【ガーデニング】【オリーブ】結束バンドが茎に食い込む!また虫!&強い雑草「ヤブガラシ」との戦い。

2020年9月から10月の庭の記録です。

外構の一部に作った、とても小さな花壇で、シンボルツリーを育てたり、ガーデニングの真似事をしているのですが、ここにもトラブルが続出…!

花壇にも、しぶとい雑草が生えてきたり、虫の卵を発見したりと、面倒なことが続きます…(笑)。

家の裏と、花壇に出てくる、ヤブガラシ。

家の裏のヤブガラシ。

家の裏にヤブガラシが生えて、どんどん伸びてしまうので、人工芝を敷いたり、ヤブガラシをぐるぐる巻きにしてみたり…と試行錯誤をしているところです。

庭の花壇にも生えてくるのですが、抜いても抜いても、また同じ場所から生えてきているなあ…と思っていました。

これまでは見つけるたびに引っこ抜いていたのですが、今回は、ある程度伸ばしてから、「ぐるぐる巻き」をしてみよう…と考えていました。

ヤブガラシは強靭なので、引っこ抜いてもまたさらに危機感を募らせて元気に生えて来てしまう…。そしてつる性?なので、まきつける場所を探しながらどんどん成長していく…という性質があります。

そこで、もうここには、自分自身しか巻き付く場所がないんだよ、と教えれば、あきらめて自ら枯れていく(かもしれない)、という情報を得たので、家の裏でまず試してみました。

その結果がなかなかよかったので、花壇のヤブガラシも、ぐるぐる巻いてみようと思い立ったのです。

元気な時の姿を撮り忘れてしまったのですが、写真は、花壇のヤブガラシを巻いた翌日の朝のようすです。

なんだか少し元気がなさそうな、しんなりとした姿になっている気がします。

石が置いてあるのは、巻いたのが自然に戻ってしまわないように…と思って、上に重しとして置いたものです。

そして光合成ができないように、葉もできるだけ折りたたんで石の下に置いたり、他の植物の日陰になるようにしました。

家の裏のヤブガラシには、念のため熱湯をかけておいたところ、4日後にはすっかり枯れていたのですが、今回は、熱湯なしでクルクル巻いただけ。それでも、割と効果あったのかも…!?

しかしその数日後、他の新しい芽が近くから生えてきて、これも無理やり巻いて石で重しをしておきました。

そして10月に入ってから、そのヤブガラシのようすを確認してみると、

また小さい新しい芽が出てきているようにも見えますが、意外と茎が乾燥していて枯れていきそうな雰囲気。

大きな葉も少ししんなりとしていて、元気に伸びていきそうには見えないので、とりあえず安心しました!

オリーブと支柱、結束バンドから麻ひもに変更。

シンボルツリーのオリーブと、ダイソーで買った支柱を、結束バンドで結び付けていたのですが、

オリーブの成長とともに、すぐに結束バンドがきつくなってしまい、幹に結束バンドの跡が残ってしまう…ということを、2度ほど繰り返してしまいました、反省。

ゆるめに付けたとしてもやっぱりオリーブが成長するとすぐにきつくなるんですね。

そこで今度は、ホームセンターで買った「麻ひも」でゆるく、8の字に縛ることにしました。早くこうするべきでした…。

またもや卵を発見!?

そこでいったん結束バンドをハサミで切り、支柱を確認したところ、またもやスズメガの卵らしきものを発見…。

今年9月初めごろにも、木の幹やその側の支柱に卵を産まれてしまったと書いたのですが、その時も、もう卵がないか慎重に調べたのですが、まだあったとは…ショック!

木と支柱の間にはさまれた、あまり見えにくい場所に上手に産んでいくんですね…。しかも木の方ではなく支柱に産むって、何でなんだろう…。

その翌日にも、葉っぱに2個、茎にも1個見つけてしまいました…いったいどれだけ産んでいくの…。

そしてその一か月後、10月。

少しずつ涼しくなってきたし、もういよいよスズメガはいないだろう!と思っていたのですが、ある日、「これはただの砂だよね…?まさかスズメガの幼虫のフンじゃないよね…?」と疑わしく思う黒いつぶつぶが落ちていました。

今まで見つけたことのあるスズメガの幼虫のフンよりはかなり小さいけれど、ちょっと嫌な予感がして、落ちていた部分の上あたりの葉をしっかりと探してみました。

でも全く見つからなくてやっぱりいないかなと…。でも、ちょっとだけ葉が食べられているところがあったので、その葉を触ってみようと思ったら…うわ、居ました、その葉の裏に…。

もう葉と同じ色なのでほとんど見分けが付かないのですが、これは明らかにスズメガの幼虫の小さいやつだ!と分かり、すぐに茎ごと捕獲して処分…ゴメンネ。

若い芽に虫が?ハマキムシ?

そして、去年も、スズメガの被害に遭ったあとに同じように気が付いたことのある、若い芽に付いた虫の仕業らしき症状…。

虫のフンらしき小さな黒いブツブツが付いています…。

何やら白い細い糸も見えるし…これは「ハマキムシ」とかなのかな?幼虫や虫自体は見つけられなかったのですが、黒っぽくなってしまっている若い芽がいくつかあったので、この部分も剪定しておきました。

昨年も、スズメガの幼虫に葉を食べられる→剪定をする→剪定をした場所から若い芽がどんどん出てくる→その若い芽がハマキムシらしき虫に食べられてしまう…という同じ順番をたどっています。

もううちのオリーブには毎年の恒例行事になってしまうのでしょうか…?

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