注文住宅、壁にたくさん付けた「ニッチ」のメリットとデメリット。ニッチやマガジンラックが便利、デメリットもある!?

せっかくの注文住宅なので、工夫ができるところは工夫したいな…と思い、色々調べた結果、絶対に付けたい!!と思ったのが「ニッチ」でした。

玄関、洗面所、トイレなど、あらゆる場所に豊富に付けたニッチ。

1年ほど住んでみて、そのメリットと、デメリットについて、分かったことをまとめておこうと思います。

「ニッチ」のメリット。

ちょっとオシャレな感じになる。

これは、玄関を入ってすぐ目の前にある壁に付けたニッチです。

玄関目の前は、廊下ではなく壁にしたい、という希望が夫婦共通でありました。

玄関入ってすぐ廊下の奥の方まで見えるのは避けたいね、という理由で。

でも、白い壁がどん、とあるだけではつまらない…、そこで、活躍するだろうと思ったのが、このニッチ。

アクセントクロスも加えて、雑貨を飾るのにピッタリの空間ができました。

適材適所のものが置けて機能的。なのに見た目はスッキリ。

トイレ、洗面所、脱衣所に付けたシンプルなニッチは、1万円と少しというお手頃価格なのに、オープン棚(可動)と、扉で隠せる部分があり、とっても機能的です。

トイレのニッチには、予備のペーパーや、掃除シート、流水音発生器を置いています。扉内には見せたくないものを収納。

洗面所のニッチには、メガネケースや保湿クリームなど。

扉の中には、コンタクトの予備などを収納。

脱衣所(浴室ドアのすぐそば)のニッチには、お風呂用のヘアクリップや、体用の保湿剤などを置き、扉の中には「バブ」など錠剤タイプの入浴剤や、末っ子の着替え(かつてはオムツなど)などを収納。

キッチンカウンターのダイニング側に付けた横長のニッチには、卓上カレンダーや、読みかけの文庫本(笑)などが置かれています。ここはつい私が物を置いて散らかりがちになり、気を付けないといけない部分です…(笑)。

どのニッチも、今や生活には欠かせない、とてもとても便利な存在として、毎日大活躍しています。本当に付けてよかった…と思っています。

「ニッチ」のデメリット。

扉がちょっと危ない?

これらのニッチのデメリットとしては…あえて言えば、扉がちょっと危ないというところ。

もしうっかり扉をあけたまま、しゃがんで何かを拾ったり探したりしたときに、立ち上がると扉の角に頭をぶつけてしまうというリスク…。

まさか~?と思うかもしれませんが、夫婦でそれをやったことがあり(ニッチの扉ではありませんが…)、意外と危険ポイントなのです。

つい物を置きがちに。

それから、オープン棚の場合は、つい物をポンポン置きがちで、散らかって見えてしまう…というデメリットもあるかもしれません。

リビングに付けた 「マガジンラックニッチ」のメリット。

絵本収納に便利!場所によっては散らかって見えずスッキリ。

リビングには3か所に、マガジンラックニッチを付けました。

特に、この畳コーナー横のマガジンラックは、リビング側からはほとんど見えないので、末っ子の絵本がゴチャゴチャと入れてあっても、全く気になりません。

本棚を置くよりもずっとスッキリとして見えると思うし、末っ子も絵本を選んだり取り出したりしやすく、とても活躍しています。

「マガジンラックニッチ」のデメリット。

ホコリがたまりやすい!

このマガジンラック、とても便利なのですが…ホコリがとてもたまります(涙)

ニッチの場合は、そこまで気にならないのですが(玄関ニッチはちょっとホコリがたまりやすいです。物を置いたまま動かさないからだと思われます。他のニッチは、オープン棚に置いたものも、日々使って動かしているのであまりほこりはたまりません)、

マガジンラックは足元に近い場所にあるせいか?とてもホコリが気になります。特に、赤いマルを付けた部分のような、角や隅の方にホコリが…。

さらに、ニッチの上部分にも…(涙)。

ふつうに、はたきで掃除をすればいいし、ティッシュで拭くだけでもけっこう取れるし、

もし本棚を置いたとしてもホコリはたまると思うので、まあ仕方ないかなとは思うのですが。

簡単には買い替えれない。

また、ニッチの場合は、本棚のように簡単に買い換えられないので、もし落とせない汚れがついてしまったら大変…!というデメリットもあるでしょうね。

やっぱり要らないや…と思っても、簡単にはなくせないし捨てれない。

まあ、全面にポスターやカレンダーを貼り付けてしまえば、わりと隠せてはしまいますが。

ニッチ、付けてよかった?

デメリットはやはりいくつかあるにせよ、やっぱり我が家は、ニッチを付けてとても良かった…と、今のところは思っています。

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