「内窓」付けてよかった。二重窓にしてよかったこと。内窓を付けてから約3か月経っての感想。

先日、内窓を付けて後悔したことがあるかどうか…という記事を書きましたが、今回は、付けてよかったという感想について。

内窓を付けてから3カ月経って、自分自身や家族から聞いた内窓の感想、よかったことをメモしておきます。

気になる音は軽減された。

お隣の家の浴室の窓から、我が家の寝室と子ども部屋の窓が近くて、お風呂に入る音がとても気になっていたことが、「内窓(インプラス)」を付けるきっかけでした。

もちろん隣家は全く悪くなく、浴室の場所を把握せずに間取りを決めた自分たちの責任なのですが(笑)。注文住宅の失敗をなんとか後付けでリカバリーできれば…と思ったのです。

お湯をざばーとかける音、シャワーの音、音楽(おそらく浴室内で聞いている)など、深夜だと特に気になって、眠れなくなったり起こされたりしていたのですが、

内窓を付けてからは、音で「眠れない」「起こされる」ということは家族全員、ほぼなくなりました。

全く聞こえなくなったわけではないのですが、聞こえる音が小さくなっています。

お風呂に入っているんだな…という音は聞こえるのですが、以前のような睡眠を妨げられるほどの音ではありません。

夫も子どもたちも、全く同じ感想を言っているので、やはり内窓の防音効果はちゃんとあったようです(ちなみに、インプラスの5mmの単板・透明ガラス)。

ただしこれから夏になって、浴室の窓が全開になってしまったら、また聞こえてしまうかもしれません(笑)。

テレワーク中にも活躍!?

また今回の「外出自粛」「人との接触を減らす」という世の中の流れから、夫が時々家でテレワークをするようになりました。

毎日ではないにしても、時々、結構な大きな声で会議をしたり、電話をしたりするので、内窓を付けておいてよかった…と強く思っています。

こちらの声や、何人も同時にやっている会議の声が外にかなり漏れてしまったら、不快感を与えるのはもちろん、あまり外にもらしてはいけない仕事上の話などが筒抜けでは大変なので…。

内窓を付けておいたおかげで、あまり気にすることなく、向こうが聞こえやすい大きな声で話せるのは、なかなかよかったです。

子どもの騒ぎ声も…。

長い休校、外出自粛生活で、子どもたちが二階リビングを走り回ったり、ケンカしたり、歌ったり踊ったり、時には1階の子ども部屋で友達とテレビ電話(LINE電話)をしたり…。

そういう時にも、1階の、隣と密接する窓に内窓を付けておいたおかげで、いくらかは防音されているだろう…と安心できます。

もちろん度を超した騒音は出さないように気を付けることには変わりはないのですが、少しでも他者への迷惑が軽減されていれば、嬉しいことです。

自分の家の浴室に付けた内窓は…?

我が家のお風呂の音もきっと近所迷惑になっているだろう…特に末っ子はお風呂で歌ったりしゃべったりするのが大好きなので…と思い、二階にある浴室にも内窓を付けました。

まだ寒い時期、内窓のおかげで、お風呂の「ヒヤっと感」がかなり軽減されたな!と実感していました。

内側の窓を開けただけでも、かなり冷たい空気が入ってきたので、おそらくかなり外気をシャットアウトできたと思われます。

最近は暑くなってきたので、その体感があまりなくなってきたのですが…。

また、「我が家の浴室から外への騒音」に関しては、さすがに、直接聞いたわけではないので分かりません…。少しでも軽減されていると良いのですが…。

内窓、付けてよかった。

出費はちょっと痛かったものの、これだけの良いことがあったので、内窓を付けて本当に良かったと思います。

しかも我が家は「次世代住宅ポイント」もギリギリ間に合って半分近くが戻ってきた(ポイントでダイソンの掃除機とナノイーのドライヤーを購入)ので、ますます良かった…と満足しています。

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