PR
オプション

調光・調色機能付きのダウンライトをリビングに採用して後悔?使わない?必要かどうか?

記事内に広告が含まれています。

照明の打ち合わせの際、2階リビングの照明を「ダウンライト」にしたいと希望したので、天井に9個のダウンライトを設置しました。

色や明るさを変える機能(調光・調色機能)をつけるかどうかは、けっこう迷ったのですが、結局、リビングのダウンライトには両方の機能を付けました。でも実際は、どちらの機能も、ほぼ使っていません…!!

「調光」は、「明るさ」(明るい⇔暗い)を調整できる機能。「調色」は「色」(電球色⇔昼白色)に変えることができる機能。

実際はあまり使わない?リビングのダウンライトの「調光・調色」機能

照明の打ち合わせの時、ダウンライトの色や明るさを変えられる機能を付けるかどうか悩んでいたら、担当の方が、「引っ越した当初はちょっとおもしろくて色や明るさを変えたりしてみても、その後はほとんど使わないと思いますよ」と言っていました。

でも、後からやっぱり機能を付けたいと思っても簡単には付けられないだろうなと不安になり、思い切って付けることにしました。

確かに、入居してすぐのころは何度か色や明るさを変えて「すごいね!」と喜んでいましたが、その後はほとんど使っていないのが実際のところです…!

今までに「調光・調色機能」を実際に使った場面は?

リビングでは、誕生日にろうそくの火を消すときに「調光」機能を使った

住んでから今までに、ダウンライトの「調光」機能を使ったのは、誕生日ケーキにろうそくの火をともす時から、吹き消すまでの間、くらいです。

家族5人いるので、1年の間に5回くらい、リビングの照明を一番暗いものに調整します(照明を完全に消してしまうと、真っ暗すぎてろうそくに火がつけにくいので)。

確かに役立ってはいますが、すごく短時間の話だし、懐中電灯やスマホライト、スタンドライトなどでも十分そうです…。

夜中に寝れなくなって、いったんリビングに来た時や、夜更かしをしてテレビを見たい時に「調光・調色」機能を使った

夜中にゆったり過ごしたい時、電球色に色を変えて、しかも光の強さを弱くしました。これは本当にまれなことで、あまり機会は多くないし、この場合も、他のスタンド型の照明などでも十分そうな気もします…。

寝室では、寝る前・日中に「調光」機能を毎日のように使っている

寝室は、電球色のダウンライトのみですが、「調光機能」を付けて、その結果、毎日活躍しています。

寝る前は、少し明るくして寝る支度を整えたり、スマホの充電やアラームをセットしたりしてから、寝る直前には一番暗い色にして寝ます。そして、昼間用事があるときは一番明るい色に調光しています。(日当たりが悪くて暗いので、昼間も照明が必要です)

リビングでは「調光」機能、ほぼ使わない…いらなかった?

電気を付ける際は、常に一番明るい「全灯」の状態で、「もう少し照明を暗くしたいな」という場面はほぼありません。

日中は、読書や勉強、パソコン作業をするために一番明るくしておきたいし、

稀に色を変えてオレンジの電球色にした場合も、なるべく明るくしたいと思うことがほとんどなので「全灯」にします、というか「全灯」でしか使いません…。

ダウンライトの「調光」機能は、わが家は必要なかったのかも…!

調光機能を付けなければ、もう少し、照明(のリモコン)の費用を節約できたわけだし…。

明るさも色も調整できるライトコントロールスイッチは、一つあたり2.3万ほどでした。

※明るさだけの調光ライトコントロールスイッチなら、1万円弱でした。

※2018年築の当時の価格です。

「調色機能」もいらなかった…?

ダウンライトに調色機能を付けるより、電球色の間接照明の方が、切替がラク

ダウンライトの色を「昼白色(寒色)」→「中間色」→「電球色(暖色)」に変えられる「調色機能」に関しては、こちらもわが家は、ほとんど使ったことがありません…。

「建築化照明」という間接照明をキッチンの上部に付けたのですが、これが「電球色」なので、夕方以降はこれを使っているからです。

調色をするためのコントロールスイッチは、リビングの窓側に設置しましたが、まずここまで行くのがちょっと面倒で、小さめのボタンをぽちぽちと押して調整する必要があります。しかも夕方に電球色に変えたら、翌朝には昼白色に変えなければいけない…これがちょっと面倒に感じてしまいます。

それに対して、建築化照明のスイッチは、階段を上ってすぐ、キッチンの真横の位置にあり、大きなボタンを押せば付きます。昼白色にしているダウンライトも、ここにある大きなボタンで消せます。そのため、ONOFFがすごくやりやすくて、ついこちらを毎日使っていて、ダウンライトの調色機能はわざわざ使わないのが日常です…。

わが家は、建築化照明で簡単に電球色に変えられるので、ダウンライトの調色機能はいらなかった…かも。

間接照明などがない場合はダウンライトの「調色機能」はあった方がいい

わが家のように、間接照明などで「電球色にできる」ならリビングのダウンライトに調色機能はいりませんが、ないのであれば、リビングのダウンライトには調色機能を付けてもいいかも、と思います。

夕方以降はやっぱり、電球色にした方が、ゆったりと落ち着けるからです。

<参考>ダウンライトの色を変えてみた様子

①すべて昼白色

②左半分の2つだけ「中間色」

③左半分の2つだけ「電球色」

写真で見るよりも、実際の方が、電球の色が変わると雰囲気がかなり違って感じます。

error: Content is protected !!