ズボラでも簡単掃除!家じゅうピカピカ。机もキッチンも机もウェットティッシュで綺麗に。

掃除は掃除機だけ、というわけにはいきませんよね…。

壁や床など、あちらこちらにシミがつきますし、子供の食べこぼしや、何だかよくわからない汚れ、色々あります。

そんな時。我が家はいつも、ウェットシートをフル活用しています!

コスパが高いのは、おしりふきシート。

近所のドラッグストアで、おしりふきが、80枚入り8個セットで498円(税別)で売っています。百均でウェットシートを買うよりも安いと思います!

しかも、おしりふきは、赤ちゃんの手口拭きとしても使えることがパッケージにも書いてあります。

そのため、我が家は、おしりふきで色々なものを拭いています。


ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 詰替 640枚(80枚×8)

台拭きとして。

まずは、ごはんを食べた後のダイニングテーブル。無垢材の机には不可ですが、我が家のように、テーブルマットを敷いていたり、水拭きOKの素材の机であれば、問題ありません。

子どもがいると食べこぼしがとにかく多いし、台拭きを使うと、いったい何枚必要になるかわかりません。その度に除菌したり…面倒です。

ウェットシートなら、サッと拭けばOK!

机の下に落としたりこぼしたりしたものも、ウェットシートでさっと拭いてから、普通のティッシュで仕上げ拭きをしています。

ちなみに冷蔵庫の中や、レンジの中、キッチン周りの掃除も、ウェットシートでやっています。

壁の汚れにも。

白い壁にちょっとした汚れ、シミが付いているのを発見したときは、ウェットシートでふいてみます。

それでだめだったら、激落ちくんなども使ってみます(壁を傷つけないように、やさしく…)。

ホコリがたまりやすい部分は、ダイソーのモップを使っています。

キッチンの汚れも!

キッチンの油汚れ、冷蔵庫の中の掃除、レンジの中の掃除にも、ウェットシートを活用しています。

料理中に、調味料などでキッチンを汚した時や、壁にはねてしまったとき…なども、ウェットシートなら気軽に掃除ができます!

なんと土間の汚れにも?

玄関の土間も、汚れやすくて水拭きが必要な場所ですが、雑巾での掃除は後始末も大変、デッキブラシでの掃除も頻繁にはできない…。

そのため、土間のちょっとしたシミ汚れも、ウェットシートで拭いてしまいます!

もちろん、毎日、ほうきでの掃き掃除はやっていますが、それだけでは取れない小さなシミは、ウェットシートが手軽で便利なのです。

コスパもよい?

ウェットシートは、使ったらゴミが出るので、あまりエコではないけれど、

掃除のためにわざわざ雑巾を買って、洗濯して乾かして…という手間などを考えると、

ウェットシートなら、1枚当たりの値段を考えれば、コスパが高いのでは?と思っています。

特に、台拭きとして使うのは、毎回衛生的でとても気持ち良いです。

雑巾だと、どうしても雑菌が繁殖しやすいので…。

しかも、ちょっとした汚れからから拭き始めて、最後に窓のさんなどの汚れのよい場所へと、いくつもの場所に使えば、少しはエコです(笑)。

パソコン、テレビには不可。

ただし、パソコンやテレビの画面には、ウェットシートは使えません。

何やら白いあとが残ってしまった…。

私はついうっかり、子どもの指紋で汚れたテレビを、ウェットシートで拭いてしまいました。

すると、どうしても取れない変な白いあとがのこってしまい、余計に汚くなってしまったのです…。

テレビやパソコンは、専用のものを使ってふくようにしましょう。


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また、フローリングのワイパーとしても、ウェットシートは不向きです。

我が家の床は、基本的には水拭きはNGと説明を受けました。フローリングワイパー専用の水拭きシートも、ちょっと水っぽくてよくないと言われたので、使わないようにしています。

どうしても床を水拭きしたいときは、固く絞ったぞうきんを使うのがいいそうです。

私は、ウェットシートでさっと拭いてから、ティッシュで仕上げをして、水気を残さないようにしています。

気が付いたら、こまめに掃除。

ウェットシートなら、手軽にさっと掃除ができるので、気が付いたときに気軽に掃除ができます。だからこそ、汚れをためず、きれいな家が保ちやすいと言えます。

習慣化してしまえば、面倒とも思わなくなるはず…!?

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