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住宅・生活

梅雨、除湿機を24時間運転させてみた。半日で満タンになる…!

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2022年6月。1階北側の奥にある3.5畳ほどのウォークインクローゼットは、湿気が心配なので、除湿機を24時間ずっと運転させるとよさそうだなと実感しています。

また、扇風機も一緒に使うと、湿気がたまるのを防げるような気がして実行しています。

除湿機の24時間運転(1階・ウォークインクローゼット内)

2022年の梅雨は、早くに来てすぐにいったん明けて(梅雨明け見込み?)、猛暑が来て、でもまた梅雨の戻りがあって…7月中旬を過ぎてもずっとムシムシとした感じが続いています。

特に、2階よりも1階は常に湿度が高くて、湿度が70%を超えることが多いし、下手したら80%くらいのときも…。

昨年の梅雨もウォークインクローゼットで1日中運転させていた

そのため、昨年も、6月・7月あたりは、1階のウォークインクローゼット内では除湿機を運転しっぱなしにしていました。(2023年はもう一台購入し、1階子ども部屋でも常時運転しました)

今年も24時間運転…60%以上で自動運転の設定でスイッチON

今年も除湿機24時間運転をやってみようと思い、湿度が60%以上になったら自動で運転するようなモードにしてあります。(50%・40%のモードもあります)

ところがやはり梅雨に入るころからずっと毎日のように、ほぼ6時間~半日ほどでタンクが満タンになり、赤いマークがついて運転を停止しているのに気が付きます。

そのため1日に2回くらいはタンクの水を捨てています。

(タンクの容量は2.3Lで、2Lまでたまると自動停止します。タンクを戻すとまた運転開始します)

ホースをつないで常に排水できるようにしてみたいけれど不器用な私にはハードルが高そうだし廊下でホースが邪魔そうで、まだやる気になっていません…でも自動排水できたらかなり楽そうです。

それにしてもこんなにすぐにタンクがいっぱいになってしまうとは…3.5畳くらいのクローゼットですがすごい水分量。除湿機をつけていなかったらどうなっているのやら。

コスパ高!除湿機に満足

それにしてもこのアイリスオーヤマの除湿機は、1万円台前半で購入したお手頃なものですが、かなり湿気を吸ってくれるので優秀です!

少し室温が上がってしまうのがデメリットですが、コスパが高く感じるので、もう一台同じものが欲しい!と本当に思うくらい気に入っています。

※その後、もう一台、衣類乾燥機能のついたアイリスオーヤマの除湿機ももう一台追加購入しました。

「扇風機」「サーキュレーター」を使って湿気対策

1階奥のクローゼットでは、湿気をためないようにするために、除湿機を運転させる以外にも、時々、サーキュレーターを動かすことがあります。

1階奥のクローゼットだけではなく、他の場所にも湿気が気になる場所があるのですが、さすがにそう何台も除湿機を買えないので、手持ちの扇風機で対策している場所があります。

玄関・土間収納

玄関に、1畳ほどの土間収納を作ったのですが、縦に長く、扉もあって、奥の方に湿気がたまりそうで心配なので、時々扉を開けて、扇風機をあてて湿気対策をしてみています。

また、玄関の土間で、傘やレインコートを干すことがあるのですが、湿気が溜まってしまわないように、扇風機もまわしておきます。

部屋干しをする時

リビングの端っこで室内干しをよくしていますが、除湿機やエアコンの除湿機能を使いながら、扇風機・サーキュレーターも一緒に必ず回しています。

こうすると洗濯物が早く乾く気がするし、ここに置いてあるサーキュレーターはほぼ1年中、休むことなく動かしています…!

ちなみに、お風呂をしめ切って、洗濯物を干し、除湿機と扇風機で洗濯物を乾かしてみたこともありました。

ガス式浴室乾燥機よりは時間はかかるものの、狭い場所で扇風機+除湿機を使うという方法は、部屋干しをしたい時にいい方法かもと実感しました。

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