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2階リビングインテリア&家電

ダイニング・キッチン側に付けた14畳用のサブエアコンが冬、優秀!エアコンのW(ダブル)使いで便利

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2018年築、南西向き二階リビングで、LDKは約23~24畳、しかも勾配天井。

そんな暑くなる条件全開の2階になぜか「エアコン用のコンセント」を一つしかつけずに大後悔しました…。

特に夏が暑くて、18畳用のエアコンでは全く歯がたたず、29畳用という大きなサイズのエアコンに買い替えをしました。

なんと29畳用(三菱)

しかしそれでも真夏の本当に暑い日の午後、エアコンから遠いキッチンあたりまで部屋全体を冷やしきるのが、どうしてもムラができて難しく、

さらに、もしこのエアコンが壊れたら…という恐怖心があり、もう一台欲しいなと切望。

そして、どうにかこうにかエアコン用のコンセントを増設して、ダイニング・キッチン側にももう一台、14畳用のサブのエアコンを付けました。

この14畳用(100V)の富士通のエアコンが、サブのはずがメインとして、すごく活躍してくれています。

ちなみに2020年製の富士通のルームエアコン「AS-B40K-W」。

エアコン代+工事費(屋根裏隠蔽配線でのコンセント追加込)で、13.6万円ほど支払いました。

いよいよ暑い時、寒い時はエアコンをダブル使い!

夏の暑い日の午後や、冬の寒い朝、どうにもこうにも暑い、寒いというときは、リビングのエアコンを2台同時に稼働させ、ダブルで使います!

ダブルで使う頻度は多くはありませんが、最高気温が40度近くなる日の午後は何度か実際にエアコンをダブル使いしたし、冬の朝どうしようもなく寒い時にも何度かだけダブル使いしました。

でも基本的には、後からつけた小さいサブエアコンだけの使用で足りています。

人が多い場所をあたためてくれるサブエアコンの位置

朝、家族はやはり、ダイニングテーブルやキッチン周りに多く集まります。

大きなエアコンはもちろんパワーがすごいし、早くあたたまりやすいとは思うのですが、朝はあまり人がいない畳スペースあたりばかりがあたたまり、ダイニング側がなかなか…。

温度設定を高くしたり、ハイパワーにすればいいかもしれませんが、何せ勾配天井で天井高が高いので、部屋全体をしっかりとあたためるとなると、かなりの電気代が必要になりそう。

そこで、ダイニング側に付けたサブエアコンを使うと、人がよく通ったり集まったりする、ダイニングテーブルまわりが早くあたたまってくれて、とても助かります!

さらに、学校の時間割をしたりするDEN(教科書などが入っている収納棚もあり)も、エアコンから近いし、キッチンもすぐそばなので、このあたりが早くあたたまってくれるのはとても助かります。

ひとりで過ごす時も、ダイニング側のエアコンが活躍

みんなが出かけていき、私が一人で、キッチンあたりで洗い物をしたり夕飯の下ごしらえをしたり、

特に、ダイニングテーブルでパソコン作業をしたりするときも、エアコンの暖気がそばに来てくれるので、本当にあったかくて快適になりました。

まだ11月くらいなら、暖房をつけるのはまだ朝起きてから3、4時間程度だけですが、やっぱり朝の冷えは体によくない…。

特に手先と、足元が冷える末端冷え性気味なので、あたたかい風がすぐそばにあるのが助かります。

暖房の場合は、使用する畳数よりも小さいサイズでも十分らしいので、冬はこちらのサブエアコンの方が、ムダな電気代も使わずに済むのかもしれません。

注文住宅を建てる際には、エアコン計画もしっかりとハウスメーカーと相談したほうが良いですね。うちは正直全くしなかったので失敗だったなあと思います。

後から買い替えたり増設したりしてなんとかやってはいますが…。

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