洗濯物、外から見られたくない!外から見えない物干し竿の場所は?注文住宅のバルコニーで、やってよかったちょっとした工夫。

昔、とある大きなおうちの前を通りながら、「ベランダの洗濯物が通りから全然見えなくて、いいなあ」と思っていました。

そこで、注文住宅を建てるなら、洗濯物をベランダ・バルコニーに干す時、できれば、通りから洗濯物が丸見えにならないほうがいいな…と夢見ていました。

本当はインナーバルコニーにしたかったのですが、色々な理由でムリだったので、せめて洗濯物を目立たないようにできたらいいなと。

結果的には、今回の注文住宅では、ラッキーなことに、通りから洗濯物がほとんど見えません。

背の高い竿掛けは家の壁づけ。

我が家のバルコニーの竿掛けは二か所あり、一つは、バルコニーの壁(内側)に付けた竿掛けです。

こちらは、あまり長いものは干せませんが、ハンガーにかけたトップスや、シーツ類を物干し竿にかけて干すなど、けっこう色々と干せます。マンションの場合はこの形が多いのかなと思います。

こちらはもちろん、バルコニー前壁の内側なので完全に隠れて見えません。

もう一つは、掃き出し窓を開けてすぐ目の前に、高い位置にある「壁かけ竿掛け」

掃き出し窓から手が届く位置にあるので、洗濯物が少ないときはこちらだけで済みます。

しかも、高い位置にあるわりには、壁側(窓側)にあるためか、通りからはここに干した洗濯物もほぼ見えません。

通りから見るとこんな感じになるのですが、バルコニーの前壁で、ほとんど竿掛けのあるあたりまで隠れてしまいます。ギリギリ、物干し竿の上部が少し見えるかな?くらいです。

そのため普通に高い位置に干していても、通りからは洗濯物がほぼ見えないのです。

背の高い物干し竿がなるべく窓側の近くにあって、バルコニーの奥行がある程度あり、前壁の高さもある程度高いと、洗濯物が隠れやすくなるのかな…?深く計算してこうなったわけではないのですがちょっとラッキーでした…(笑)。

通りから洗濯物が見えるのはこんな場合?

前の家は、こんな感じで、背の高い物干しがバルコニーの枠ギリギリの位置に立っていました。


バルコニーの奥行もあまりない上に、家とは反対側のギリギリの位置に、背の高い竿掛けが立っていたので、ここに洗濯物を干すともちろん外から丸見えでした。

また、ベランダの前壁の高さも低めでした。危なくないように手すりはついていましたが…。

目隠しの方法は?

でも、その場合も、目隠しする方法がないわけではありません。

後付けができる「バルコニー屋根」に、目隠しパネルが付いている商品などがあります。

このようなイメージです。

バルコニー屋根の前面部、洗濯物が見える部分に、目隠しパネルを付けられるんです。

この図では、グレーっぽい色の細い格子のパネルをイメージしていますが、他にも、曇りガラス風の光を通すパネルなどもありますし、リフォーム会社と相談してみるとさらに好み通りのアイディアが出てくるかもしれません。

※リフォーム会社なんて知らない…という方は、私も使ったことがあるのですがリフォーム一括見積もりサイトを使ってみると便利だと思います!

私が使ったサイトは「リショップナビ」です。以下記事で詳しく書いています。

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