ポンプ式のコンディショナー・トリートメント、最後まで出てこない!最後まで使い切る方法は?

ポンプ式のシャンプーやトリートメント、コンディショナーなど、容量が多くて詰め替え用も安いし、我が家もたびたび買って使っています。

でも、最後の方がなかなか出てこなくて、イライラ…。とはいえもういいやと捨ててしまうのももったいないですよね…。

特にコンディショナーは、ドロドロで、シャンプーよりも早く、ポンプから出てこなくなります。

シャンプーの場合は、最後の一回だけ、ちょっとお水を入れて振れば、残りのシャンプーをしっかり使えるのですが、コンディショナーは水気を加えると効果が薄れそうだし、そもそもドロドロすぎてそれも難しい…。

つい、イライラして、まだかなり残りがあるのに、新しい詰め替え用の中身を入れてしまったことも。そうすれば、またポンプから出てきてくれるので…。でも詰め替え用を入れるときは、きちんとボトルの中を洗ってキレイにすることが大事なのでそれでは衛生的に問題もあります。

ボトルをさかさまにしておき、指でくり出す。

考えた末にやってみたのが、とても単純ですが、ボトルをさかさまにしておくという方法。

ポンプがあるとさかさまに固定できないので、ポンプを外し、お風呂のカウンターにしばらくさかさまにしておきました。

すると、出口の方にコンディショナーがたくさんたまってきて、指でくり出すと、たっくさん出てきました!

一回ではとても使いきれない量だったので、いったんポンプを付けて戻し、翌日にまたさかさまにして使うことにしました。

すると翌日はもう量が少なくて、お風呂に入ってからさかさまにしたのでは、なかなか入り口の方までたまってくれませんでした!早めにさかさまにしておかないといけませんね(笑)。

もしくは、ボトルを元に戻して立てておくのではなくて、「横にしておく」だけでも、翌日にまたさかさまにしたときに出てきやすくなります!

もちろん、お風呂のカウンターについてしまったコンディショナーは、取れるだけ取って使い、残りはきれいに洗い流しておきます。残っていると、カビなどの原因になるので要注意ですね。

カウンターの上ではなく、洗面器の中や「手おけ」の中などに、さかさまに置いておくともっといいかもしれません。

ちなみに、一度指で触ってしまった中身は、早めに使い切った方が良いと思われます。ボトルを再利用するならしっかりと中を洗ってから詰め替え用を入れましょう!

※その後いろいろ試しましたが、量が少なくなったら、ポンプを挿したまま、常にさかさまにしておくと、使う時に繰り出しやすかったです。ただ、深めのシャンプーホルダーがないとポンプごとさかさまにしておけないので、下のようなバスケットがあると常にさかさまにしておきやすいです。

シャンプーなどを収納する場所も増えるし、タオルバーに引っ掛けるだけなのでとても便利ですよ!

ただ、さかさまにしておくと、ポンプからトリートメントが出てきてしまいやすいので、さかさまにしたポンプの先を上向きにして、中身が出てきづらいようにするのがおすすめです。

細くて先が小さいスプーン(マドラーなど)でくり出す。

さかさまにしなくても、細くて先が小さいスプーンのようなもので取り出せそうです。

シャンプー、トリートメント用に一個用意して、繰り返して使えば、エコですね。

詰め替え用をそのまま使うグッズ。

詰め替え用を買った時、ボトルに詰め替えず、便利グッズを使って、詰め替え用パックのまま浴室にぶら下げて使う方法。

詰め替え用のパックをそのまま使うので、詰め替える必要がなく、手間も省けて、衛生的。

最後はパックを絞り出せるし、最後までしっかり使えて良さそうです!

引っ掛ける場所がないよ…という場合は、マグネットでくっつくバーやフックを購入すると便利だと思います。

 

 

チューブタイプのトリートメント、ヘアカラートリートメントなどの場合は…

ちなみに、チューブタイプのトリートメントの場合は、チューブをぎゅっと押さえたり、クルクル巻いたりなどができるので、ポンプタイプに比べると比較的最後まで使いやすいのですが、

それでも、テクスチャーによっては、入り口付近にたまってなかなか最後まで使いきれない場合がありますよね。

私も、白髪染め用に使っている「ルプルプカラートリートメント」が、いつも最後まで絞り出せず困っていたのですが、そのカラートリートメントを髪に伸ばすときに使っているコームが役に立っています!

トリートメントのチューブの先についているキャップをクルクル回して外してから、

このコーム(ヘアダイブラシ)の、本来は持ち手になる細い部分を丸い出口に差し込んでぐいっと中身をくり出すのです。

先がすごく細いので、取り出しにくさはあるのですが、このまわりについてくるトリートメントを髪に直接つける、という作業を繰り返せば、かなりの量の最後のトリートメントを使うことができるので、いつもこうやって使い切っています!

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