ダイソンV8 Slim Fluffyを1週間使ってみての感想、レビュー!デメリット・不便なところ、メリット・便利なところは?

内窓を付けたことによって得た次世代住宅ポイントで、ダイソンV8 Slim Fluffyを交換して手元に届いてから約一週間。

毎日何度も使って大活躍していますが、しばらく使ってみての感想・レビューを記録しておこうと思います。

メリット・便利なところ。

家じゅうを気軽に掃除できてしまう。

これまでのキャニスター型の掃除機だと、二階を掃除をするときは二階に置いてある掃除機を使い、一階を掃除するときは一階に置いてある掃除機を使っていました。

そうでないと、重たい掃除機を持って掃除して、コンセントを抜き差しして、階段を往復する…というのがつらすぎたからです。

でも、ダイソンなら、二階リビングの掃除が終わったら、そのまま一階へヒョイと運んでいき、一階も掃除し、階段も掃除しながら二階に戻り、充電スタンドへ…という、一連の作業がかなりラクです。

掃除のストレスが確実に軽減されました。もっと早くに買えばよかった…と何度も思います。

細長い隙間ノズルが、狭いところだけでなく巾木掃除にもピッタリ。

アタッチメント(付属品)としてついていた隙間ノズルは、先が細いので、いつも掃除がしづらくて困っていた巾木の掃除にピッタリで嬉しいです!

アタッチメントの付け替えは若干面倒ですが(笑)、専用スタンドを買ったので、とてもスッキリ収納ができて、なくしてしまっていちいち探したりする手間もなく、助かっています。

デメリット・不便なところ。

ゴミ捨ての際に少し気を遣う。

ゴミ捨ては、ワンタッチでとても簡単なので、キャニスター型掃除機の頃よりは便利です。

でも、ゴミ箱に本体部分を深めに沈めないと、ホコリが舞うので、ちょっと気を遣います。

また、ゴミがたまる部分の底を開いても、中でホコリが絡まってうまく落ちてこないこともあり、手で引っ張り出してあげないといけないときもあります。

トリガー式なので手が疲れる。やっぱり少し重い。

掃除をするとき、スイッチをずっと押していなければいけない「トリガー式」なので、手がけっこう疲れます。

「Slim」ではありますがやっぱり本体の重さも感じるので、長時間掃除をするとさすがにクイックルワイパーよりは疲れます(笑)。

ソファの下などはそのままではムリ。

普段使っているヘッドは、やわらかくてちょっとクッション性があってとても使いやすく気に入っているのですが、

ヘッドの厚みはそこそこあるので、ソファの下などには入りきらないです。

そのため、隙間ノズルなどのアタッチメントに変えないと掃除しづらい部分がどうしてもあります。

ちょい置きがしづらい。

ダイソンで家じゅうの掃除をしているとき、布団をきれいに直そうとか、ちょっと物を整理しておきたいとか、片手ではやりづらい用事ができて、ちょっとだけ掃除機を置いておきたいという時があるのですが、

ダイソンはそのままでは自立しないので、しゃがんでそっと床に横たえる必要があります。

壁に立てかけるのも安定しないので難しいです。

床に横たえた状態から、また持ち上げるのもちょっと面倒です(笑)。

ダイソンでの掃除の際は、一気にノンストップで掃除をして、あとから別の用事をしに戻った方が良いかもしれません。

でもやっぱり掃除が楽しい!

それでも、さっと取り出して掃除をするだけで、確実にゴミを吸い取ってくれてキレイになる…その快感のために掃除が苦ではなくなったし、ダイソンでの掃除ならなぜか楽しい!

この感覚がずっと続けばいいな…と思います(笑)。

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