余計な窓、つけなければよかった・いらなかった窓その2。リビング、お風呂、収納内など。

我が家は住宅密集地、開口部が南西側のみという土地に建てた注文住宅です。

住宅密集地でもなるべく明るい家にしたい…という思いから、ちょっと窓をつけすぎてしまったかもしれません。

以前にも、階段の途中の窓はいらなかったかも、ちょっと後悔…という記事を書いたのですが、さらに他にも、「この窓は要らなかったかもな」と思う窓がいくつかあることに、住んで2年半ほど経ってから気が付きました(笑)

リビングの窓。余計な窓が多かったかも…。

南西側の横長窓。

西側の横長の窓は、「こんな窓がリビングにあるといいな」という憧れから、私が付けたかったものです。

本当は東側の、テレビを置く位置の後ろの壁に、横長窓を付けたかったのですが、テレビとのバランスを取るのが難しいなどの理由であきらめ、西側に付けることになりました。

デザイン上は好きなのですが…やっぱり西側なので西日がまぶしい!

すりガラスにしたので隣家からの目線も気にならないし明かりが欲しいときには役立つのですが、夏の西日はやっぱりキラキラと…というか、ぎらぎらと感じます。

ちなみにこの横長窓は下側にももう一つあって、

ここにはおもちゃ箱や絵本が並べられていて、ほぼ窓として機能していません(笑)。

この西側の二つの窓は、正直、要らなかったかもなあ…と思います。

南西側の高窓

冬もなるべく明るくしたい、もし道路をはさんだお向かいの家が建て替えて三階建て以上になっても日当たりを確保したいなどの理由で、南西側のかなり上の方に小さめの高窓を付けました。

空の色が分かりやすかったり、シャッターやカーテンを閉めているときもここからの光のおかげで真っ暗にならないし、よかった面もあるのですが…。

やはりこの窓からも西日がまぶしくてまぶしくて、つらいくらいの時もあります。

そのため、ここの窓に、遮熱シートを貼ったり、それでも効果がいまいちなのでもっと高価な「クールブレイド」という商品を購入して貼り付けたり。しかもすごく高い場所にあるので、かなり大きな6尺の脚立を買ってようやく貼り付けられました。

もちろんホコリもたまるし窓を掃除したいときもあるし…そんな時は本当に大変です。内側はなんとかかなり大きな脚立を使えば届かなくもないですが、外側の窓ガラスの掃除は永遠にできないかもしれません(笑)。

とりあえずクールブレイドのおかげで、まぶしさはほぼなくなり、でも空の色も少しは分かるので、まあ結果的にはよかったのですが…。

無くても良かったのかなあとも思います…(笑)。

WIC内・洗面所の小窓。

他にも、脱衣所に付けた小さめの引き違い窓や、WIC内に付けた小さな窓は、ほぼ開け閉めされることもなく、完全に要らなかったかもしれない窓です。

最初に窓の相談をしたときに、とにかく最大限に付けてもらった結果、穴だらけの外観になり、そこから減らしはしたものの、やっぱりまだ窓が多かったのかもしれません!

お風呂の窓・少しだけ後悔。

お風呂とトイレ(1階と2階)にも窓を付けましたが、これは初めから絶対に欲しいと思っていました。

お風呂とトイレの窓もいらないという意見ももちろんあるし、それもとてもよく分かりますが、私の場合は、お風呂とトイレの自然光が必須でした。

廊下にしろ、個室にしろ、自然光の全く入らないスペースを作るのはイマイチでは?、というアドバイスを受けたことも影響しています。

お風呂は最初、小さめのスベリダシ窓を提案されていたところ、換気のやりやすさと、ルーバー格子を付けたかったことから引き違いにしてもらいました。

ルーバー格子なら、視線を遮りたいときは完全に遮ることができて、採光や採風をしたいときはしっかりめに開けることもできて気に入っていたのです。内側に目隠しのためのブラインドを付けるとカビ安いしイヤだなと思っていたので。

でも結局は、音漏れの心配(子どもの声などで近所迷惑にならないように…)からインプラスを付けました。その結果けっこうお風呂が暖かくなった気がしていて、やはり窓が大きめだと寒くなってしまうんだなと実感。

もっと小さい窓を、なるべく上の方に、すりガラスで付ければ視線も気にならなかっただろうし、寒さ対策・音対策にもなっただろうなと少し思います。

引き違い窓よりもスベリダシ窓の方が気密性も高いし、小さめのものでよかったのかな…。ルーバー格子も安い物ではないし(確か3.7万円ほど)

でも、外窓と内窓の間に、シャンプーの詰め替え用などを置く場所として、けっこう重宝はしています(笑)。

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