注文住宅の広めのバルコニー(ベランダ)のメリット?雪遊びが楽しめた。豪雪地帯だとむしろデメリット!?

※ベランダは屋根があるもの、バルコニーは屋根がないものと最近知りました(笑)。我が家はほとんど屋根がないのでバルコニーだと思われ、これまで「ベランダ」と表記していた部分を訂正しています。

2か月ほど前に、急に雪がたくさん振った時がありました。

末っ子は、ずっと「雪で遊びたい」と言って雪が降るのを心待ちにしていたので、どんどん積もっていく雪に大喜びでした。

軒の浅いバルコニーにも雪がしっかりと積もり、雪遊びをすることができました。

バルコニーに積もった雪で遊ぶ。

リビングのすぐ目の前にある、奥行約180cm(実質は170cmくらい)のバルコニー。

横幅は6m弱くらいあるのかな…おかげで、洗濯物もたっぷりと干せます。

屋根はほぼなく、軒が浅いので、洗濯物が急な雨に濡れたり、夏の強い日差しが部屋に入ってしまうのがネックなのですが、

軒が浅いおかげで、バルコニーにも雪が積もってくれました(笑)。

リビングの掃き出し窓のカーテンを開け放して、遊ぶ姿を眺めていられるし、人目も気にならず、遊ぶ場所としては最適です。

でもそのあと結局、玄関先の庭でも、雪遊びをすることになったのですが(笑)。

人工芝も雪遊びにちょうどよい。

バルコニーには人工芝を敷き詰めてあったので、雪遊びにはピッタリの環境になりました。

地面が固すぎずやわらかいし、コンクリート面よりも雪が解けづらそう?それに、土の上に積もった雪のように汚くなりません。

三段の雪だるまができました!!目はペットボトルのキャップを黒く塗ったもの、鼻は人参です。

豪雪地帯ではむしろデメリット?

ただし、雪が頻繁に降るような地域では、このような広めの、しかも軒浅めのバルコニーは、むしろデメリットが多いと思われます。

バルコニーに雪がたくさん積もってしまったら、雪かきをしないと重みで大変なことになりそうだし、そもそも雪かきがとても大変!子どもの雪遊びなんて言っていられない状況になるでしょう…。

軒を深くして、インナーバルコニーくらいにすれば、あまり問題はないと思いますが…。それでも、雪の吹込みはあるかもしれませんね。

我が家も、洗濯物が急な雨でぬれるのを避けるために、テラス屋根を付けたいなと思うのですが…。

これも、豪雪地帯ではむしろ、雪が上に積もってしまい、重みで壊れてしまいそうだし、メンテナンスが大変そうです。

我が家の地域も、今はあまり雪が降りませんが、将来もしかしたら雪がすごく降ることがあるかもしれません。

その時、雪かきがしっかりできるかどうか…!今後、大雪が降らないことを祈るばかりです。

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