庭の花壇のトラブル数個…。ヤブガラシをクルクル巻いてみた。オリーブと支柱の結束バンドを麻ひもに変更。ヤブガラシとの戦いその3。

外構の一部に作った、とても小さな花壇で、シンボルツリーを育てたり、ガーデニングの真似事をしているのですが、ここにもトラブルが続出…!

花壇にも、しぶとい雑草が生えてきたり、虫の卵を発見したりと、面倒なことが続きます…(笑)。

花壇にも出てくる、ヤブガラシ。

家の裏のヤブガラシ。

家の裏にヤブガラシが生えて、どんどん伸びてしまうので、人工芝を敷いたり、ヤブガラシをぐるぐる巻きにしてみたり…と試行錯誤をしているところです。

庭の花壇にも生えてくるのですが、抜いても抜いても、また同じ場所から生えてきているなあ…と思っていました。

これまでは見つけるたびに引っこ抜いていたのですが、今回は、ある程度伸ばしてから、「ぐるぐる巻き」をしてみよう…と考えていました。

ヤブガラシは強靭なので、引っこ抜いてもまたさらに危機感を募らせて元気に生えて来てしまう…。そしてつる性?なので、まきつける場所を探しながらどんどん成長していく…という性質があります。

そこで、もうここには、自分自身しか巻き付く場所がないんだよ、と教えれば、あきらめて自ら枯れていく(かもしれない)、という情報を得たので、家の裏でまず試してみました。

その結果がなかなかよかったので、花壇のヤブガラシも、ぐるぐる巻いてみようと思い立ったのです。

元気な時の姿を撮り忘れてしまったのですが、写真は、花壇のヤブガラシを巻いた翌日の朝のようすです。

なんだか少し元気がなさそうな、しんなりとした姿になっている気がします。

石が置いてあるのは、巻いたのが自然に戻ってしまわないように…と思って、上に重しとして置いたものです。

そして光合成ができないように、葉もできるだけ折りたたんで石の下に置いたり、他の植物の日陰になるようにしました。

家の裏のヤブガラシには、念のため熱湯をかけておいたところ、4日後にはすっかり枯れていたのですが、今回は、熱湯なしでクルクル巻いただけ。それでも、割と効果あったのかも…!?

まだまだ油断できませんが、またしばらくしてから観察を続けたいと思います。

オリーブと支柱、結束バンドから麻ひもに変更。

シンボルツリーのオリーブと、ダイソーで買った支柱を、結束バンドで結び付けていたのですが、

オリーブの成長とともに、すぐに結束バンドがきつくなってしまい、幹に結束バンドの跡が残ってしまう…ということを、2度ほど繰り返してしまいました、反省。

ゆるめに付けたとしてもやっぱりオリーブが成長するとすぐにきつくなるんですね。

そこで今度は、ホームセンターで買った「麻ひも」でゆるく、8の字に縛ることにしました。早くこうするべきでした…。

またもや卵を発見!?

そこでいったん結束バンドをハサミで切り、支柱を確認したところ、またもやスズメガの卵らしきものを発見…。

以前にも、木の幹やその側の支柱に卵を産まれてしまったと書いたのですが、その時も、もう卵がないか慎重に調べたのですが、まだあったとはショック!

木と支柱の間にはさまれた、あまり見えにくい場所に上手に産んでいくんですね…。しかも木の方ではなく支柱に産むって、何でなんだろう…。

その翌日にも、葉っぱに2個、茎にも1個見つけてしまいました…いったいどれだけ産んでいくの…。

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