【ガーデニング】枯れそうだったガーデンシクラメン、その後。再生は成功するのか!?

秋らしくない暑さにやられてしまったのか、枯れそうになってしまったガーデンシクラメン。

一度苗を掘り上げて、水の入ったバケツに付けてみると、意外と元気そうな姿に戻ったのが先週のことでした。

一度本当に枯れてしまいそうになったガーデンシクラメン、その後のようすは…?

先週の復活のようす。

二株ある我が家の花壇のガーデンシクラメン。

枯れそうになった姿はこんな感じでした。

花も葉もすっかりしなだれてしまい、黄色くなった葉はもう再生も難しそう…。

でも、まだまだ捨ててしまいたくはない!ということでいろいろと復活方法を調べてみました。

そして、この二つの苗を、植えた土から掘り上げて、水の入ったバケツに数時間付けて置いた結果、これくらい元気になりました。

最初の状態よりはかなり元気そうになったとはいえ、今後どうなるかは五分五分かな…と思っていました。

弱ってしまった、黄色くなってしまった葉は全部取り除いて、再度花壇に植え直したのですが、

やっぱりまだ葉の一部が黄色いし、病気にかかってしまっているのかもしれないし…。

一週間後のようす。

さて一週間経って、ふたつのガーデンシクラメンはいったいどうなったのか…?

やっぱり葉が少し黄色かったり、葉が随分少なく・小さくなってしまったりと、心配な部分はあるものの、花も次々に上がってきているし、わりといいかもしれません。

やはりガーデンシクラメンは、パリッとしたピンク色が華やかなので、あるのとないのとでは花壇のにぎやかさが全く違います。

今度は元気に育ってほしいので、これまでの反省を生かして、花がら摘みをするときは、茎を根元から取るようにすることを心がけています。

株元を抑えながら、茎をひねりながら抜けば、キレイに根元から茎が取れます。

花が終わった後、花だけを取り除いてもダメで、茎が枯れていくと、そこから病気が発生したりするそうなので、茎の根元からしっかりと取ることが大切なんですね。

それは、ビオラやパンジーも同じなんだそう。花だけを摘んだり、茎の途中で折ったりすると、茎からばい菌が入ってしまったりするそうです。気を付けないと!

ニチニチソウの場合は、ぽろっと取れた花だけを摘めばよかったので楽だったのですが、冬のお花たちはもう少し手をかけてしっかりとメンテナンスしていかなくては…。

がんばります!!

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