注文住宅、屋根の形について。切妻?片流れ?寄棟?

注文住宅を建てるにあたって、外観に大きく関わる「屋根」の形について、色々考えました。

専門的なことはあまりよく分かりませんが(笑)、屋根について考えたことについて記録しておきたいと思います。

ちなみに我が家は、土地の形状や予算の関係等で、総二階(1階と2階の面積が同じ)にすることは決めていました。その方が建築費を減らすことができ、家の強度も高まると聞いたので…。

そして家の外観は、3Dマイホームデザイナーでいろいろ作って比べてみたりもしました。※3Dマイホームデザイナーのおかげで、色々な部分を立体的に具体的にイメージ化することができ、本当に助かりました。

 

モダンな雰囲気になる片流れ。

片流れの屋根は、シンプルな形なので工事費が安く、しかも雨漏りもしづらいそうです。

最近、モダンな雰囲気の片流れの屋根をよく見かけるので、いいなあと思っていました。

家の正面から見ると、左右どちらかから反対側に向かって片流れになっているタイプのものもありますが、

家の正面から奥にかけて高い→低いとなっていて、正面からみると、キューブ型のように見える外観も素敵ですよね。

最初はこの形のどちらかを考えていたのですが、打ち合わせをしていくにつれて、二階リビングが確定し、そうするとリビングを勾配天井にしたい、ということになりました。

そこで夫が、片流れの屋根の形に合わせた勾配天井だと、自分の方に低い天井が向かってくる感じがして嫌だ。三角形の勾配天井がいい。と提案してきました。

確かに私もそれがいいな…と思ったので、「切妻屋根」がいいかな?ということに。

 

片流れの次にシンプルな、切妻屋根。

片流れの次にシンプルで、雨漏りに強く、工事費も抑えられるのが、切妻屋根なのだそうです。いわゆる三角屋根ですね。

近所の家や、家探しの過程で、「小さいけれどかわいいな」と思った家は、だいたいが三角屋根の家だったので、私も切妻屋根に大賛成。

そして、二階リビングの勾配天井は、この屋根の形に合わせて、真ん中が一番高い形に。

そして一番高い部分には、高窓を作って、しっかり日が入るようにしたい、という計画を練りました。

実際の勾配天井が、こんな感じです。

以前の家は寄棟屋根。

以前住んでいた家(建売一戸建て)は、寄棟屋根でした。実家のダイワハウスで建てた注文住宅も、寄棟屋根だったので、特に不満もなく、「家」らしくて、安心感があるなと思っていました。

難しくてうまく書けませんでした(笑)。

この形だと、屋根の強度的にもしっかりとしていて、風に強く、耐久性も高いそうです。

家の見た目でも、しっかりとした高級感のあるおうちは、寄棟屋根のことが多いような気がしていました(あくまで私の好みの問題ですが)。

そのため、やっぱり注文住宅でも、この屋根の方がいいのかな?とも考えました。

でもやっぱり二階リビングの勾配天井となると、切妻屋根が一番やりやすいようで、寄棟屋根はあきらめることになりました。

 

他にもいろいろ。

他にも、差しかけ屋根や招き屋根などいろいろあるようですが、どんどん複雑になっていくので、シンプルでリーズナブルな家を目指す我が家にはあまり関係がなく…検討からはすっかりはずれました。

土地の間口がもっと広くて、大きな家を建てるなら、いくつかの屋根を組み合わせた複雑な形や、寄棟屋根がよかったかなと思うのですが、

間口が7m強と狭めの土地で、小さくてもかわいい家を、となると、我が家の場合は、切妻屋根が最適かな?と判断しました。

本当はもっと本とかでいろいろ勉強した方がよかったのかな!?

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