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住まい・暮らし

すりガラス(型ガラス・くもりガラス)の窓にはカーテンはいらない?我が家の場合は必要な場所もあった

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すりガラスや型ガラス・くもりガラスの窓なら、カーテンは必要ないかな?と思いますよね。

確かに、外からはほぼ見えないと思われるすりガラスや型ガラスなので、目線カットという点では必要なさそうですが…

でも我が家のように、必要な場合や、あった方がよかったかも…と思う場合もあるかもしれません。

すりガラスでカーテンやスクリーン類が必要なとき(窓の大きさ・夜・西日がまぶしい場合・開け閉めする場合)

大きさや場所によっては必要かも

こちらは我が家の階段や玄関に設けたたてすべり窓。横幅が小さめで、あまり大きなサイズではありません。

1m先には隣家がありますが、型ガラスなので、ふだんは全くカーテン類は必要だとは思いません。

でも、人が前を通ると人影は見えますし、もう少し大きな窓だったり、隣家の窓と位置がかぶっていたりしたら、カーテンが欲しかった…と思うと思います。

また、トイレの窓も型ガラスですが、少し縦長の窓だし(36㎝×90㎝)、トイレということもあり、なんとなくいつも、設置したロールスクリーンをほぼおろした状態です。その方が安心できる感じがします。

でも、1階にあるトイレの窓は、型ガラスだし、とても小さいサイズなので、カーテン類は必要性を感じていません。

夜、電気を付けた時に気になる場合

型ガラスやくもりガラスでも、夜、電気を付けた時に、家の中から外が見えやすくなったり、外から家の中が見えやすくなってしまう場合があります。

その時はやっぱりカーテン類があったほうが安心です。

我が家は、夜に電気を付けた時に透けさせたくない場所には、ニトリの遮像レースカーテン「Nナチュレシャイン」を付けています(透明ガラスの場所ですが)。

まぶしい(朝日・西日)時は欲しいかも

こちらは、リビングの西側につけた、横長の高窓です。

型ガラスだし、2階の高い位置にあるので、目線は全く気になりません。

でも、西日が当たってまぶしい…ちょっと暑いかも…と感じる時があります。

その時は、カーテン類を付けたいな…と思うので、高度の低い西日や朝日が入る位置にある場合は、まぶしさからカーテン類が必要になる場合があると思います。

開け閉めする・換気をする場合は必要かも

たてすべり窓を開けて「換気」をするときがあるのですが、たてすべり窓はこの写真のように、上下に隙間が開くので、外からの目線が気になります。

型ガラスなどでも、よく開け閉めする窓の場合は、カーテン類が必要になるかも。

我が家も、トイレの縦すべり窓は、型ガラスで、ふだんは閉めていますが、換気をするときは開けるので、そんな時はロールスクリーンが合ってよかった…と思います。

誰もトイレを利用していないときでも、換気で窓を少しでも開けたときは、隣の家のベランダからよく見える位置にあるし、丸見えになってしまうのは気が引けるので、ロールスクリーンをつけておいてよかったです。

住んでから後付けでもOK

必要かどうか分からない…という場合、型ガラスの窓にはとりあえずカーテンなどはつけず、住んでからつっぱり棒などでカーテンを設置することも可能ではあります。

我が家もキッチンのたてすべり窓に、つっぱり棒を付けて、3COINSで買ったセパレートカーテンを付けています。換気で窓を開ける時に目線が気になるために付けました。

カーテンが薄くて透けて見えるのですが、何もないよりは安心感があるし、圧迫感などもないので気に入っています。

白い伸縮式つっぱり棒 約30─約45cm 3COINS(スリーコインズ) ライフスタイル 刺繍セパレートカーテンラメスター ゴールド
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