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【インテリア工事】注文住宅、「1階」の照明とスイッチについての詳細

2018年築の注文住宅の我が家。

注文住宅の間取りが決まって、大枠の金額がだいたいこれくらいと分かってからも、まだまだ追加でかかってくるのが、インテリア関連ですね。

前回はカーテンについて紹介しましたが、今回は照明とそのスイッチ関連について第一弾、1階の照明の紹介です。

スイッチの種類や、選ぶ照明によって、またまた意外な追加費用がかかってきます!要注意です…。

我が家はすべてハウスメーカー経由での照明取り付けにしましたが、もしかしたら「施主支給」とかにすればもっと安くできたのかな…!?

ちなみに我が家の照明関係の総合計(工事費等含む)が50万円弱ほどでした。高いのか安いのかよく分からないけれど高い気がする…。

※2018年築の当時の価格です。あくまで参考まで。

①玄関ポーチの照明

玄関ポーチの照明(玄関ドアの横に設置する照明)は、2つのどちらかで迷いに迷い、最終的には人感センサー付きのものにしました。

2018年築の当時の価格で2.5万ほど。(+取り付け代)

デザインに関して、「こっち方がちょっとシャープになるかな?あっちの方がかわいいかな?」とか、「玄関先の機能ポールのライトとデザインが似ているので統一感が出るかな…?」とかいろいろ考えて迷いました。

でも最終的には選んだものの方が「かわいいかも」ということで決定。

しかも、選んだものの方がW数が多くて、明るいんじゃないかな?という思惑もありました。

(迷ったものが白熱球40W相当、選んだものが白熱球60W相当。)

実際、夜家に帰ってきた時に、人感センサーで明かりがつきますが、けっこう明るいです。

迷ったもう一つの方の明るさとはどれくらい違ったのか、実際には比べられませんが、デザイン的にもかわいいと思うしまあよかったかな?ちょっと値段は高くなってしまいましたが…。

※人感センサー付きのポーチライトの取り付け費用に関しては、2千円弱ほど(2018年当時の価格)と、見積書には書いてあります。ほかに、電灯配線のための費用や、スイッチの費用もかかっていると思われます。

 

内玄関や廊下、トイレは同じダウンライト

玄関のダウンライト、3つ。

1階廊下のダウンライト、2つ。

玄関・1Fトイレ・廊下・土間収納・2FWICのダウンライトは、すべて同じ、「AD 44503 L」。

白熱球60W相当で、色は確か昼白色と電球色の中間色にしてもらったと思います。価格は3千円ほどで同じものが9つ。※2018年築の当時の価格

子ども部屋は、もともと持っていたシーリングライト

子ども部屋は、引っ掛けシーリングを付けてもらい、以前から持っているシーリングライトを取り付けました。奥にあるものは、なんと10年前にマンションのリビング用に買ったもの…!

確かLEDではなかったので、もし電球が切れたら、LEDのシーリングライトに買い換えることになるのかな…(もっと新しいものを旧宅から持ってくればよかった!)。

階段照明…ちょっと失敗?

階段の照明は、写真にある四角い照明が二つ。コイズミ「AB 40132L」白熱球60W相当。ひとつ6千円くらい※2018年築の当時の価格

大きなものを運ぶ時にも邪魔にならないようにと、フラットなものを選びましたが…。結局、冷蔵庫とソファはクレーンでベランダからの搬入になったので、別にフラットなものじゃなくてもよかったかも?

デザイン的には、あまり気に入っていません笑。しかも結構高かったのに…。明るさは十分ですが。

1階 広いWICには、明るめのダウンライト一つ

1階の広いWICは、窓は小さいものしかないし、横も後ろも家に囲まれたとても暗い空間なので、インテリアの担当の方が、明るいダウンライトを選んでくれたみたいです(覚えていない(笑))。

「AD44502L」白熱球100W相当、ひとつ4千円くらい※2018年築の当時の価格

確かに、一つだけなのにとても明るい!

寝室の照明、2Wayでなかなか優秀

寝室の照明に関しては、打ち合わせの時のことをあまり覚えていなくて、入居してから「わぁ、2Wayなんだ!」とびっくりした、とってもいい加減な私と夫…。

この寝室のダウンライト、「Twin配光・調光」とのことです。

スイッチを付けると、普通に真ん中が光っていますが、一度消してもう一度付けると…。

今度は、真ん中ではなく、周りがふわーっと明るくなるのです。

寝室の照明は、調光ができるライトコントロールスイッチを付けたので、2種類の光それぞれ、光の強さを調整できます。

下の写真のタイプで一番暗くすると、寝る時にちょうどいい、ほんのりとした明るさになります。

末っ子が、真っ暗だと寝れないので、助かっています。

照明の品番は、「AD47365L」電球色、白熱球100W相当、ひとつ1.3万円ほど※2018年築の当時の価格

しかし、前にも別の記事で書きましたが…この調光できるスイッチを、ベッドの頭の部分にしかつけなかったので、若干不便です…(部屋に入ったときに、照明が暗いと、入り口で調整ができないので)

ライトコントロール付きのスイッチは、約1万円くらい※2018年築の当時の価格

明るさの調光だけなので、「昼白色⇔電球色」の調色機能も付ける場合より、半分くらい安いです。

それならなおさら、ドア付近にもライトコントロール、付ければよかった!!です…。

2階の照明の詳細については次回

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