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注文住宅

もう一度建てるならこんな家がいい。実現できなかった憧れの間取りや設備、見た目

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注文住宅を建てるなら、こんな風にしたいな、こんな家にしたいなという憧れがあったのですが、わが家の土地の広さや予算の問題で、全部をかなえることはできませんでした。

次に建てるならこんなことを実現してみたいな、こんな家を作ってみたいなという憧れと妄想と願いを詰め込んだまとめ記事です…!

間取りやインテリア計画

こんな間取りがいいなと思った

こんな感じのまどりなら、物干しスペースがリビングや人が良くいる場所からある程度隠すことができるし、天気がいいときはバルコニーにさっと出すことができるし、いいなあと思いましたが、我が家は2階にリビングを持って行ったので、かなえられませんでした。

他にも、こんな風な間取り、いいなあ…と思ったものがいくつかあって、もし次に建てる機会があったらマネしたいと思いました。

カフェにいるみたいな雰囲気のLDK

カフェが大好きなので、家もカフェみたいにしてみたかったです。

カウンターキッチンの上の方に、おしゃれなオープンシェルフを付けて、おしゃれなグラスを飾ったり…

ほかにも間接照明や、ペンダントライト、落ち着いた雰囲気のアクセントクロス、こだわりのインテリアなどで、おしゃれカフェ風にしてみたかったです。

キッチンカウンターの上の方に、ペンダントライトを後付けできるようにしてもらったのですが結局5年が経ちました…。最初からライトを選んで付けておいた方が、きれいに付けることができただろうし、今からだと面倒だし、ちょっと後悔しています。

中庭のあるリビングが素敵

リビングから中庭が見えて、中庭に素敵な植物が植えてあって、自然を楽しむことができたり、

2階への階段の初めの方に、スキップフロアを設置していたり…という間取りを作りたかったのですが、2階リビングを選択したことや、家相を気にしたことで、実現できませんでした。

真四角ではない家の形

シンプルな真四角型の家にはメリットもありますが、本当は、L字型や、コの字型の凹凸のある家の形に憧れがありました。

中庭っぽい場所が作れそうだし、窓越しに向こう側が見えるとおしゃれな気がします。

かっこいい・立派な外観の家

屋根の形はシンプルな三角屋根にしたのですが、本当は差し掛け屋根など、ちょっと工夫した形にしてみたかったし、横幅の広い立派な見た目の注文住宅にもずっとあこがれていました。

ピクチャーウインドウで、景色を絵画のように楽しむ

FIX窓から、グリーンや花、空などの自然を、切り取った絵画のように楽しむ「ピクチャーウィンドウ」「借景」に憧れていました。

そのためには外からの目線が気にならない・まぶしさのない場所にしないといけないし、意外と難しいです。

高い位置に付けたFIX窓から、空の色が見えるので、いい感じだと思っていたところ、西日がまぶしい方角だったので、結局、日よけシートを貼ることになり、空の色が分かりづらくなってしまいました…。

ピクチャーウィンドウを作るなら、西側はさけて、しかも外からの視線も気にせずにすむ場所と大きさにすることが大事ですね。そうしないとカーテンなどが必要になってしまい、景色が楽しめなくなるので…。

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ここはこうしたほうがよかった、と気が付いたこと

リビング周りをこうした方がよかったかも

2階リビングにした結果、暑さと寒さで悩んで色々な対策に追われることになってしまったので、断熱性能にこだわる・間取りを工夫するなど、建てる時から色々と工夫しておけばよかったです。

・「インナーバルコニーにする」

リビング隣接のバルコニーを、「インナーバルコニー」にすれば、日差しが直接窓に入る量を減らせたかもしれないし、囲われていて安心して使えそうだし、外観もかっこよくなりそうです。本当はインナーバルコニーにするつもりだったのですが、予算の問題か何かで難しく、実現できませんでした。

・「縁側を作る、勾配天井をひかえめにする」

南西側がとにかく日当たりがよすぎて暑いので、縁側を作ってしまえば、暑いときは閉めておき、寒いときは開けておけばあたたまれそうだし、個室としても使えるかもしれません。

また、大きな勾配天井を作りましたが、もっとひかえめして、屋根裏部分をもう少し確保しておけば、暑さが和らいだのかな…?

・もっと竿掛けを増やす

バルコニーは横に広く6mほどあるので、洗濯物を干すスペースはその半分でいいかなと思って、「壁掛け竿掛け」を片側にしか付けなかったのですが、もっとつけて置けば、よしずを立てる時や、バルコニーで育てているグリーンカーテンの支柱を支えるためなどにも使えたなと思います。

シーツなどを洗いたい時、一気にたくさん洗って一気に乾かしたいし、その方がもっとたくさん大きな洗濯物を干せたのになあ…最初からつけて置けばよかったです。

・床の防音対策をする

2階の足音が1階にけっこう響いて気になることがあるので、2階リビングにするなら床の防音対策をしておくべきでした。

マットを敷くという方法もありますが、2階の浴室の音の対策は、最初からやっておかないと難しいですしね…。

・キッチンにダイニングテーブルを横付けする

キッチンの隣にすぐダイニングテーブルがあれば、配膳や片付けが楽だっただろうな…。

実はモデルルームでこの配置を見て、いいな!と思っていたのに、実際家を建てる時、間取りで悩んだ結果、今までと同じような普通の対面キッチンにしました。

これはこれでいいのですが、大きな鍋を運ぶときや、大量の皿の片づけの時にやっぱり面倒です。

・水回り→収納→LDKを回遊可能にする

LDKから収納や水回りまで、回遊することのできる間取りを、建築中に考えたのですが、結局実現させず、他の間取りを選択しました。

やっぱりこっちの方がよかったかも?と思う間取り案がたくさんあるので、実現させてみたかったです。

・壁紙・アクセントクロスをもっと工夫しておしゃれにする

壁紙をもっとこだわって、階段やリビング、キッチンなどにもアクセントクロスをたくさんつければよかったです。

キッチン前の壁に、メモを貼ったり伝言を書いたりできるホワイトボードを付けてもらうはずだったのに忘れてしまい、ただの白い壁になってしまいました。

玄関・収納・個室で、こうしたかったこと

「客間」があるとよかったかも。2階リビングまでわざわざ案内するのも…と思うことがあるので、狭い空間でもかまわないので、1階に「客間」を作ったほうが、来客があった時などに便利だっただろうなと思います。親が来たときとかは個室としても使えるし、いいなあ…作りたいな…と今でも想像しています。

玄関ホールに扉を付ければよかった…その方が、玄関ドアからの冷気を家の中に伝えづらくなったと思います。

広めのパントリーがあれば、果物の箱や、米、水をまとめ買いしたときや、重い調味料などを入れて置きやすかっただろうな…。

・取り出しやすい位置に備蓄用の収納庫があれば、色々なものをストックしたり、万が一の時にも取り出しやすく、普段もローリングストックがしやすいようにできただろうな…。土間収納や普通の収納は、どうしても普段使うものであふれてしまいがちなので、専用スペースがあった方がよかったかも。

・狭くてもいいので、自分用の部屋やスペースがあると、推し活のものを飾って楽しんだり、アイロンや裁縫箱も置いたままにできたり、便利だったかも…。

ホスクリーンを、2階だけではなく、1階の子供部屋や寝室にも付けたかった。洗濯物を干しつつ加湿もできるし、単純に室内干しができる場所も増やせるので。

・ちょっとした部屋の中の角に、ぶつかって危ない思いをしたことがあるので、アール調、曲線の角にできればよかったです。

引き戸を多用すれば、開けておくと空間を広く使える・見せられるかもしれないと憧れたのですが、色々な理由で子供部屋には採用できずでした。

個室がもう少し欲しかった…子供部屋や、親が来た時に寝てもらう部屋など、個室がとにかく足りなかったので、もっと工夫をして部屋を増やせばよかった…。

外構・庭まわりで、こうしたかったこと

もっと立派な外観にしてみたかったし、予算の関係であきらめた立派な門柱も付けたかった…!実際は、小さな機能ポールだけになってしまいました。

玄関ドアの外に、宅配や生協のものを通りから目立たずに置けるスペースが欲しかったです。

機能ポールが雨でずぶぬれになる位置にあるので、濡れないようにしたかったし、明かりもたりなかったし、素敵な夜のライトアップをしたかった…!

外水栓はおしゃれさも大事ですが、蛇口をふたつ付ければ、ホース用と、そのままさっと使う用として、便利だっただろうな。

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