EPSONのプリンター「廃インク吸収パッドの吸収量が限界」に達したため、新しいプリンターを購入!(EW-M752T エコタンク搭載モデル)

我が家のリビングで5年ほど活躍してきた、EPSONの白いプリンター、EP-805AW。

写真の印刷もそこそこきれいで大きな不満はなく使っていましたが、とにかく、インクが減るのが早くて、インク代が高くて高くて…。

祖父母に送る子どもの写真や、子どもの学校の資料、私もPTAの資料を作って印刷したりしているうちに、とうとう、「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」というメッセージが…。

何のことやら!?と思いつつ、調べてみると、どうやら修理に出さないとダメみたいで、しかも1万円くらいはかかるとか。

しかも、日当たりのよいリビングの影響か、日焼けをしてちょっと黄ばみが気になったり、スキャナーユニットを閉めているのに「閉めてください」というメッセージがしつこく出たりもしていたので、そろそろ新しくしたいなとも思っていました。

ということでそろそろプリンターを新調しようかということで何度か家電量販店に足を運んで選びました。

エコタンクでコスト低。廃インク吸収パッド交換可能の商品。

家電量販店で、プリンターのことを相談してみると、最近は、廃インク吸収バッドを自分で交換できる商品もあるし、

自分でタンクにインクを補充することができ、これまでのカードリッジタイプのものよりもインクの減りが遅くてたっぷり使える…というスゴイ商品があるということを初めて知りました。

インクがなくなるたびに頭を悩ませてきていたので、インク代が安くなるなら、ちょっと高い機種を買っても価値があるかも…と思い、2回目の来店で購入を決意しました。

エコタンク搭載モデル「EW-M752T」購入。

ちょっと丸っこくて、近未来っぽいデザインになり、家族は「かっこいい」と言って気に入っています。

前の機種よりも、インクカラーが減った(6色→4色)ため、写真のきれいさでいうと劣ってしまうところと、

印刷したものが出てくるところ(排紙トレイ)が自動ではなく、手動で引き出しておかないと印刷したものが出て来てくれない…というところ、

さらに、用紙をセットする場所も2か所あったのが1か所だけになってしまったという、プチストレスがあるのは事実…。

でも基本的にはいつもA4の紙を印刷することがほとんどだし、給紙トレイに100枚ほど入れて置けるのは良い部分です。

写真を印刷したいという時も、背面から(1枚だけですが)給紙することもできるので、そこまでのデメリットではないかなと。(背面給紙のやり方がよく分かっていなくて何度も紙をつまらせてしまいました(笑)。でも、背面部分も簡単に外せるので、私のような機械音痴でも、簡単につまりを直すことができました。)

自分でインクを補充…ちょっと不安だった。

ただちょっと不安だったのが、自分でインクタンクにインクを補充するというところ…

本当に簡単なのか?失敗したりしないのか?と心配でした。

最初のセットアップ時にインク補充が必要なので、こわごわながらやってみると…簡単でした(笑)。

ちゃんと色があっていないとカチっとはまらないようになっているので、色を間違えたところに入れてしまう心配もあまりないと思います。

インクが入ったことも、ちゃんと目で見ると分かるようになっていて、安心できます。減り具合を毎回チェックしたりもできそう。

セットアップで結構なインクを使うということは事前に聞いていましたが、実際はどうなんだろうと思って見てみると、半分より少しだけ下くらいまで減っていました。

パネルで「インク残量の確認」のところをタップすると、自分でチェックした残量をパネルに入力することができるようで(自動で測ってはくれないのか…とちょっと思う)、全色を半分より少し下の部分と設定しておきました。

インクの減りはどうか?

まだほとんどモノクロの文書を数枚しか印刷していないのですが、確かに、あまりインクは減っていないような気がします。

購入検討時、家電量販店の人から、「A4文書の印刷コストはこれまでよりも10分の1以下になりますよ」…と言われたし、その通りほとんどインクが減らず、低コストでたくさんの印刷ができるといいな、と願うばかり(笑)。

写真印刷や年賀状印刷をした際に、どれくらいインクが減るのか…が気になるところですが、また追ってレビューしていければと思います。

とりあえず思ったのが、印刷スピードは前のものよりもかなり早い気がする…という点ですね。

見た目も良いし、コスパも良いなら、これから我が家で長く活躍してくれるのでは、と期待大です。

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