実際に試し始めてみて…「ヤクルト、R1」、「階段下から扇風機」、口座やカードと連携可能な「家計簿アプリMoneytree」

最近、効果は分からないけれど「試しに」始めてみたことがいくつかあり、何かの参考になるかもしれないので記録しておきたいと思います。

「階段の下から上へ、扇風機の風を送る」

春になってすぐ、まだ梅雨に入る前のころ、もう夏のように暑い日が続くことがありました。

そんな日々はすでに、一階は涼しいのに二階は暑くて、窓を開けて風を通してみようと思ってもいまいちで、一階に降りると階段の途中でひんやりと涼しくて驚く…。

そのため、階段の下から、上へ向かって、扇風機で風を送ってみよう!と思い立ってやってみました。

階段の下にシューズボックスがあり、そこにコンセントを付けてあったため、偶然にもちょうどいい場所でラッキーでした。

入居した当初から、ここにはインターフォンの子機の充電用としてずっと使われています。なかったら何気に困っただろうなあと思うコンセントの一つです。

このコンセントがまさか扇風機用に使われるとは驚きですが、役に立ってよかったです。

扇風機の風を送ってみて効果はどうかというと、正直温度を測ったりはしてないのでよく分かりませんが、肌感覚としては良い気がしていて、暑い日はずっと続けています。

一階の涼しい空気が、二階の方へある程度動いていき、二階で開けている窓から出ていき…という循環が少しは生まれている気がします。

一階の窓は、防犯上開けっ放しにはできないし、そのためどうしても風は止まってしまうので、扇風機で空気を動かす作戦はある程度意味がありそうな…気がします、たぶん。

話題の「ヤクルト100」や「R1」の宅配

1年程前から、「R1」の宅配をお願いしていて、美味しいので続けています。

もともとは夫が強く希望して始めたのですが、美味しいので私も時々拝借しています笑。

きっかけは、営業の方がサンプルをくれて、ふだんはそういうのすら断る私ですが、もともと気になってはいたので受け取ったところ、色々なサンプルをくれてとても良い人だったので、それを夫に話すと、絶対に始めると言って聞かず笑、始めることになりました。

R1はいつも置き配をしてもらっていますが、四角くてころんとした形のかわいい保冷ボックスに入れていってくれるので、玄関先でもそこまで見た目的にも物理的にも邪魔にならず、気を遣う応対などもないし、美味しいので取り続けています。

スーパーに売っているものと違って私の苦手な人工甘味料が入っていないのも気に入っているし、ガラス瓶に入っているのでよりおいしく感じます。

でも私は週に1本飲むか飲まないかくらいなので効果については何も言えませんが笑、

そう言われてみれば子どものころは毎日ヤクルトを飲んでいたなあと思い出し、体は腸のはたらきが大事なんだろうなあとなんとなく思うし…

そして最近、テレビで紹介されて大人気になったヤクルト1000も、しばらく前から宅配をお願いし始めました。まだ申し込み停止前のタイミングにお願いしたので大丈夫でした。

こちらもさすがに家族全員が毎日飲むにはちょっと費用もかかるので2,3日に1本くらいな感じで試していますが、飲むと確かにちょっと良いような…家族も気に入っているのでしばらく続けることにしています。

ヤクルトも玄関先に置き配してもらっていますが、発泡スチロール製のかなり大きな箱で、玄関先でかなり邪魔になっていたので、ちょっとこれはなあと思って相談したところ、R1のボックスに入れてくれることになって助かりました。いつも保冷剤か氷袋と一緒に入れてくれてあります。

ちなみに、自前の保冷ボックスを用意しておいてもいいそうです。

除湿機の24時間運転

2022年の梅雨は、早くに来てすぐにいったん明けて(梅雨明け見込み?)、猛暑が来て、でもまた梅雨の戻りがあって…

7月中旬を過ぎてもずっとムシムシとした感じが続いています。

昨年も、6月・7月あたりは、1階のウォークインクローゼット内では除湿機を運転しっぱなしにしていました。

今年もそれをやってみようと思い、湿度が60%以上になったら自動で運転するようなモードにしてあります。(50%・40%のモードもあります)

ところがやはり梅雨に入るころからずっと毎日のように、ほぼ6時間~半日ほどでタンクが満タンになり、赤いマークがついて運転を停止しているのに気が付きます。

そのため1日に2回くらいはタンクの水を捨てています。

(タンクの容量は2.3Lで、2Lまでたまると自動停止します。タンクを戻すとまた運転します)

ホースをつないで常に排水できるようにしてみたいけれどちょっと私にはハードルが高そう&見た目にも影響しそう、廊下で邪魔そうで、まだやる気になっていません…でも自動排水できたらかなり楽そうです。

それにしてもこんなにすぐにタンクがいっぱいになってしまうとは…3.5畳くらいのクローゼットですがすごい水分量。除湿機をつけていなかったらどうなっているのやら。

家計簿アプリ「Moneytree」

「この時のこの買い物は無駄だった」とあとから振り返って反省するような、細かくきっちりとした家計簿はいらないけれど、だいたいこの月の食費、教育費や予定外の出費がこれくらいだった…くらいは把握しておきたい。

というわけで、何年かずっと「Moneylyze」というアプリを使って、家計簿を付けてきました。(スーパーでいくら使った、ドラッグストアでいくら使った、カード払いでいくら払った、という大まかな記録)

Monelyzeの「分析」画面

銀行口座も、入出金履歴などは手入力ですが複数登録ができて、分析をしたいときはグラフで見てみたり、記載したものを一覧表示してみたり、カレンダーで表示したりなど、シンプルだけど何かと使いやすくて続けてきましたが、

しばらく前に、入力したカテゴリごとに一覧で表示するなどの機能が有料になってしまったり、

財布の中の現金だけでなく、入出金もしっかり記載してきたはずの銀行口座残高がなぜか合わなくなり、通帳やネットの明細を見ながら苦労して振り返ったり(おそらく入力忘れとか単純な理由ですが…)、それでもなぜか合わないし、ということが何度も起きて。「もうやめたい、やめようかな」と思うように。

そこで新しいアプリにしていったんリセット、再スタートしてみようかなと思い立ちました。

「Moneytree」を入れてみた

アプリストアやブログなどでレビューを読んだりして、いくつかの中から検討してみた結果、レシート撮影はしないつもりなので、評判のよさそうな「Moneytree」を入れてみました。

Moneytree 家計簿より楽チン
Moneytree 家計簿より楽チン
posted withアプリーチ

使っている銀行口座を複数登録できるばかりか、連携させると口座の入出金を参照して、表示してくれます。

クレジットカードを連携させると、なんという店でいくら払ったかも表示されます。

これまでほぼすべて手入力のアプリを使っていたので、こんな機能があるとは驚きです。

こういうタイプのアプリなら、現金での買い物以外に関しては、ほっといても家計簿が付けれますね。

ただ、カード払い時のカテゴリ(食費、衣類、など)が勝手に振り分けられてしまうので、見直し・修正が必要です。

でも、試しに入れてみた他のアプリと比べると、マネツリーは振り分けがちゃんとしていて素晴らしいです!

またカテゴリを「食費」でまとめてしまうと、カード払いしたものとと現金払いしたものがごっちゃになってしまって、銀行口座から引き出して現金で持っていてそこから支払った分はどう記載して、財布の中の残高はどう確認したらいいのか…がどうしても分からず試行錯誤中です。

そして振り返りをしたいときに見るグラフも、見方が限られているというか、今まで使っていたマネライズのグラフと使い方がずいぶん違い、慣れるまでもう少し時間が必要です。

Moneytreeの「パーソナル」の「支出」画面

でもやっぱりクレジットカードと口座の連携は便利です。記載漏れがないし残高はちゃんと実際の物を反映するので狂いようがありません。

それにマネツリーは、クレジットカードや口座のデータ更新がスピーディーで素晴らしい(ほかのアプリだとちょっと遅かった)。

連携機能ってセキュリティは大丈夫なの?とちょっと心配にもなりますが、かなりしっかりしているようです。

さらに、無料で使えるアプリなのに、広告が出てこずわずらわしさがないのも素晴らしいです。

慣れるまでしばらくは続けてみようと決めました!

家計管理、複雑すぎる…

それにしても現代の家計って複雑すぎる…

我が家は住居費と、生活費、貯金、私のお小遣い用の口座がそれぞれ別々だし、クレジットカードも複数あるし、電子マネーもいくつかある(nanacoとかにマイナポイントが入っている)、楽天ポイントもあるし(マネツリーはポイントカードや電子マネーも連携できます)。それだけあったらもう全部手入力というのも厳しいですよね…。しかも夫名義、私名義のものも混在していて、管理しようとすると本当に複雑!夫婦で共有できる家計簿アプリもあるようなので、ちょっと試してみないとかな。

どの方法が最善か、しばらく試行錯誤が続きそうです。

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