「お風呂のシャワーヘッドって簡単に別のものに変えられるよ!」と、実家で親戚が集まったときに話題になりました。
そういわれてみれば、ネットでもよく聞くかも…?最近リファとかミラブルとか、よく聞くし…。
でも高そうだし、シャワーヘッドを外してみようと思ったこともなくて、交換できる気がしていませんでした。
そんな中、アマゾンで、シャワーヘッドがとてもお安く販売されているのを見て気になり、購入してみることにしました!
Aomissのシャワーヘッド


Aomissというブランド?の中国製のものです。アマゾンで3千円台で購入しました。
フィルターつき(交換必要)の、塩素除去タイプを買ったつもりが標準タイプでしたが笑、まあフィルター交換も面倒だしとりあえずはこれでいいかな。
KVKのシャワーヘッド、外し方のコツ、取り付け方
我が家のお風呂は、パナソニックのFZシリーズですが、シャワーヘッドあたりを確認してみると「KVK」と書いてありました。
この商品の場合、KVKは、同封されているアダプターを使用すればOKとのこと。
でもとにかくシャワーヘッドが外せないことには、新しいものの設置ができないわけで、まず取り外せるかを確認してから購入するのをおすすめします。
ネット調べたやり方のとおり、ヘッド部分を一生懸命回してもなかなか外れず…。タオルやキッチン用ゴム手袋、軍手をしてみたりしてもダメ。
でも、ダイソーで買ったグリップ手袋(スベリ止め手袋・背抜き)を両手にはめて回してみると、うそのようにくるっと回りました!

ヘッド部分だけをうまく取り外すことに成功。ホースの先には、ナット部分?が残ります。

(ヘッドが外せることが分かったので安心して商品を購入しました)
いよいよ取り付け。
新しいシャワーヘッド下部に、「K」と刻印のあるKVK用のアダプターと白いゴムパッキンをつけて、古いヘッドを外したナット部分に、くるくるーととりつけるだけです。


ちなみに、アダプター不要で取り付けられるのが
- TOTO
- INAX
- SAN-EI
- KAKUDA
付属のアダプターを使えば取り付けができるのが
- MYM
- KVK
- 東京ガス
とのことです。ただし、これらのメーカーでも、シャワーとホースが一体化しているものには取付不可です。
シャワーの出し方は5種類
シャワーは5種類の出し方があり、
- 直流シャワーモード
- マッサージシャワーモード
- 美容ミストシャワーモード
- 直流+マッサージシャワーモード
- 直流+美容ミストシャワーモード
切り替えてみましたが、どれがどれがいまいちまだ分かってないので笑、少しずついろいろ試していきたいと思います。




これまで使っていたシャワーは、当然のことながらシャワーの出し方は1種類だけだったので、これからはシャワータイムがちょっと楽しくなりそう。(洗顔もいつもワーっと顔面にシャワーをするスタイルでしたが笑、今後はミストでやさしく洗顔していきたいと思います。)
もちろん一時止水スイッチもあるので、手元で簡単にシャワーを止めることもできます。これまでのシャワーヘッドにもこれはありましたが、やっぱりこれは欠かせないですね。

使ってみた感想
使ってみた感想。
シャワーヘッドの重さはこれまでとあまり変わらず、重い!とか軽すぎて変な感じがする!ということは全くありません。普通に使いやすい持ちやすい重さだと思いました。
とにかく、シャワーの出し方が何種類かあるので、用途に合わせることができるのがまず便利。
シャンプーとかが流しやすい気がするし、
お風呂掃除の時もやりやすく、汚れ落ちも良いような気もします。
洗顔には、ミストみたいな出し方でやってみましたがとても気持ちが良くてクセになりそう!
夫も、使ってみたあと、確かに(今までのシャワーと)違うね!と言ってました。
ただデメリットもあり。少しいつもよりお湯が温かくなるまで時間がかかる、ぬるく感じるかも。冬にはちょっと問題があるかもしれません。でもしばらく待てばあったかいお湯はちゃんと出ます。
手元の止水スイッチも、今までのよりも少し押しづらくて、何度か空振りしましたが、これは力加減とかの慣れの問題かも。
総じて、この値段では大満足!です。


