その2「ここを失敗した!注文住宅」見聞きしたお話。

前回の続き…。

知人や友人、家族親戚などから聞いたことのある、「注文住宅、ここが失敗だった」というお話。

前回は、廊下が長い、隣の家の高さが高い、外観がいまいち…といったものでしが、今回は?

すごく細長く見える。

本当はそんなに細長くないのに、通りから見るととても細長く見える…と言っていた知人。

角度によっては全然そんなことはないのですが、確かに、とても細長い家に見える部分があります。

上から見た家の形がこんな感じで、赤い矢印の方から見ると、

「ん!?細長い家?」という風に、一瞬見えるんですね。

でも実際は違うので、そんなに問題ないよねとは思いますが、建てた本人はちょっとしまったかな…と思ってしまうのかもしれません。

外構が草だらけの豪邸。

そして友人から聞いた話ですが、近所にとても大きな、そしてオシャレなお宅が建ったそうです。

南面がとても幅広く、ベランダもとても長い。洗濯物がたっぷりと干せそうで、立派な、とてもうらやましいおうち…。

ですが、外構がほぼ手付かず。雑草と土、石ころのままで、とても残念な様子なのだそう。

広い駐車場を作るか、庭にするか迷っているなど、いろいろな事情があり、外構は後回しにしたのだと思いますが、やはり家の見た目は外構とセットなのだな、と思った経験、だそうです。

  

狭い勝手口が「玄関」になってしまった。

これはまたまた私の実家のお話。

注文住宅を建てたとき、しっかりとした玄関はちゃんと作ったのですが…。

駐車場から一番近いのが、小さな勝手口。

ご近所の人も、親戚も、家族も、みーんなその勝手口から入ってきてしまうのです。

当然、狭い勝手口は靴だらけ!時には勝手口に置ききれず、外に靴を置いておく事も…。

駐車場から正面玄関までは、ぐるっと回らないといけないので、みんな狭い勝手口と分かっていながらも、そこから入ってきてしまうんですね~…。

しかも勝手口につながっているのは、洗濯物置き場と脱衣所という…。

「こっちをちゃんとした玄関にすればよかった」と、いつも言っています。

駐車場から玄関への導線も、考えた方がいいんですね…。


暮らしやすい家づくりのヒント

  

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