建売から注文住宅に住み替えた経験。何が必要だった?大変だった?

我が家は、旗竿地の建売住宅から、注文住宅に住み替えた、とてもレア(だと思われる)な家族です。

住み替えを考えている方などのために、何か参考になればと思い、我が家のことをちょっと書いておきます。

何が大変だった?

住み替えで大変だったのは、住み替えにかかる費用という金銭的な大変さと、引っ越しというストレス・精神的な大変さだったかなと思います。

引っ越し、仮住まい、また引っ越しと、お金がたくさんかかりましたし、建売の売却損も出てしまいました。

ただ、建売にかかったお金(支払った頭金、諸費用、網戸や格子などの費用、毎月のローン、固定資産税、売却損、引っ越し代)などをトータルして、住んだ月数で割ってみると、家族で賃貸物件に住むには毎月必要だったと思われる金額になり、そんなに大きな損をしたわけではないかな、と思うようにしています。

建売を介さず、いきなり注文住宅を建てるには、未知の土地すぎたし、建売に賃貸で数年間入居していた、と考えれば割に合う気がします。

もちろん一番お得なのは、そのまま建売に住み続けることだったのですが…。

住み替えてよかったのか、よくなかったのか…、どちらなのか断言はできません、が、よかったのだと思おうと思っています(笑)。

住み替えに必要なのは?

住み替えに必要なのは、

  • ある程度のお金
  • 自宅のローン残高を確認すること
  • 自宅の査定額を確認すること
  • 家族の理解と共感を得ること
  • プロに相談すること

この中でも一番シビアなのが、「お金」の問題なのかな…やはり、そうですよね。

お金の問題。

今住んでいる家がいくらで売れるのか…。ローンがあるなら完済できるくらいの金額で売れるのか、売り出してみないと分かりません。

我が家は、仲介業者を介して、とある住宅業者に「買取」の場合の金額を出してもらったことで、「これくらいの金額でなら最低でも買い取ってもらえる」と分かり、安心できました。(一般的に、業者による買取は、普通に売り出して売れると思われる金額よりは安いです。)

また、我が家の場合、気に入った土地を見つけた時に、「前の家がまだ売れていない状態でも、次の土地と建物のローンの事前審査を通過することができた」ことも、幸いでした。

住み替えを検討している方は、まずは「ローン残高の確認」と、「自宅の査定」を何社かにやってもらうことが必要なのかな、と思います。

我が家の場合は、スーモカウンター→紹介してもらったハウスメーカーの営業さん→さらにそのハウスメーカー紹介の不動産仲介業者さん、が「高く買取をしてくれる業者さん」を見つけてきてくれました。

他の業者よりもかなり高く買い取ると言ってくれていて、かなり心強かったのです。

業者による買取金額は、意外にも、業者によってかなり違うのだな…と驚いたので、できるだけ多くの業者に査定してもらうといいかもしれません。

特に、「この地域を重点的にこれから開発したい」などの理由がある業者だと、高めの査定額を出してくれるようでした。

家族の理解と共感、協力も。

家族が住み替えの必要性に共感し、わずらわしい引っ越しなどを受け入れ、みんなで協力できたことも、大切だったと思います。

一緒に住んでいる家族だけではなく、両家の親などの理解や応援も、意外と大事です。

住み替えすること自体にストレスがかかる上に、もし誰かに反対されると、さらに大きなストレスになってしまうので…。

 

住まいのプロにもよく相談を!

住み替えをお考えの方は、よく考えて、家族ともたくさん話し合って、仲介業者など住まいのプロにもじっくりと相談してみてくださいね。

我が家はまずスーモカウンターで相談したことで、実際にいくつかのハウスメーカーに行って営業の方にいろいろと相談でき、少しずつ実現可能性が高くなっていった感じでした。

何からしたらいいか分からない…という方も、↓で紹介している「タウンライフ」などに、まずはネットで相談してみたり、ハウスメーカーの資料を請求したりという、最初の一歩を踏み出すことが大切かな、と思います。

 

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