注文住宅のちょっとした「しまった」、外水栓と一階の洗面台の位置、照明についての後悔。

またまた、バラバラと出てきました、「注文住宅のしまった」シリーズです…(笑)。

最近、夏に向けてまた花壇の植物をいじったり、ちょっとした庭仕事をしているうちに気が付いたちょっとした後悔です。

外水栓が玄関から遠く、水やりがしづらい。

我が家は、住宅密集地に建つ、ちいさなおうち。

そのため、玄関から外水栓が遠いと言っても、遠いとはいえないくらいの距離です。

歩いたらおそらく5歩くらい…いや3歩くらいかな?(笑)

それでも、朝さっと植物に水をあげたいときに、そのちょっとした距離が遠く感じる…。

特に、植物たちを置いているのが、玄関ポーチあたりが中心なのでなおさらです。

玄関を出てすぐそばに外水栓があれば、便利だっただろうな…。

我が家のジョーロが小さめのため、何度も水を入れに行き来しないといけないのも、なおさら「遠い」と感じさせる一因です。価格とデザインで選んだのですが、もう一回り大きいジョーロにすればよかったかな。

また、庭仕事をしていると、手が汚れて、洗いたいときがあるのですが、そんな時も、外水栓が微妙に遠くて面倒です(笑)。

靴を洗う時も、上履きを洗う時も、その微妙な距離がいつもちょっとしたイラつきポイントになっています…(笑)。

1階洗面台が、玄関から少し遠い。

そもそも、家族たちにも、外から帰ったらすぐに手を洗ってほしいですよね…このご時勢なのでなおさら。

庭仕事をしているときも、終わったらすぐに手を洗いたいのですが、玄関から微妙に距離のある1階の洗面台に、ちょっとだけイラっとします(笑)。

まあ、ちいさなおうちなので、遠いといっても知れていますし、洗面台が玄関から丸見えにならないのも良かったとは思っているのですが…。

1階洗面台の照明、スイッチが分かりづらい。

1階の洗面台は、上の間取り図にあるように、廊下の奥にあるので、若干暗めです。

洗面台にちゃんと照明が付いているし、廊下の照明を付ければまあ問題ないのですが…。

夜中トイレに起きたときとか、洗面台だけを明るくしたいときがあるのですが、この洗面台のスイッチが分かりづらいです!

写真の赤いマルの部分に、丸いスイッチがあるのですが、夜中暗いと本当に、場所が分かりづらい…!

手探りで探しても結局見つからず、あきらめて、隣のトイレ内のスイッチを付けてドアを開けて少しだけ照らしたり…。

廊下のスイッチは、廊下が明るくなりすぎてまぶしいし、採光窓を付けたドアを通して子ども部屋に光が漏れるのも心配です。

洗面台の照明があるから、あえて別の照明を付ける必要はないよねとは思ったのですが、洗面台の天井部分に、ダウンライトをつければよかったな…と少し後悔。

そして上の写真の青のあたりに、普通の四角いスイッチがあれば、夜中も分かりやすかっただろうな…。

これまでの記事にも書いたように、照明スイッチの後悔、意外とたくさんあります。

照明スイッチについて打ち合わせをする時間、考える時間は、間取りよりも短くなりがちですが、後悔ポイントもたくさん出てきがちなので、できる限りじっくりと考えることをおすすめします…!

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