PR
インテリア&家電オプション

【体験談】リビングの照明を「電球色だけ」にすると後悔する?

記事内に広告が含まれています。

リビングの照明を電球色にすると、あたたかみのあるリビングになるし、ちょっと雰囲気がいい気がするし、新居にのリビングには電球色の照明にしてみようかな?と考えている方がいるかもしれません。

確かに、「夕方以降」「夜」は、「電球色」が雰囲気がよくなるのでおすすめです。

でもやっぱり「朝」「昼間」は白い昼白色がいいと私は思います。

リビングを電球色のみにすると後悔するかも?の理由

昼間は、リビングでパソコンを使ったり、本を読んだり、ゲームやタブレットを遣ったり、勉強をしたりする時間が長いと思いますが、そんなときはやっぱり、白い電球(昼白色)の方が、明るくて見やすいです。

電球色でも明るくはできますが、やっぱりちょっとぼんやりとした雰囲気になるし、見えにくく感じます。

何よりも雰囲気が夕方みたいな感じになって、眠くなってしまいそうで、昼間に電球色の照明を付けることは私の場合はまずありません。

我が家のリビングのダウンライトは、「調光」(光の明るさを調整する)もできますが、「調色」(色を変える)もできるので、昼白色から中間色、電球色に変えることができます。

でも、ダウンライトは昼間、ほぼ昼白色でしか使っていません。

夕方以降、夜になると、ダウンライトは消して、電球色の「建築化照明」を付けることがほとんどです。(でも、もし建築化照明がなければ、ダウンライトを調色して、電球色にしていると思います)

夜以降は、やっぱり、やさしい電球色の色が合うし、ゆったりとした雰囲気になるのでお気に入りです。

でも、昼間の活動時間はやっぱり白くて明るい昼白色が、私は必須だと思っています。

12月の午後1時、明るい午後に昼白色のダウンライトを付けた様子がこちら。

こちらはダウンライトを電球色にしてみた様子。写真だとわかりづらいですが、やっぱり、雰囲気が夕方のようになります。

もっと天気がよく日当たりが抜群の日は午後しばらくは電気が必要ありませんが、南西向きのため、午前中は電気が必須です。

午前中はなおさら、体を目覚めさせたいので、電球色のリビング照明ではちょっといまいちだっただろうな…と思います。

ちなみに下の写真は、左側を電球色、右側を昼白色にしてみた様子。見比べてみるとやっぱり結構色が違うのが分かると思います。

下の写真は、電球色の建築化照明と、電球色のダウンライトを付けた昼間の様子。

とても夕方感が強いです。リラックスしたいときにはいいのですが…パソコン作業や勉強を頑張りたいときには正直不向きに感じます。

とはいえ好みの問題かも?

とはいえ、電球の色は、好みの部分も大きいので、昼白色は人工的でいやだ!電球色が自然でいい!という方もいるかもしれません。

夜にマンションの窓の明かりの色を見ていると、本当に半々くらいのように見えるし、もちろんマンションによっては電球色が多かったりもするし、こればかりは好みの問題なのかな…という気もします。

調色機能や、中間色もおすすめ

家族で意見が割れてしまったり、やってみないと分からないし…と迷う場合は、少しスイッチの値段などがかかってしまいますが、我が家のように、調色ができる照明とスイッチをつけておくと安心できると思います。

とはいえこの調色機能をつけるために、2万円ほど費用が高くなってしまったので、ちょっと後悔している部分もあります…。(我が家の場合は、電球色にしたければ建築化照明をつければいいのでなおさら、余計だったかもしれません)

ちなみに、明るさも色も調整できるライトコントロールスイッチは、一つ当たり2.3万ほど※2018年築の当時の価格でした。(このスイッチをリビングに3つほど付けてしまいました…それはちょっと余計だったかも)

もしくは、わが家もキッチンや廊下や洗面所などのダウンライトを「中間色」にしたのですが、この色は昼白色と電球色の中間の色なので、オールマイティーでいい感じです。

error: Content is protected !!