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後悔・失敗間取り

広々LDKよりも「仕切れる部屋」(和室・和洋室・洋室問わず)がリビングの隣に欲しかった!

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2018年に2階建て2階リビングの家を建てましたが、2階のLDKは23~24畳ほどあり、前に住んでいた家のLDK15畳に比べると広くなりました。

それ自体はとても快適だし満足しているのですが、できれば、広いリビングよりも、「リビングの隣に仕切れる部屋がもう一つある」間取りの方がよかったな…と、住んですぐから5年以上経ってもずっと思っています。

広いリビングよりも、隣接のひと部屋が欲しかったわけ

・冷暖房の問題

今のリビング・ダイニング・キッチンは、約24畳あり、しかも勾配天井で体積が大きいです。

そのため、広々としていいけれど、リビングを早く冷やしたい・早く温めたい・スポット的に自分のいるところだけあたためたい・冷やしたい、という時に、エアコン1台ではなかなか時間がかかります。電気代もかかるしストレス…。

リビング横のスペースが仕切れれば、冷暖房効率もアップしただろうに。

・親が泊まりに来た時や予備の寝室として使いたい

1階に寝室と子供部屋はあるけれど、親が泊まりに来た時や、夫婦どちらかが熱を出したりしたときなどに、もう一部屋寝室が欲しい…という時に困ります。

リビング横に仕切れる部屋がもう一つあったら寝室として便利だっただろうなと。

子供が小さい時に昼寝をさせたり、子供が熱を出した時に寝かせる場所としても便利です。

・洗濯物を隠せる

仕切れる部屋がリビングの隣にあり、そこにホスクリーンを付けていれば、部屋干しをしている洗濯物がリビングから目につかず、ごちゃついて見えないのもメリットです。

我が家はリビング横の畳スペースにホスクリーンがあるので、普段から洗濯物が景色の一部です笑。

洗濯干しんときも片づけもしやすいし導線としては最高なんですけどね。テレビを見ながら干したり片付けたりできるし、冷暖房もばっちり効いているし快適ではあります。

急な来客の時も、リビング隣の部屋が仕切れれば、とりあえず物をそちらに移動させて閉めてしまえばスッキリさせられるのも、メリットとしてやっぱり大きいですよね。

「リビング隣の和室はいらなかった」という意見も→和洋室や洋室にするといい?

でも、リビングに隣接の和室はいらなかった、という意見もよく聞きます。

仕切りが「ふすま」だと閉めている時にダサいとか、畳は汚れるしケアが面倒とか、畳に座っても立つのが大変、という意見など。

その場合は、畳や和室にこだわらず、和洋室や、なんなら普通の洋室でもいいのかも。

3枚引き戸とかで、普通の木製の引き戸を開け放して広く使うこともできる、というのが理想的です。

でも畳であれば、ふとんを敷けば寝室として使えるし、畳はやっぱりなんとなく落ち着くので好きだし、我が家ならもし仕切れる部屋だった場合も「和洋室」にして、今のような「洋風の畳」を置くのがいいかなと想像しています。

前に住んだ家の独立和室、すごく便利だった

ちなみに、前に住んでいた家には、独立した和室がありました。和洋室ではなく、ふすまもあって普通の畳もしいてあった、6畳の和室でした。

ここにふとんを敷いて寝るのがすごく気持ちよくて、子供が赤ちゃんの時にすごく便利だったし、子供たちもよく寝転がっては「畳は落ち着くわ~」と言っていたり、親が来た時に個室としても使えるのがよかったです。

ただ、たしかに、障子は破れやすかったし、畳も変色が気になったりと、デメリットもありました。

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