アイロン用スペースのコンセントの位置に注意!アイロンとコンセントの位置関係や、立つ?座る?家事室の場合も注意

我が家のリビングの一角にある、スキップフロアになっている掘りごたつのカウンターは、L字型になっていて、子どもの勉強スペース&私のアイロンスペースになっています。

これまでいつも、赤いマルを付けた部分に座ってアイロンがけをしていたのですが、最近、反対側に立ってやった方がやりやすい、ということが分かりました。

それは、コンセントの位置とアイロンの位置関係によるものが大きかったためです…!

カウンターに座ると、コンセントとコードが左側になってしまう!

コンセントは写真の赤いマルの部分にあるので、ここにあるカウンターに座ってアイロンをすると…。

この図で伝わるでしょうか…(汗)、

右ききなので、アイロンを右手で持ってアイロンをかけようとすると、コンセントが左後ろ側にあるので、アイロンのコードがとても邪魔なのです!

コードを自分の後ろにやればまだましなのですが、コードがあまり長くないためか、コードをお尻のあたりでふんでしまったり、太もものあたりで当たって邪魔になって行動範囲が狭くなってしまう感じがして、それもまたやりづらさがあります。

家事室をつくる場合もコンセントに注意

アイロンは家事室でやる予定…という場合も、アイロンを置く場所とコンセントの位置関係に注意した方がよさそうですね。

家事室の場合は壁に向かってカウンター(机)を付けるだろうし、コードが邪魔だった場合はやっぱり反対側に立って…というわけにはいかないですし。

まだどこでアイロンがけするかはっきり決まっていない場合もコンセントはなるべくたくさん付けておけば安心できそうです!

※我が家の場合は2口コンセント1か所につき2300円くらいで追加できました。ハウスメーカーにもよると思うので確認してください。

アイロン、立ってやるとやりやすい。

そこで最近思いついたのが、座らずに、カウンターの反対側から立ってアイロンがけをするという方法です。

これなら、コンセントとコードが右側に行くので、全く邪魔にならないし、立ったままの方が動きやすくアイロンもかけやすい!早く気づけばよかった!

(そういえば子供の頃に見たプロのクリーニング屋さんはいつも立って作業していたなあ)

カウンターの高さも、立ってアイロンがけするのに偶然にもちょうどよい高さでした。

このことから、カウンターをアイロンがけスペースにしようと思っている方がいたら、コンセントの位置とアイロンの位置関係や、座ってやるのか立ってやるのか?ということにもちょっと注意した方がいいかも、とちょっと思いました。

アイロンの収納は、アイロンマットにもなるバッグがラク。

ちなみに、アイロンは、スキップフロアにある折れ戸の収納の中にしまっています。

これを開くと、アイロンが収納されていて、しかもアイロン用のマットになっているので、これを出してくるだけですぐにアイロンがけができます。

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