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梅雨の2階リビング、1階クローゼット…「階段下から扇風機」「除湿機24時間運転」が意外と良い感じ

2022年6月…最近、梅雨時期になって2階リビングがちょっともわっとすることが…。

でも1階に降りると涼しい。

そこで、階段下から扇風機を送ってみたり、

湿気が気になる1階奥のウォークインクローゼットでは、除湿機を24時間運転してみると、意外といいかも…と実感しています。

「階段の下から上へ、扇風機の風を送る」

春になってすぐ、まだ梅雨に入る前のころ、もう夏のように暑い日が続くことがありました。

そんな日々はすでに、一階は涼しいのに二階は暑くて、窓を開けて風を通してみようと思ってもいまいちで、一階に降りると階段の途中でひんやりと涼しくて驚く…。

そのため、階段の下から、上へ向かって、扇風機で風を送ってみよう!と思い立ってやってみました。

階段の下にシューズボックスがあり、そこにコンセントを付けてあったため、偶然にもちょうどいい場所でラッキーでした。

入居した当初から、ここにはインターフォンの子機の充電用としてずっと使われています。なかったら何気に困っただろうなあと思うコンセントの一つです。

このコンセントがまさか扇風機用に使われるとは驚きですが、役に立ってよかったです。

扇風機の風を送ってみて効果はどうかというと、正直温度を測ったりはしてないのでよく分かりませんが、肌感覚としては良い気がしていて、暑い日はずっと続けています。

一階の涼しい空気が、二階の方へある程度動いていき、二階で開けている窓から出ていき…という循環が少しは生まれている気がします。

一階の窓は、防犯上開けっ放しにはできないし、そのためどうしても風の流れは止まってしまうので、扇風機で空気を動かす作戦はある程度意味がありそうな…気がします。

除湿機の24時間運転(1階)

2022年の梅雨は、早くに来てすぐにいったん明けて(梅雨明け見込み?)、猛暑が来て、でもまた梅雨の戻りがあって…

7月中旬を過ぎてもずっとムシムシとした感じが続いています。

特に、1階はやっぱり2階よりも常に湿度が高くて、70%を超えることが多いし、下手したら80%くらいのときも…。

そのため、昨年も、6月・7月あたりは、1階のウォークインクローゼット内では除湿機を運転しっぱなしにしていました。(2023年はもう一台購入し、1階子ども部屋でも常時運転しました)

今年もそれをやってみようと思い、湿度が60%以上になったら自動で運転するようなモードにしてあります。(50%・40%のモードもあります)

ところがやはり梅雨に入るころからずっと毎日のように、ほぼ6時間~半日ほどでタンクが満タンになり、赤いマークがついて運転を停止しているのに気が付きます。

そのため1日に2回くらいはタンクの水を捨てています。

(タンクの容量は2.3Lで、2Lまでたまると自動停止します。タンクを戻すとまた運転します)

ホースをつないで常に排水できるようにしてみたいけれどちょっと私にはハードルが高そう&見た目にも影響しそう、廊下で邪魔そうで、まだやる気になっていません…でも自動排水できたらかなり楽そうです。

それにしてもこんなにすぐにタンクがいっぱいになってしまうとは…3.5畳くらいのクローゼットですがすごい水分量。除湿機をつけていなかったらどうなっているのやら。

それにしてもアイリスオーヤマの除湿器、1万円台前半で購入したお手頃なものですが、かなり湿気を吸ってくれるので優秀です!少し室温が上がってしまうのがデメリットですが、コスパが高く感じるので、もう一台欲しいくらい気に入っています。

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