【よかった】建築中の見学、大事だった!直前でとある「失敗」を回避。階段前の木格子を取りやめ。天窓からより光が入るように工夫。

建築中って、施主なら何度も現場に通いますよね?普通…。

私は、イヤイヤ期の下の子を連れて行くのが本当に大変だったため、ほとんど行けませんでした…珍しいですよね。

でも、ほんの数回、夫と一緒に見学に行ったとき、とても重要な点に気が付き、寸前で改善することができました!

玄関に設けた、目隠しの木格子。

実は、間取りには、階段の前とシューズボックスの間に、木格子がありました。

玄関を入っていすぐ、階段が見えるのがどうしても気になり…。

木格子が玄関を入ってすぐにあるモデルルームを見たときに、「素敵だなあ」と思って、取り入れました。

でも、建築中に見学に行って、このスペースを見たとき…。

思ったより、玄関ホールが狭い!!木格子なんてあったら、確実に邪魔だ!と気が付き、急遽、木格子は取りやめてもらいました。(もちろん費用はその分引かれたりはしないので、とても損ですが…)

たぶん、大工さんも、「これ邪魔じゃない?」と思い、施主が来るまで取り付けずに待っていてくれたんじゃないかな。アリガトウゴザイマス…。

天窓まわりの始末。より光が入るように!

この天窓、間取りの段階では、もっと単純に、四角く「穴の開いた」状態の天窓のはずでした。


この状態から、天井の部分が付くので、天窓の存在感が本当ならもっと薄くなってしまいます。

横から見た図で書くと下のようなイメージです。点々…の破線の部分のように、天窓の大きさそのままの「穴」が開く予定でした。

でも、「それだと、あまり光が入らなくてもったいないのでは?」と大工さんが気が付き、「こうしてはどうか?」と提案してくれたのです。

たぶんこんな感じで(笑)、ちょっとナナメに切ってくれたんです。

そのおかげで、光がしっかり入るようになったし、なんだかカッコよくも見える気がします♪

その時、現場監督さんが一緒にいたので、「確かにその方がいいですね!」と。あっさりOKが。

大丈夫なんだ!?とちょっとびっくりしましたが(笑)、いいならいいや、その方がいいし!と私たちも快諾。おかげで素敵な天窓ができて、感謝、感謝です。

そして、この天窓、「建築化照明」のための、天井クロス(木目調)が貼ってあったので、細かい部分の始末が難しかったようで…、

境目の色選びなどの細かい部分も、相談してくれた大工さんに感謝です。

やっぱり見学は行った方がいい。

そのほかにも、土間収納内のポールハンガーの高さや、外構の花壇の高さなど、設計図にきちんと反映されていない部分もあり、その都度確認して直してもらいました。

やっぱり、現場に足を運ばないと、設計の段階では分からなかった細かいこととか、やっぱりこうした方がいいねというところとか、いろいろあるんだなあと実感しました。

2Dを3Dにするって、それだけ大変なことですよね。大工さんって本当にすごいなあと思います。

建築現場がちょっと遠い場合など、見学に行くのが大変なこともあると思いますが、やっぱり行った方がいいですね。

我が家の場合は、あまり行けなかったのですが、夫と一緒に行ける日を狙い、「この日に行きます」とハウスメーカーの担当者さんに連絡してから行きました。

大工さんも、邪魔だと思ったりしないかな?大丈夫な日とかあったりするのかな?とかいろいろ考えすぎていたので(笑)。

もちろん手土産は持参していきました。作業を中断させてしまいますしね…。ありがとうございますという気持ちを込めて、冷たい飲み物とかを差し入れしました。

建築中の見学って本当に楽しかったので、もっと行けばよかったです。

もっと行っていたら、細かいことにもっと気がついたりしたのかなと今となっては思います。

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