11月終わり頃になっても、まだまだよしずが活躍!?南西向き二階リビング。やっぱり「スタイルシェード」を付けようか…悩む。

南西向きの二階リビングで、庇もあまり深くなく、バルコニーからの日差しがとにかく暑い夏、

樹脂製の「よしず」と、簡易シェードがかなり大活躍でした。

しかし、11月になってもまだ「よしず」が手放せない日が…!

天気がよく、気温も高めの日。

南西向きなので、午前中はまだ家の中も寒く、暖房を軽く付ける日もあるのですが、

とにかく午後。日差しのある日は、ほんとうにあたたかくてポカポカです。

ポカポカを通り越して、暑い日も時々あり、そんな時は、クルクル巻いてバルコニーの足元に置いているよしずを、もう一度出して、窓の外に立てかけます。

そうしないと日差しがとにかく熱くて…!

シャッターを閉めてみる時もあるのですが、真っ暗になってしまうし、よしずで余計な熱をシャットアウトした方が、ほどよく明るくいい感じになります。

シャッターボックスに、マグネットを付けて貼り付けるタイプのフックを使って、簡易シェードをすることもできるのですが、シャッターボックスの位置が高くてなかなか手が届かないし、

片づける時もきれいに畳まないと外の物入れに入らなくて面倒だし、

ちょっとの風ですぐにマグネットが落ちてしまうのもイライラするので、よしずの方がずっと楽に感じています。

でもさすがに・・・見た目が?

でも、冬に近づくにつれて、このよしずの見た目がちょっと…と思う気持ちが強くなっていきます。

夏の間は、通りから少し見えていても気にならなかったのですが、

家に帰ってきたときに、二階バルコニーによしずが少しでも見えると、さすがに、季節感があまりにもなさすぎて…。

そのため、夕方になって日差しが弱まると、見た目も気になるので、すぐにクルクル巻いて片づけるのですが、また翌日の午後に出してきたり(笑)。

そこでやっぱり、ずっと迷っている「スタイルシェード」を取り付けてもらおうかなという気持ちになっています。

スタイルシェードなら、見た目もスマートだし、出し入れもロールスクリーンのように一瞬でできるので、とても簡単です。

ちなみにスタイルシェードはリクシルさんのもので、YKKAPさんの「アウターシェード」もほぼ同じような商品です。

スタイルシェード、迷う。

でも、スタイルシェードは、外壁に少し穴を開けて取り付けないといけないのと、

永久に使えるわけではないこと(10年くらいで取り換える必要がある?)、

出しっぱなしはNGで、風の強い日や、夜寝る前には収納した方がいいこと、

お値段もやっぱりそれなりにかかる(掃き出し窓2つ分で10万弱くらい)ことで、

最終的に決断できず、延ばし延ばしになってしまっていました。

でも、こんな季節になっても日よけをしたいときがあるなら、1年中活躍しそうだし、付けて損はないかなと。

よしずよりも、スタイルシェードの方が、片づけも出すのもずっとラクだと思うし…。

いよいよ決断をする時かな?と思っています。

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