一階で洗濯物を干すと、洗濯物が丸見えに…。解決方法は?

一戸建ての場合、リビングや洗濯機置き場が一階で、干すのとしまうのが二階…ということが多いですよね。

前に私が住んでいた家も実家もそうだったのですが、やっぱり重い洗濯物を二階まで持って行き、乾いた後も二階へ行って取り込んで片づけて…というのがとても面倒でした。

特に寒い冬の朝、暖房の付いていない二階へ上がって、さらに寒い外に干すのがつらい。

夏も、灼熱地獄の二階に上がって干して、また取り込みに行って…というのが大変でした。

特に、赤ちゃんが小さいときは、目が離せないので、ちょっと二階へ干しに…取り込みに…というのも大変です。

そこで、洗濯物を「一階の窓の外」「庭」などで干すという方法も、最近よく見かけるのですが、その場合は「洗濯物がすごく目立つ!」という問題点がありますよね…。

お隣のリビングや玄関、通りから丸見えに…。

一階のリビングの掃き出し窓の外に、壁付けの竿掛けを付けて、そこに洗濯物を干しているのを時々見かけます。

また、庭に物干し台を置いて、洗濯物を干しているお宅もあるのですが、最近の住宅地はオープン外構の場合が多くて、通りから洗濯物が丸見えです。

それに住宅が密集していることも多いので、おそらくお隣のリビングの窓からも洗濯物が丸見えだし、お互いに気になってしまいそうだなあ…と心配してしまいます。

ベランダの場合は、通りとかから見えたとしても、一階に干されているものよりも距離がある分、見る側もあまり気にならないし、干す側も見られる心配が少ないのではと思います。

とはいえやっぱり、リビングや洗濯機のある階と同じ階で干すのがラクですよね…。

バルコニー屋根とパネルで「目隠し」

解決策としては、まずは「目隠し」。

こちらはバルコニーに屋根を付けて、さらに目隠しパネルを付けた場合の図ですが、

同じように、一階リビングの掃き出し窓の外側に、テラス屋根を付けて、さらに目隠しパネルを付ければ、外からも目立たないだろうなと思います。

洗濯物の雨除けにもなるし、防犯性もアップしそうな気がします。

パネルの他にも、「スタイルシェード」で目隠ししてしまう方法も。

スタイルシェードなら、必要ないときならサッとしまっておけるし便利そう!

庭に物干し台を置く場合は、背が高めのフェンスで目隠しをしたり、木や生垣とかで目隠しをする方法もありますね。

置くだけのプランターフェンスを並べるのも手軽でいいかも…。

「縁側」「サンルーム」

もっとしっかり洗濯物を囲んでしまえばさらに安心…

憧れのサンルームや、昔ながらの縁側風のものがあれば、そこで洗濯物を干せて、外からの視線もある程度カットできそうです。

囲まれているので防犯性も高いし、雨に当たる心配もなくて、うらやましいなあと思います。

ちなみに私の実家は、二階バルコニーにサンルームを後付けしていましたが、雨の音がちょっとうるさいこと以外はとても快適だそうです。

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