「洋服ダンス」の選び方、失敗と成功、体験談。

家族が増え、どんどん服が増え、子どもと私の服が特に幅を取っていく中で、

パパ専用の洋服ダンスが必要だね!となった時がありました。

そこで夫の希望で選んだのが、こんな商品。


天然木 桐 ローチェスト 国産 完成品 日本製 チェスト ホワイト 100幅 5段 洋服たんす 洋服タンス 箪笥 家具の産地大川で生産 モダン シンプル 北欧(98幅)

しっかりとした木製の重たいタンスで、完成品で組み立ていらず。

特に、引き出し一つ一つの「深さ」が浅めで、引き出しの数も多め、横幅もしっかりあるものの方が、下法でつぶされる服が少なくなり、シワをなるべく防げるのだ、と。

確かにその通りかも…と思い、ちょっと値段は張りましたが、購入しました。

確かに、引き出しが多めで、横幅もしっかりあるので、夫の大きなTシャツ(笑)も、一折りくらいで入るし、あまり下の方で眠ってしまうものもなくなるし、いいかも?とは思っていました。

しかし、数年間使うと…このタンスにも難点が出てきました。

引き出しがうまく閉まらない?

何度目かの引っ越しが終わったあと、引っ越し業者の人に、「このタンス、うまくはまらなくないですか?」と言われました。

そう言われてみれば…。

どうやら、タンスの外枠が少したわみ、うまくはまらない引き出しがあるとか…。

木製タンスの性質なのか、それかタンスの上にけっこう物を置いてしまっていたからか…。

重たいし、大きいし、動かすのも一苦労。買い替える…?と思っても、捨てるのにもおそらくお金がかかってしまいます…。

軽いプラスチック製の方がいいかも?

そこで最近、私がお気に入りの洋服ダンスは、プラスチック製のチェストです。


天馬 チェスト フィッツプラス メープル 5段 幅75×奥行41×高さ105cm


サンカ ルームス(ROOM’S) 5段 チェスト(幅34 奥行42) ホワイト 前面マット仕上げ RSD-S345(WH)

左側の背の低いチェストは、幅が少し広いので、私の洋服類が主に入っています。

右側の背の高いチェストは、子どもたち用と、タオル類です。

どちらも、プラスチック製なので、とても軽いし、引っ越しの時も中身がそのままの状態で運んでもらえてラク!です。

捨てるときも、ちょっと移動させたいときも、本当にラク。

また、子供服の場合は、引き出しの深さが深い方が、実は使いやすいのかもしれません。洋服を上に積み上げていくのではなく、たたんだ服を立てて入れて、タテに並べて収納した方が、上からどの服がが見えやすく、下になった服が上の服におしつぶされることもありません。タオルもそうですよね。

ただ、横幅の広い大人の服は、やっぱり、横幅のあるタンスにゆったりと入れた方が良さそうです。が、最近はもっぱら、ハンガーにつるしっぱなしの収納です。その方が、洗濯で干したハンガーのまま、収納できてしまえて、ラクなので(笑)。

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