注文住宅、照明スイッチの場所、ちょっと失敗&後悔!

照明のスイッチの打ち合わせの時、「これって、数時間だけで決めて大丈夫!?けっこう重要だよね!?」と思いました…。

だって、いろいろな想定をしておかないと、住んでから「しまった!」ってなりそうなところですよね?

でも、早く建てたかったし、子連れで何度も打ち合わせに行くのも大変なので、エイヤっと決めました。

そしたら案の定…いくつか「あれ!?」という失敗がありました…。

玄関照明スイッチの場所、失敗。

左側の赤いマルが、土間収納の照明スイッチ。

右側の青いマルが、玄関照明のスイッチです。

気づきましたよね…?そうです、ついつい、玄関の照明をつけるために、赤いマルの方をぽちっとしたくなってしまうのです!

ちなみに、青いマルの方のスイッチは、帰ってきたときに玄関照明をつけるために、と想定されたスイッチ。

では、家にいる時に玄関照明をつけたいときは?

ここです。階段を降りてすぐの右手側…。

この場所の玄関照明スイッチは、ちょっと使いづらいです!

降りてすぐ玄関の照明をつければそれでいいのですが…。

我が家は二階リビングなので、降りてきた勢いで、玄関の土間前のフチ?まで行き、そこで玄関が暗いことに気が付くのです…。

そして、上の赤いマルのスイッチを押したくなる。でも押したところで明かりがつくのは土間収納の中(笑)。

玄関照明をつけたいなら、階段のところにちょっと戻るか、いっそ靴を履いて玄関先にあるスイッチを押すか…なのです。

家族みんな、ついついあの赤いマルのスイッチを押してしまう!!!と嘆いています(笑)。

二階トイレの照明、失敗。

二階トイレの照明スイッチは、こんなに奥にあります。(黄色いマルのところ)

なぜこんな奥にあるかというと、人感センサーで、自動で付くからです。

自動で電気が付くのは確かに便利です、まだ背の低い下の子がトイレに行くときも、スイッチをつけずに、一人でトイレに入れるので…。

でも、このセンサー、なんだかいまいちで…。

座ってしばらくじっとしていると、「もう人がいない」と思ってしまうらしく、だんだん暗くなっていき消えてしまうことが…。

引っ越してすぐの点検で、ちょっと調整してもらい、少しマシになりましたが。

今でも時々、電気が暗くなっていくことがあり、このままだと消える!と焦りながら、ジタバタして「いるよ~」と自己主張しています(笑)。

しかも、トイレから出てからもしばらくは照明がついたままなので、そのしばらくの間も電気がちょっともったいない!

さらに!後ろの棚に物を置いたりして、うっかりこのスイッチに触ってしまうことがあり、もう一度スイッチを押して電気をつけると、なぜかさらに早く消えてしまうのです。

やっぱり、普通に、入ってすぐのところのスイッチをつければよかったかな…。

この緑マルのあたりとか…。

寝室の照明、失敗!

寝室を入ってすぐのところに、寝室の照明のスイッチがあります(赤いマル)。

寝室の照明は、「明るい→暗い」としぼれるのですが、この「しぼり」ができる調整ツマミは、青いマルのところ(ベッドの頭のあたり)にしかありません。

調整ツマミを増やすとお金がかかると言われたので…。

→こちらの記事で詳しく書きます。)

下の子を寝かすとき、真っ暗では嫌がるので、最大限に暗くしぼってから寝ています。

そして、大人が寝るときはスイッチをOFFにします。

すると、翌日、次に寝室に来た時に、照明スイッチをつけると、照明が暗いままなのです(笑)。

寝室に本棚があるので、ちょっと本を探したいなという時とか…。

明るくするには、ベッドによじのぼって、この枕元にある調整ツマミを回さないといけない…。けっこう面倒です!

ケチらないで、入り口に入ってすぐのところにも、調整ツマミをつければよかったです…。

まとめ。照明の打ち合わせは、じっくりと!

照明スイッチの位置は意外と複雑なので、失敗しやすいところです。できる限りじっくりと打ち合わせをすることをお勧めします!

※スイッチ・照明の後悔は続きの記事があります。

※注文住宅の細かい失敗についての記事はほかにもあるので是非どうぞ…。

※選んだ照明についての詳細も別記事で書いています。

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