート」を重ねて貼るのはNG…。高窓を作って後悔?

以前、勾配天井の高窓に、西日のまぶしさを軽減するために「窓に貼る遮光遮熱メッシュシート」を貼り付けました。

高い部分の掃除などもあるため、6尺もの大きな脚立を買って、何とか夫が貼り付けたのですが、やっぱり、西日がまぶしい…と思う時があって…。

遮光遮熱メッシュシートを二重で貼ってみた。

まぶしさを改善したい、残暑の頃の西日による暑さも軽減したいということで、脚立を持ってきて自力でなんとか、遮熱シートを二重で貼りました!

脚立の一番高い部分まで乗るのは怖かったので、柄の長いコロコロやクイックルワイパーも使いながら、どうにかこうにか二重で貼り付けることができました。

シートの上にさらにシートを重ねるということになるし、窓ガラスに貼るよりは粘着力も弱くて上の方がピロン…となってしまい、

手でしっかりと押さえることができなかったので、きれいには貼れなかったのですが、

しばらくの間は、かなりまぶしさが軽減されて、よかった!と思っていました。しかし…

変な模様が!?

しばらくすると、二重に貼った部分に、変な模様が出てきてしまいました!なんだか、ハチの巣みたい?な気持ち悪い模様で…。

それでも、家の内側だけにしか見えないならいいか…外から見えないならいいや…と思っていました。

しかし、ある日、夜に見てみると、この柄が外からもくっきり…これはまずい(笑)。

ということで、子どもの食卓イスに乗り、クイックルワイパーを最大に伸ばして、何とか外すことができました(笑)。でかい脚立を下から持ってくるのはとても大変なので…。

高窓を作って後悔?

この高窓は、もし、通りを挟んだお向かいさんが、建て替えで3階建ての家を建てたりしたら、暗くなってしまうかも…と心配して、とにかく明るいリビングが欲しかったために作ったものです。

でも…南西向き、二階リビングで、高窓は…やっぱり暑くてまぶしい(笑)。

いちおう庇は付けたものの、夏の高い位置の日光はさえぎられても、西日や、ちょっと高度の下がった時には、やっぱりまぶしい…。

高窓を作ったことを少し後悔しています。

もし、高窓が割れてしまったりしたら、足場を組んで修理しなければいけないだろうし。費用も手間も軽くはないでしょうね…。

遮熱シートも、しっかり選んで貼らないと、「熱割れ」するのが心配なので、「網入りガラス」「複層ガラス」「Low-eガラス」対応のものを探し回ってようやく見つけたのです。

それでも、二重で貼ってしまったら、熱割れしてしまうかもしれませんよね…反省。

もし今後、もっと対策をするとしたら、網入りガラスやLow-eガラスでもOKの「クールブレイド」を使うか、

外側から、どうにかしてシェード類を付けるか、

内側からなら厚紙とかでふさいでしまうのがいいかもしれません(笑なんてこった)。

まあ、カーテンやシャッターを全部閉めきっていても、この高窓のおかげで明るかったり、外の景色が見えやすかったり、いい部分もあるのですが…。もっともっと小さい窓でもよかったかも(笑)。

タイトルとURLをコピーしました