バルコニーに「よしず」や「シェード」をすると、洗濯物はどうなるの?よしずの大きなメリット、動かしやすくてGOOD!

二階リビングの暑さ対策、室外機の日陰対策として、二階バルコニーに「よしず(たてす)」とシェードを付けています。

付ける前は、窓やバルコニーがふさがれて、洗濯物が干せないのでは…?とちょっと心配でした。

でも、よしずは動かしやすいというメリットがあるおかげで、何とかなっています。

物干し竿にたてかけたよしずを少しずらす。

よしずは普段、物干し竿にたてかけています。よしずの他には何も道具がいらないので、お手軽で助かっています。

でも、これではちょっと洗濯物が干せないので、干す時はよしずをちょっと左右へずらします。そうするとシェードだけの部分が増えて、洗濯物がなんとか干せます(笑)。

なんなら、子どもの服くらいならよしずがある部分でも干せます…何とかなるものです。

バルコニーの前壁に付けている竿掛けの方の物干し竿なら、今まで通り使えます。

昼頃には洗濯物を取り込んで、よしずをもとに戻す。

シェードの下になっていても、よしずの下になっていても、午後を過ぎるころにはすっかり乾いています。

むしろ、シェードに日差しを遮ってもらえているおかげで、洗濯物が直射日光にさらされず、生地が傷みにくくなっていいんじゃないか…とも思います。

いよいよ午後の日差しが強くなる前に、洗濯物を取り込んで、よしずも元に戻します。

洗濯物はすっかりあたたまってカラカラだし、シェードとよしずのダブル効果で、バルコニーも室外機も熱くなるのがかなり緩和されます。

もちろん、窓の熱さも、何もない時に比べてかなりやわらげられています。

シェードとよしず、それぞれ大活躍!

我が家が昨年購入したシェードは色が薄いし、そんなに値段も高いものではなかったし、あまり効果ないのではと思いきや、シェードがあるのとないのとでは、本当にかなり違うと感じます…!シェードを侮っていたことを大反省です。

さらに、よしずのおかげで、室外機回りなどシェードのない部分も、しっかり日陰にできます。

我が家の場合、どうしてもシェードだけだと、太陽の位置によっては室外機あたりに日が差したりしてしまうので、よしずが役立っています。

よしずは、シェードよりも、立てかけるだけというのが本当にラクなのですが、臨機応変に動かしやすいのも大きなメリットです。

動かしやすいおかげで、洗濯物を干すのも問題なくできるし、片づける時も巻くだけだし、よしずってすごい…と今さらながら思っています。先人の知恵ですね…。

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